洋服・衣類の保管方法で気をつける7つの注意点とは?最適な保管サービス・トランクルームも紹介
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長期間着ていなかった洋服。いざ着ようと思ったら「シミができていた」「なんだか汚れている……?」「虫食いされていた」なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

本記事では、洋服や衣類を保管するときに知っておきたい注意点を紹介します。

適当に衣類を保管すると洋服がダメになることも……!

「気温的に着なくなった洋服は、なんとなくクローゼットに入れたままになっている」「洋服を保管するときに特に対策をしていない」という方も多いのではないでしょうか。

しかし、洋服は思っている以上にデリケートなもの。適当に保管をしたり、放置したりしていると次に着ようと思ったときには着られなくなってしまっている……なんてこともありえます。

洋服・衣類の保管方法で気をつけたい7つの注意点

せっかく購入した大切なお洋服は、長く着られるように保管しておきたいですよね。洋服や衣類を保管するときには気をつけておきたい7つの注意点があります。

知らずに保管してしまうと洋服を傷める原因に。7つの項目をすべて確認していってみましょう。

注意点1.保管する前にクリーニング・洗濯をする

洋服を保管するときの1つ目の注意点は、長期間保管する前にクリーニングに出すか、洗濯をしておくことです。

一度袖を通した洋服には、目には見えなくても汗や垢などの汚れついています。そのまま長期間保存してしまうとシミになる原因に。また、垢や髪の毛などは虫の餌になってしまいます。

特に、外出時に着ていた洋服には、虫がついていたり、虫の卵がついていたりする可能性も。そのまま保管すると、虫食いになることは想像がつきますよね。

長期間保管する前には、洋服についているゴミや汚れを落としてから保管するようにしましょう。

注意点2.畳む際は形が崩れないように気を付ける

洋服を保管するときの2つ目の注意点は、洋服の形が崩れないようにすることです。

素材によっては、一度変な型が付いてしまうと、そのままとれなくなってしまうこともあります。ある程度のシワは仕方がないので、そこまで神経質になる必要はありませんが、綺麗に畳むとコンパクトにおさまるため、収納面でもメリットがあります。

きれいにたたむコツは、衣類の縫い目を意識すること。ハンガーにかけたり、形が崩れないよう丁寧に畳んで保管するようにしましょう。

注意点3.湿気がたまらないよう、洋服・保管場所の湿気を十分に飛ばす

洋服を保管するときの3つ目の注意点は、湿気がたまらないようにすることです。

湿気は洋服の大敵。湿気が多いと洋服が傷んだり、カビが生えたり、臭いの原因にもなります。保管する前には、洋服だけでなく、保管する場所の湿気も十分に飛ばしておくことがポイントです。

クローゼットや押入れなどの密閉空間に保管する場合は、ときどき開けて風を通したり、除湿機を使って湿度を下げたりするなど、湿度管理をするようにしましょう。特に梅雨の時期や雨が続くときには注意してくださいね。

注意点4.クリーニングのビニール袋は外す

洋服を保管するときの4つ目の注意点は、クリーニングから戻ってきたときのビニール袋は外して保存することです。

コートやスーツなど、クリーニングから戻ってきたときのビニールにいれたまま保管する方も多いでしょう。

ビニールに入ったままだと、ゴミやホコリがつかず清潔に保存できるのでは?と思われがちですが、湿気がたまる原因になってしまうのです。

クリーニングから戻ってきた洋服は、ビニール袋を外して1時間程度陰干しをして湿気を十分に飛ばしてから保管するようにするとベストです。

注意点5.洋服を詰め込みすぎない

洋服を保管するときの5つ目の注意点は、洋服を詰め込みすぎないことです。

クローゼットに吊るして保管する際は、衣類と衣類にできるだけ隙間をつくるよう心がけましょう。ぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと、風通しが悪くなり、湿気がたまりやすくなってしまいます

また、畳んで保管する場合は下の方に湿気がたまりやすくなります。除湿剤はケースの底に取り付け、畳んだ衣類を縦に重ねていくのではなく、立てた状態で横に並べていくのがおすすめです。

注意点6.除湿剤や防虫剤を利用する

洋服を保管するときの6つ目の注意点は、除湿剤や防虫剤を活用することです。

特にシルクやウールといった、天然の高級繊維が使われている洋服は、虫たちの格好の餌食となってしまいます。

最近では、手軽に虫食い防止グッズを入手することができますが、使い方や保管方法が悪いと期待通りの効果が発揮されない場合もあります。「なんとなくクローゼットに入れておく」のではなく、使い方をしっかりと確認して利用しましょう。

虫食いは家庭での修繕が困難です。一張羅の場合は他に着ていくものがなくなり、あたふたすることになってしまうので、しっかりと対策をしておきましょう。

注意点7.定期的に状態をチェックする

洋服を保管するときの最後7つ目の注意点は、定期的に状態をチェックすることです。

来シーズンに取り出す衣類はそれほど神経質になる必要はありませんが、数年に一度しか着ないようなパーティドレスや喪服は定期的に状態をチェックすることがおすすめです。

生地が傷むのを未然に防ぐことにも繋がりますし、「いざ必要になった時に着れない状態だった」というトラブルも回避できます。

梅雨の時期に除湿をするとき、除湿剤や防虫剤を交換するときなど、定期的に確認する癖をつけておきましょう。

収納しきれない洋服は保管サービスを利用する

洋服を保管するときには、「湿度」「虫対策」などが重要なポイントだとわかりました。

クローゼットぎゅうぎゅうに詰め込んでおくと、洋服の形が崩れてしまったり、湿度がたまる原因につながります。

「収納するスペースが十分にないから、しかたがない……」という方には、洋服・衣類の保管サービスを利用することがおすすめです。

洋服・衣類の保管サービスとは?

洋服や衣類を始め、自宅に収まりきらないものを収納できる「レンタルスペース」「トランクルーム」といったサービスがあることをご存知ですか?

自宅外のスペースをレンタルし、自分でものを出し入れする「トランクルーム」や「レンタルスペース」。自宅から宅配で送ったものを保管してもらう「宅配型収納スペース」などがあります。

自宅外のスペースに収納できるため、「自宅におさまらないほどものがある」「ものは多いけれど、家はすっきりとさせておきたい」といった方に人気のサービスです。

参考:トランクルーム5社、徹底比較!宅配型トランクルームとは?

洋服・衣類の保管に最適なサービスの選び方

洋服・衣類を保管する際には、「温度や湿度が管理されているところ」「預けた洋服をアプリで管理できるところ」がおすすめです。

特に、洋服の大敵である湿度・温度の管理をされていることは必須条件。屋外のトランクルームは洋服の保管には適さないことが多いので注意してください。

また、洋服が多い方は「何を預けていたっけ?」とわからなくなってしまいがちです。

CARAETOを始めとする洋服の保管サービスでは、預けた洋服はいつでもアプリで確認できるので安心です。

CARAETOなら月額500円で洋服を保管できます

宅配型収納サービス「CARAETO」なら、1箱160サイズのボックスを月額500円から預け入れ可能です。温度・湿度が管理された倉庫のため、洋服の保管にも安心。もちろん、預けたものはアプリで管理できます。

預け入れできる箱は160サイズと大容量なので、冬用のコートを数枚入れても大丈夫。実際に1箱でどれくらい保管できるのか、確認してみてくださいね。

自宅に十分な保管スペースがない場合は、CARAETOをはじめとする宅配型収納サービスを活用して、洋服をきれいに保管しましょう。

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