収納整理整頓
捨てられない塗り絵はどこで保管するのがいい?
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

塗り絵といえば子供のものというイメージも強いですが、最近は趣味として塗り絵を楽しむ大人も増えてきているといいます。

無心になれる塗り絵は気持ちのリラックスにもちょうどよく、今まで絵を描くということに無縁だった人でも意外と夢中になってしまう……ということはよくあるようです。また、子供を持つお母さんやお父さんは、子供と一緒に塗り絵を楽しむのもとても素敵ですよね。

そしてせっかく仕上げた塗り絵は、やはりそのまま処分してしまうのはもったいないもの。塗り絵も大事な作品の一つですし、飾ったりしっかりとした場所に保管したりできるのが一番です。

そこで今回は、捨てられない塗り絵の保管方法についてご紹介していきます。

塗り絵の保管に悩む理由

塗り絵を普段から楽しんでいる人ならお分かりでしょう。塗り絵を日常的に楽しんでいると、作品は知らぬ間にどんどん増えていってしまいますよね。

せっかく大事に仕上げた作品ですし、塗ってすぐに処分してしまうのはあまりにももったいないことです。そういった思いから、塗り絵を捨てられずに困っている人は多いのではないでしょうか?

自分の作品はもちろんのこと、子供が塗り絵をよくするなら、当然ながら子供の作品も捨てられませんよね。

しかし問題となるのは保管場所や保管方法です。少しだけなら部屋の中に飾っておくことはできますが、塗り絵が何枚にもなれば、意外と場所を取ってしまうもの。また、塗り絵は書籍になっているものがほとんどなので、複数冊になれば本棚をどんどん圧迫していくことになるでしょう。

大事な作品を折りたたんで収納するわけにもいきませんし、塗り絵をきれいに、かつコンパクトに保管しておくのは意外と難しいものです。

塗り絵の正しい保管方法とは

ではそんな頭を悩ませがちな塗り絵ですが、まずは簡単に保管方法のポイントを整理していきましょう。

紙なのでまずは湿気を避ける

塗り絵は紙類なので、まずは保管する際の基本として湿気を避けるようにしてください。湿気の多い場所に置いておくと、カビが生えたり虫がわいたり異臭を放つようになったり……そんな嫌なトラブルに見舞われることになります。

大事な塗り絵がカビ臭くなってしまうのは絶対に嫌ですよね。例えば湿気の強い外の倉庫などには置かないようにしましょう。

ちなみに家の押し入れやクローゼットの中に塗り絵を入れておく人も多いかもしれませんが、このような閉め切った場所に紙類を収納する際は空気がこもることに注意しましょう。

梅雨などの湿気の多い時期は、こまめに収納場所の扉を開けたり除湿剤を入れたりして、湿気対策をすることをおすすめします。

紫外線や高温にも注意する

紫外線や高温にもなるべく注意を払いましょう。窓際に本棚や収納ボックスなどがあり、そこに塗り絵本を入れている人は、窓から日光が直接当たらないように気をつけてください。

高温や直射日光も紙類を劣化させる原因になります。紙がヨレヨレになったり、色あせてしまったりする可能性があります。

どうしても窓際に置きたいときは、日焼けから塗り絵を守るために布をかけておくなどの工夫があると良いでしょう。

場所を分けて収納する

塗り絵の数が多すぎて困っているときは、まず種類別に塗り絵を仕分けし、種類ごとに場所を分けて保管場所を設けるのも良いでしょう。

仕分けの方法は自由です。例えば、 - 塗り終わった塗り絵本 - 途中の塗り絵本 - まだ手つかずの塗り絵本

などの3タイプに分けるとします。

明らかにたくさん開く塗り絵本は塗り途中のものでしょうから、塗り途中のものは取り出しやすい本棚へ、そして塗り終わったものと手つかずの塗り絵本はベッド下などのデッドスペースに収納しておくと良いでしょう。

また、昔の作品や手つかずのものが多い場合は、思い切ってトランクルームなどの外部の収納場所に保管しておくという手もあります。

取っておきたい塗り絵を厳選してファイリング

保管しておきたい塗り絵は切り取るなどの厳選をして、クリアファイルに入れておくといった保管方法もありです。

よりすっきりするので、これを機にたくさんある塗り絵を断捨離したい人にはおすすめです。

塗り絵の保管をトランクルームで行うメリット

先ほども少し触れましたが、塗り絵の保管方法に迷ったときは、トランクルームに預けておくという選択肢もあります。

ですが「トランクルームってどんな感じなの……?」という人もたくさんいるでしょう。トランクルームで塗り絵を保管するなら、まずは保管するメリットについて考えてみましょう。

高温や湿気を避けて保管ができる

塗り絵を保管する際、特に屋内にあるトランクルームの場合は環境として最適です。屋内のトランクルームには空調がついていることが多く、常に20℃前後のちょうど良い室温が保たれています。

そのため高温にもなりにくく、湿度が極端に上がることもありません。この環境の良さを利用して、書籍や書類、洋服や家電などをトランクルームに保管している人はたくさんいます。

家のものをたくさん整理できる

トランクルームは、用途によって広さを選択することができます。広いトランクルームは確かに保管料も高くなりますが、その分塗り絵以外のものもたくさん収納しておけます。

塗り絵以外にも趣味のグッズなどがたくさんある人は、これを機に家の中を整理するのも良いでしょう。洋服の衣替えなどに利用するのも賢い活用方法です。

段ボールに収まりきるなら保管料も安く済む

もし預けたい塗り絵が段ボールに収まりきるなら、宅配型トランクルームの利用で保管料をかなり安く抑えることができます。

宅配型トランクルームは、段ボールや専用のボックスなどに預けたいものを入れて、宅配で預け入れと取り出しを行います。自分で出し入れする手間がかからないことと、コンパクトな利用だからこそ料金が安いのが大きなメリットとなります。

従来のトランクルームと比べて宅配型トランクルームは、料金もかなり安くなります。屋内型トランクルームは安くても数千円の保管料がかかりますが、例えば宅配型トランクルームの「CARAETO」なら、毎月の保管料は1箱500円で利用することができます。

塗り絵の保管に最適なトランクルームの条件

では最後に、塗り絵をトランクルームで保管する際に、絶対に重視しておきたいトランクルームの条件を整理しておきましょう。トランクルームを選ぶときは、ぜひ以下の条件にこだわるようにしてください。

空調設備があるかどうか

空調設備があること、これは塗り絵を預けるうえで絶対に外せない条件です。

屋外のトランクルームには基本的に空調設備がなく、外の環境の影響を受けやすいことが難点となっています。また、屋内型トランクルームでも中には空調設備がない場合もあるため、環境条件はよく確認することが大切です。

ちなみに先ほどお伝えした宅配型トランクルームですが、宅配型トランクルームも基本的には空調設備が整っている場合が多いです。荷物が入った段ボールは、空調の効いた専用倉庫で保管されます。

適切な広さかどうか

塗り絵などの小さなアイテムを預ける場合は、宅配型トランクルームがリーズナブルで一番おすすめです。

ですがもし他にも家にある大きな家具などを預けたい場合は、広いトランクルームを利用すると良いでしょう。

広さがある分保管料は少し高くついてしまいますが、家の中が片付くなど大きなメリットがあります。目的を明らかにして、トランクルームを選ぶと無駄のない利用ができるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
塗り絵を趣味としている人にとって、知らない間に増えていく塗り絵の保管方法は、常日頃から抱える悩みの一つですよね。

大事な塗り絵を保管する際は、まず湿気や紫外線などを避けて収納することが一番ですが、そもそも増えすぎておき場所がないときはトランクルームの利用がおすすめです。

屋内型、もしくは宅配型トランクルームなら、空調設備もあって塗り絵を置いておく場所としては最適です。保管場所に困ったときは、選択肢の一つとして検討してみましょう。

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