トランクルームのセキュリティは要チェック?盗難防止をしっかりしよう
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「トランクルームは、鍵がついているからどんなものを預けても安心だ!」と思っていませんか?トランクルームを選ぶ際は、セキュリティを確認しなければいけません。セキュリティが甘いトランクルームを選んだ場合、トラブルに遭う可能性があります。

今回は、トランクルームのセキュリティが重要な理由とオススメのトランクルームについてご紹介します。トランクルームのセキュリティをしっかり確認して活用しましょう。

トランクルームのセキュリティが重要な理由

トランクルームのセキュリティが重要な理由は、「荷物に目が届きにくくなる」ためです。自宅保管とは違い、小さな変化に気が付きにくくなってしまいます。最悪の場合盗難の被害もあります。トランクルームのリスクにはどんなものがあるのかよく確認しましょう。具体的には「不特定多数の利用者がいること」「第三者もアクセスしやすい」「盗難の危険性がある」というリスクがあります。

不特定多数が利用している

トランクルームなので仕方ないのですが、トランクルームは自分だけではなくいろんな人が出入りしています。できるだけ出会わないのが理想的ですが、曜日や時間帯によってはかち合うこともあります。

第三者もアクセスしやすい

特に郊外の屋外コンテナ型トランクルームにありがちなパターンです。元々駐車場になっていた場所がトランクルームになっていることが多いので、散歩中にトランクルームを見かけることもあるのではないでしょうか。大手のトランクルームなら防犯カメラなどを導入していることもありますが、個人経営のトランクルームだと防犯カメラがない場合もあります。

盗難の危険性がある

トランクルームには鍵がついているからと言って安心はできません。荷物の積みおろしの合間や不在のときに盗難に遭う可能性があります。盗難の他にも鍵やトランクルームにいたずらされることもあります。トランクルームに貴重品などは預けないほうが無難です。

トランクルームのセキュリティはどこをチェックすればいい?

トランクルームを利用する際には、セキュリティについて考えないといけないことがわかりました。それでは、はじめてトランクルームを利用する際にどんな場所に注意すればいいでしょうか。いくつかのチェックポイントがあるので確認しましょう。

ホームページでセキュリティについて語っているか

トランクルームのセキュリティを手っ取り早く確認するなら、トランクルームが運営しているホームページを利用しましょう。ホームページ内で、セキュリティについて触れているか確認します。「セキュリティは〇〇」という表記があれば、セキュリティに力を入れていることがわかります。逆に、セキュリティについて触れていないトランクルームは、セキュリティについて考えていないと解釈できます。

警備会社と契約しているか

トランクルームのホームページでセキュリティに力を入れていることが確認できたら、警備会社を確認しましょう。セコムやALSOKといった大手の警備会社なら、安心して活用できます。

防犯カメラを導入しているか

実際にトランクルームを見学できるなら、防犯カメラの有無も確認しましょう。警備会社と防犯カメラを両方導入しているトランクルームなら、セキュリティの意識はさらに高いと言えるでしょう。

有人のトランクルームか

トランクルームにスタッフが常駐しているかも、セキュリティ面を確かめる上で重要です。トランクルームの中には、スタッフが同伴して荷物の移動を確認することもあります。自由度はやや下がりますが、セキュリティを重要視する方にはぴったりのトランクルームでしょう。

トランクルームのセキュリティはどうなってるの?

トランクルームのセキュリティには、チェックするべきポイントがあることがわかりました。それでは、トランクルームのタイプによってセキュリティの度合いは変わるのでしょうか。トランクルームの種類別に検証してみます。

屋外コンテナ型トランクルームの場合

屋外コンテナ型トランクルームは、低価格でレンタルできる空間が多いのが特徴です。大量の荷物を預けることができますが、セキュリティ面では「ドアに鍵がついている」程度な場合が多いです。

ドアに鍵がついている

屋外コンテナ型トランクルームの一般的なセキュリティです。新規でトランクルームを借りるときに鍵の交換をすることが多いです。前回の利用者に、合鍵で開けられるというリスクは少なくなっています。大手のトランクルームでは、防犯カメラを導入していることが多いですが、小さな運営会社ではセキュリティはドアの鍵のみという場合もあります。

盗難以外のトラブルに遭いやすい

屋外コンテナ型トランクルームでは、盗難以外のトラブルに遭う場合があります。具体的には

  • 直射日光による荷物の劣化
  • 気温の変化による荷物の劣化
  • 害虫による荷物のダメージ
  • 砂よる荷物のダメージ

などがあげられます。棚などを購入して砂がはねないようにしたり、ダンボールで厳重に梱包するなどの対策が必要になります。

盗難などの保険は任意な場合がある

盗難に見舞われた場合、気になるのが保険です。契約の際に自動付帯になっているものもあれば、別途保険料をはらう場合もあります。借りようとしているトランクルームの保険がどうなっているのか、ホームページや見学の際に確認しましょう。

屋内型トランクルーム型の場合

屋内型ランクルームは、ビルなどにトランクが設置されていることがと特徴です。屋外コンテナ型トランクルームと比べると第三者がアクセスしにくくなっているので、セキュリティは高くなっていると言えるでしょう。

スタッフが同行する場合がある

屋内型トランクルームの中には、自社スタッフが同行して荷物の移動を確認するものもあります。いつでも荷物を出し入れしたいときには不自由ですが、セキュリティ面からみるとスタッフの同行は安心ですね。スタッフ同行以外にも、エントランスと預け先の階以外の行き来ができなくなっているトランクルームもあります。数は少ないですが、スタッフによる巡回をおこなっているトランクルームもあります。

警備会社と契約している

屋内型トランクルームでは、警備会社と契約しているケースが多いです。セコムやALSOCなどと契約していれば安心です。自社スタッフと警備会社の組み合わせでセキュリティを強化しているトランクルームもあります。

宅配型トランクルームの場合

セキュリティ面では、宅配型トランクルームが一番高いと言っていいでしょう。預けられるものが箱に入る大きさのものだけという制限はありますが、自宅から大事なものを預けるときに重宝します。

倉庫に入れるのはスタッフのみ

宅配型トランクルームでは、倉庫内に入れるのはスタッフのみというのが特徴です。荷物を引き出すために預けた本人が倉庫に来ても受け取れないと徹底しているほどです。第三者のアクセスがないため、安心して利用できます。

貴重品などは預けられない場合が多い

セキュリティがしっかりしているからと言って、お金や宝石などの貴重品は預けることができない場合があります。ダンボールに入っているからわからないと思っていても、荷物引き出しの際にスタッフがダンボールを開封する場合があるので、はじめから預けないほうが無難です。

セキュリティが安心なトランクルームはどのタイプ?

屋外コンテナ型トランクルーム

屋外で第三者のアクセスがしやすい屋外コンテナ型トランクルームは、セキュリティ面では不安な面があります。防犯カメラも導入されており、火災・破裂・盗難・爆発などの保険を完備している大手企業のトランクルームなら、バイクなど高価なものもガレージ代わりに預けてもいいでしょう。盗難以外にも気温の変化や害虫の被害にあう場合があるので、庭に置いても劣化しないようなものだけ預けるのがオススメです。

屋内型トランクルーム

第三者のアクセスがしにくい屋内型トランクルームは、セキュリティ面で優れていると言えるでしょう。スタッフ常駐型や入場の制限のあるトランクルームを選べば、セキュリティ面はさらに上がります。

宅配型トランクルーム

倉庫の出入りがスタッフのみという、セキュリティ面では最高のトランクルームです。トランクルームに預けられる荷物の大きさに制限があるので、荷物が少ない場合にオススメです。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は、トランクルームのセキュリティについてご紹介しました。部屋のスペース確保や模様替えの際に重宝するトランクルームですが、目が届きにくいので、セキュリティがしっかりしているものを選びましょう。

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