収納整理整頓
スカートの正しい収納方法を知れば省スペースで長持ち!実例や方法とは
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スカートは女性のマストアイテム。そんなスカートですが、クローゼットから久しぶりに取り出したら変な所に折シワがついている、プリーツがくちゃくちゃなんていうことも……。取り出したときに美しい状態で着ることができたら、とても気持ちがよいですよね。正しい保管方法があればぜひ知っておきたいものです。

この記事では、スカートを美しい状態で保管する収納方法やスカートの収納実例、おすすめアイテムをまとめてご紹介します。

スカートの収納に気をつける理由

スカートの収納に気を付ける理由とはなんでしょうか?大きくは以下の2点です。

  • スカートの型崩れを防ぐ
  • スカートを長持ちさせることができる

スカートはとても繊細で型崩れしやすいものです。とくにプリーツ加工は変な折り目がつくと台無しで保管に気を使います。型崩れしたスカートは形状が美しくなくなり、なんだか残念な印象になる場合もあります。また型崩れしたまま保管を続けることで、寿命も短くなりお気に入りのスカートも長持ちさせることができなくなってしまうのです。

それらを防いで、美しく長く着用するためにはどうしたらよいのでしょうか?それにはスカートの正しい保管方法を知ることが重要です。

スカートの正しい収納、保管方法

スカート収納、保管方法の基本はひとつだけです。それは「ハンガーで吊るす」こと。シワにならずプリーツやタックもきれいなまま収納しておくことができます。

ハンガーに腰の部分を引っ掛けて吊るしてもよいのですが、型崩れする場合がありますので、できればピンチのついたハンガーで吊るしておくことをおすすめします。その際にピンチの跡が気になるという場合には、ピンチで挟む部分に別途あて布をすれば、スカートにピンチの跡がつくことを防ぐことができます。

どうしても畳んで収納しなければならない場合には、以下の方法で畳んで収納しましょう。

  • 1.シワを伸ばして縦半分に折る
  • 2.裾の広がった部分を内側に折って、縦長の長方形を作る
  • 3.長方形をコンパクトに折りたたむか、くるくると丸めて収納する

この方法で引き出しや収納家具に収納しておけば、シワになりにくい状態で保管できます。

スカートの収納におすすめのアイテム

スカートはハンガーに吊るすのが鉄板の収納、保管方法ということがわかりましたが、どんなハンガーを使えばよりよい状態で保管できるのでしょうか?収納力抜群の物から、おしゃれな外見のハンガーまで5点をご紹介します。

マワ MAWAハンガー ズボンスカート用

MAWAハンガーはドイツ製の定番ハンガーです。シンプルなデザインと「すべらない加工」が衣類を型崩れから守るという点が特徴のアイテムです。シンプルでスリムなデザインがどんな収納にも合わせやすく、安定性のある使い心地と抜群の収納力を発揮します。

シンコハンガー ハンガー スラックススカート用

こちらのハンガーはハンガー全体でスカートを挟んで収納することができます。痒い所に手が届くハンガーで、口コミでも「片手で挟めるところが使いやすい」「挟むところが長い上に滑り止めがついていて便利」「ホールド感抜群」と高い評価を得ています。

BELLE MAISON 4段ハンガー

4枚を1枚分のスペースで収納できる4段ハンガーです。1つのハンガーに4本のバーがついていて、スカートやパンツを4枚縦に重ね掛けすることができます。クローゼットでより多くのスカートを収納できるお役立ちアイテムです。

ID MAX ズボンハンガー スカートハンガー

スチール製で清潔感のある印象と、横への連結機能で等間隔に美しく並べることができることから、お店のような統一感とすっきりしたイメージを演出できるドイツ製ボトムハンガーです。クリップ部分には滑り止めがついているほか、縦に連結して収納することもできるので収納場所を選びません。

BELLE MAISON 押入れ・クローゼットに収納できるスラックスハンガー

ほこりよけカバーがうれしい、スラックス専用のスラックスハンガーです。もちろんスカートの収納も可能。背が低いので、クローゼット下部に入れておくのにぴったりのサイズです。ほこりよけカバーには透明な窓もついていて、中身が確認できる点も魅力。

スカートの収納実例を紹介!

ハンガーにかける収納が基本のスカート収納ですが、具体的にどんな収納方法が考えられるのでしょうか?引き出しに畳んでしまう場合なども含めて、収納実例をご紹介します。

スカートの丈の長さで分けて収納

収納効率を上げるためにも、ハンガーで吊り下げ収納をしたスカートは長さ別に分類しておきましょう。短いスカートの下には収納ケースを置くことも可能になり、クローゼットの中を効率よく使うことができます。

クローゼットの下部分をうまく活用して収納力UP


ミニやミディアム丈のスカートなら、床までの高さがあまり確保できなくても収納できますよね。そこで空いているクローゼットの下部分をうまく活用して収納力をUPしてみましょう。例えば背の低いハンガーラックを設置して、そこにスカートをかけてみるのもおすすめです。

縦に重ねて収納できるハンガーを使って省スペースに!


1つのハンガーに何枚もスカートを重ねることができれば、ハンガーの幅でぎゅうぎゅうになっているクローゼット内もすっきりします。1本のハンガーに何枚もかけられるようになっているハンガーや、スカートをかけたハンガーを、縦方向に連結してかけられるハンガーもありますので、クローゼット内で使える高さによってハンガーを変えてみるとよいかもしれません。

クローゼットブランコを活用して上下収納を実現


クローゼットのポールが上下2本あればな……と思うことがありますよね。そんなときは「クローゼットブランコ」というアイテムを使えば、一部分だけ2段目のハンガーラックを作りだすことができます。上段にトップス、下段にスカートを吊るせばクローゼット内のデッドスペースを少なくすることができるのです。クローゼット全体には2本目のハンガーラックは要らないという方におすすめの実例です。

お気に入りのスカートはポールハンガーにかけてもGood!


素敵なポールハンガーに合わせたハンガーを使って、お気に入りのスカートをかけておきましょう。気軽に着用でき、インテリアとしても映えますよね。ポールハンガーのデザインにこだわれば、生活感のないおしゃれな空間を作ることができます。

ラダーにかければおしゃれ空間に


ラダー収納は、生活感を出さずにうまくスカートを収納できる実例です。普段よく使うスカートを無造作におしゃれなラダーにかけておけば、それだけで素敵なインテリアに!ラダーでなく、おしゃれな突っ張りラックでもうまくインテリアの一部にできそうです。

引き出しにしまう場合は畳んでから縦にしまう


上から見た時にどのスカートなのかすぐにわかって出すときに便利な収納方法です。正しい畳み方で保管すれば場所も取らずシワになりにくいので、どうしても引き出しに収納したい場合はこのようにしまいましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
ハンガーは100円ショップから通販まで色々な所で手に入るアイテムで、気軽に収納アイデアを取り入れることができます。クローゼット内の収納だけではなく、ポールハンガーやラダーといった見せるアイテムを取り入れるのも、お部屋の雰囲気が変わっておすすめです。

ほかにもスカートはハンガーにかけて干すので、ハンガーでの吊り下げ収納ならそのままクローゼットに収納できて時間短縮にも!

ピンチつきハンガーならシワにもなりにくく保管も簡単ですので、ぜひお気に入りのスカートをきれいに収納して日々のおしゃれを楽しんでください。

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