ギターアンプやエフェクターの収納アイデアとおすすめ保管場所
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ギターを趣味としている人は、楽器以外にもさまざまなアイテムが必要なため、収納場所や保管場所に困りがちです。

特に、ギターアンプやエフェクターの収納・保管は、環境に注意しながら適切に行う必要があります。

本記事では、それらの適切な収納方法、保管方法を解説し、繊細な機器類のおすすめの保管場所も紹介します。

ギターアンプやエフェクターを保管する際の注意点

言うまでもなく、ギターアンプ、エフェクターは精密機械です。

そのため、収納しておくにはいくつかの注意点があります。雑に収納してしまうと機械の劣化につながります。

ここでは、注意点をわかりやすくまとめました。

  • ホコリがかぶらないようにする
  • 湿気が溜まらない場所にしまう
  • 効率的に収納する

ギターアンプやエフェクターは精密な機械なので、ホコリは禁物です。細かい部分にホコリが入り込むと掃除がしにくいうえ、故障の原因になります。

また、湿気でカビや金属部分にサビが出る恐れもあります。湿気対策を万全にしておきましょう。

最後は、効率的に収納することです。特にエフェクターは、魅力的な製品を次々に購入するうちに、知らず知らずのうちに増えてしまうこともよくあります。

ホコリや湿気を気にするあまり、収納に大きすぎるスペースを占めてしまったり、他の物が取り出しにくくなってしまったのでは、効率的な収納とは言えません。

他の物の出し入れを妨げない方法を考えていきましょう。

ギターアンプ・ヘッドフォンアンプの収納アイデア

アンプは比較的大型の機械で、そのまま置いて設置使うことが多いです。収納するというより、いかにうまく、場所をとらずに設置しておくががカギとなるでしょう。

ここからは、お部屋に溶け込み、邪魔にならないアンプの設置の仕方を紹介します。

パソコンデスクやカウンターの下に設置する

アンプを設置した場所の上部は、何も置けないデッドスペースになってしまいます。そこで、カウンターや机の下を利用しアンプを設置してみましょう。

机やカウンター下は、もともと足を入れるためのスペースですが、アンプ程度なら支障なく置ける場合も多いです。

ただし、アンプの裏側にホコリが溜まりやすいため、小まめに掃除をしましょう。

オープンラックを組み立てて収納

棚の高さが自由に変えられるオープンラックを使ってアンプを収納する方法もあります。

このアイデアのメリットは、重いアンプを下段に収納し、上段は用途に合わせてさまざまなアレンジが楽しめることです。

例えば、上段にはゴムでカバーした2本のバーを取り付け、バーに乗せる形でギターを立てて収納する人もいます。一度に複数のギターが立てられるため、楽器とアンプを1コーナーにまとめることができます。

台に乗せて室内に出しておく

アンプを良く使う人は特に収納せずに出しっぱなしにしておくこともあります。

しかし、床に直置きするとホコリの影響を受けやすく、アンプ内部にホコリが溜まったり、故障の原因になったりする恐れがあります。

また、アンプの振動を気にして、絨毯の上に置く人も多いのですが、すると余計にホコリが溜まりやすくなります。

室内にアンプを出して置く場合は、床から少しでも高いところに置きましょう。キャスター付きの花台やすのこを利用するのがおすすめです。

エフェクターの収納アイデア

エフェクターは、次から次へと目新しいものを購入し、数が増えてしまいがちです。

しかし、形も大きさもさまざまなため、収納しにくい物でもあります。ここからは、エフェクターの収納アイデアを見ていきましょう。

プラスチックケースで収納する

エフェクターの収納には、半透明で中身の見えるプラスチックケースが活躍します。

小さめのエフェクターなら、シール容器などでもぴったりの大きさのケースが見つかります。大きなものは、大型のシール容器(お米のストックなどの用途で売られているもの)なら収まります。

それらの容器は100円ショップなどでも売られており、ケースに入れることによって、エフェクターをホコリから守り、重ねて収納できるようになります。

大きさによっては、2つ程度のエフェクターを1つの容器に入れても効率的です。

湿気対策としては、ケースの中にシリカゲルなどの乾燥剤を入れておくとよいでしょう。

カラフルさを生かして陳列収納

エフェクターはカラフルなものも多く、部屋に出しっぱなしにすると、ごちゃついて見えるアイテムです。

しかし、そのカラフルさを活かして、ガラスのキャビネットの収納すると見ごたえのあるコレクションになります。

キャビネットは、フィギュアを飾るようなコレクションケースなどを利用すると、キャビネットより安価で、小さめのエフェクターもうまく収まります。

エフェクターをホコリから守ることができるのも利点です。湿気から守るために、キャビネット内部に乾燥剤も入れておきましょう。

アンプ、エフェクターを自宅で保管するためには

アンプ、エフェクターは、湿気、ホコリに注意して保管することが大切です。

長期保管する際、自宅のクローゼットや押し入れが思い浮かぶと思いますが、それらの場所は湿気、ホコリの被害に合うリスクが高く、機材の劣化を招く恐れがあります。

しかし、どうしても保管場所がないという場合は、自宅の収納場所・保管場所の環境を整えましょう。

物がぎゅうぎゅうに詰まった収納場所に押し込むことは避け、物が8割程度収納されている、風通しの良い場所に保管してください。

また、小まめに保管場所を清掃し、乾燥剤で湿気対策をすること、天気の良い日に風を入れることは必須になります。

外部の収納サービスを利用して最適な環境を手に入れる

ギターアンプやエフェクターなどの機材は、保管環境を整えて、劣化させずに長く使いたいものです。

自宅に理想の保管環境が作れないときは、外部の収納サービスに頼るのが最も賢明な方法でしょう。

今は月額も数百円と安く、気軽に宅配便で出し入れできる収納サービスがが人気です。例えば、CARAETOなどは、月額500円から箱を預けることができます。

CARAETO紹介

空調も整い、清掃状況やセキュリティも万全の屋内で保管してもらえるため、自宅以上に精密機器の保管に安心な環境が手に入ります。

エフェクターはもちろん、ギターアンプなども、大型段ボールに入る大きさであれば預けられるため、練習用アンプなどは問題なく利用できるのではないでしょうか。

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まとめ

ギターアンプやエフェクターには、それぞれのユーザーのこだわりが詰まっています。

使わなくなった機材や、初期に購入した機材でも、思い入れのある人は多いのではないでしょうか。

そんな機材をいつまでも劣化させず保管するために、本記事の注意点を参考に、ぜひ保管に最適な環境を実現してみてください。

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