大事なブランドバッグちゃんと保管してる?フェンディバッグについて
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特別な日のプレゼントや、自分へのとびきりのご褒美、また親から受け継がれるなどでフェンディのバッグを手にする人は多いでしょう。せっかくの大切なバッグなら、きちんと良い状態で長く愛用したいですよね。

今回は、フェンディバッグの特徴や、保管方法、お手入れのコツについてご紹介します。

フェンディバッグの特徴

フェンディといえば、イタリアの超一流ブランド。世界中で知られ、愛用者も多いですよね。特に、バッグは350種類以上のバリエーションがあると言われるほど。そのデザインや素材は様々で、いろんなコーディネートに合うものが見つかります。

フェンディはもともと、ファー製品が主流でしたが、エナメルレザーを用いた先駆け的存在として有名。現在は、ファブリックやスエード、カーフレザー(牛革)、ミンク、デニムなど、様々な素材がバッグに用いられています。

一目でフェンディと分かる、「F」を二つ上下に重ねた柄は、今では定番中の定番として長く愛されていますが、実はもともと裏地に使用されていたデザインなのです。

それ以外にも、フェンディには品のあるデザインが豊富。さらに、やや過激でユニーク、斬新なデザインのものもあり、いつも新作が待ち遠しくなるような、上品さとユニークさを兼ね備えたバッグも多い点が特徴です。

フェンディのアイコンバッグといえば、「ピーカブー」ではないでしょうか。ピーカブーは芸能人にも愛用者が多いバッグですが、そのサイズや色、素材によって印象が大きく異なります。なかでも、カーフレザーを用いたものが多いのも特徴です。

フェンディバッグの正しい保管・ケア方法とは

フェンディバッグのお手入れ方法


フェンディバッグの素材は様々ですので、すべて同じ方法でお手入れすることは困難です。ここでは、フェンディバッグに多いカーフレザーのお手入れについて見てみましょう。

カーフレザーの毎日のお手入れ


カーフレザーはエナメルなどに比べるとホコリ等の汚れがつきにくいですが、時々メンテナンスを兼ねてお手入れしましょう。表面の汚れは柔らかい布(不織布)などで乾拭きします。使用した日にはすぐにクローゼットに収納するのではなく、中身を取り出してクローゼットの外で一晩乾燥させてからおさめましょう。

もし、濡れてしまった場合は、できるだけ早く乾いた布で水分をとり、シミ防止を行うことが大切です。

カーフレザーの定期的なお手入れ


革製品の多くは、定期的にクリーナーとクリームを使ってお手入れすると、ヒビ割れを防止しツヤを維持することができます。

クリーナーを使う時は、表面の汚れを乾拭きして落とし、バッグの底面に少しだけ使って傷みや色落ちが発生しないかどうか確かめてから全体に使っていきましょう。クリーナーは不織布などの柔らかい布に少量ずつつけてのばします。革専用のクリームは、クリーナーが終わってから使いましょう。

フェンディバッグの保管方法

フェンディバッグを収納するときには、いくつかの注意点があります。それは、「型崩れ・カビ・日焼け」の3点です。それぞれ見ていきましょう。

型崩れに注意


型崩れは、窮屈な場所にバッグを収納したり、バッグに負荷がかかった状態で保管すると起こりやすいです。そのため、フェンディバッグの収納は立てて行うのが鉄則。狭い場所にぎゅうぎゅうに押し込まずに、スペースに余裕のある場所で収納しましょう。

さらに、中身を取り除いて保管するのは当たり前ですが、何も入っていないまま立てて保管すると型崩れがおきやすくなります。新聞紙を丸めたものをネル袋や不織布でくるんで、バッグの中に詰めると型崩れ防止になります。

カビに注意


カビは、ファンディバッグに限らず、クローゼットのなかに収納するものすべてに注意が必要です。カビは湿気がたまる場所に発生しやすい特徴があります。クローゼットは、家のなかでも湿気やすい場所の定番。定期的に開け放して風をいれたり、除湿剤を用いてカビ対策を行いましょう。

フェンディはイタリアのブランドです。イタリアは、日本に比べると湿気が少ない国。そもそも、日本の多湿な環境で保管することはあまり考慮されずに作られていることを忘れてはいけません。日本でフェンディバッグを使うには、湿気対策が肝心です。もちろん、フェンディに限った話ではありませんから、ブランドバッグを保管するときには覚えておくと便利ですよ。

日焼けに注意


日焼けは、直射日光が当たる場所に長期間収納しておくことで発生する失敗です。よく、見せる収納としてブランドバッグをインテリアの一部として飾る人がいますが、日光が当たる場所ですと日焼けして色褪せが発生しやすくなるため注意が必要です。

見せる収納ではなくても、クリアケースに収納して日光が当たる場所に置いておくと、日焼けしてしまいます。

つまり、フェンディバッグを保管する時には、「型崩れ・カビ・日焼け」から守れる場所を選ぶことが大切なのです。

フェンディバッグに最適な保管条件とは?

フェンディバッグの保管は、「型崩れ・カビ・日焼け」が発生しない場所で行うことが大切とご紹介しました。

言い換えると、「スペースに十分な余裕があり、湿気対策ができて、直射日光があたらないところ」ということになりますね。

家庭の中でこれらの条件が満たせる場所は、実はそう多くはありません。多くの人が、クローゼットに収納していますが、湿気対策が不十分だったり、収納スペースの確保に困っていることでしょう。

もちろん、適切な環境に注意すれば、自宅のクローゼットでフェンディバッグを保管することは可能です。しかし、自信のない人や、スペースに余裕のない人は、トランクルームで保管するという方法もあります。

フェンディバッグの保管に最適なトランクルーム3選

トランクルームは、近年企業や個人向けのサービスとして注目を集めています。屋外コンテナタイプと屋内型の2種類がありますが、湿気対策やセキュリティ面を考慮すると、フェンディなどのブランドバッグを保管するには屋内型トランクルームが適しています。

ここでは、フェンディバッグの保管に最適なトランクルームを厳選してご紹介します。

trunk

trunkは、段ボール1箱月額500円で預けられる宅配型のトランクルームです。アプリで申し込みや取り出し、不要品の出品までできるためとても便利。空調やセキュリティ完備の施設で保管されるため、ブランドバッグなど大切な品物を預けるのも安心ですね。

他のトランクルームサービスに比べて、シンプルで手軽な料金体系が特徴です。専用段ボールには、30アイテム、20kgまで入れることが可能。管理費や鍵代などはかからないため、毎月500円で預けられる点も魅力。集配や取り出しはアプリで申し込むだけなので、自家用車での運搬や近隣にトランクルームがない場合でも使いやすいですよ。

サマリーポケット

毎月250円~利用できる手軽さと、コースによっては預けたアイテムを写真でデータ化し、不要品をオークションへ出品してくれるなどのオプションも利用できます。全国どこからでも利用することができ、スマホやパソコンで取り出し依頼が可能。全国一律の送料で分かりやすい点が魅力です。

ワインや美術品の保管などで実績のある寺田倉庫が保管するため、空調やセキュリティへの心配がありません。もちろん、フェンディなどのブランドバッグの保管にも適した環境です。

キュラーズ

フェンディバッグ以外にも、預けたい品数や量が多い場合はキュラーズが便利です。都内に限らず、全国の主要エリアにも展開しています。明るく清潔な環境で、24時間出し入れ可能、空調設備完備なので、預けたいものの量やサイズに合わせて適切なスペースを選ぶことができます。セキュリティも万全で、スタッフが常駐しているから困った時にも安心。

ただし、trunkやサマリーポケットのような宅配型トランクルームより料金設定が高めなのでよく検討するとよいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は、フェンディバッグの正しい保管方法や、ケアの方法、適切な保管場所についてご紹介しました。自宅の収納に困っている人や、これまで大切なものの収納で失敗したことのある人は、トランクルームの活用を考えるチャンスです。

トランクルームを活用すると、大切なものを安心して預けられるだけでなく、自宅の省スペースにもつながります。ブランドバッグの保管をはじめ、大切なものや季節ものなどの保管に悩んでいる人は活用してみてはいかがでしょうか。

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