収納整理整頓
使いづらい階段下をフル活用しよう!おすすめ収納術教えます
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戸建ての家に多い階段下の収納ですが、家によって形も大きさも千差万別です。限りある収納スペースですので、使えるものは賢くアイデアを駆使し家の収納力をUPしたいですよね。ちょっとでも収納力が上がれば、古紙など曜日指定のゴミをはじめ、掃除機などの家電や暖房器具など季節の品も収納しておくことができます。

この記事では、いろいろな形のある階段下収納を上手に使って収納力を上げるアイデアを中心に、コツや収納におすすめのアイテムをまとめてお届けします。

階段下に収納するものにはなにがある?

階段下に収納できるものには、どんなアイテムがあるのでしょうか?

  • 古紙
  • 段ボール
  • プリント類やあまり出さない学校の道具類
  • 日曜大工の道具
  • 自転車用品
  • 洗剤などのストック
  • 掃除機やアイロン台など中型家電
  • 季節の遊び道具

出し入れしにくい階段下収納には、古紙や段ボールなど一定期間自宅保管しなければならないものの収納に向いています。特に高さがない場合の活用法としておすすめです。

あまり出さない学校の道具や思い出の文集、浮き輪やキャンプ用品など季節の道具も出し入れの機会が少ないので保管場所に最適。さっと出せるタイプの階段下収納なら掃除道具やアイロンの道具を入れておいてもいいですよね。

奥行きのあるタイプならワゴンをうまく使って洗剤などのストックを入れておくのもおすすめです。

階段下収納のコツとは

階段下を上手に使うコツはなんでしょうか?主に以下の4つが挙げられます。

  • 詰め込みすぎない
  • 出し入れが頻繁なものは掃除機ぐらいにしておく
  • ワゴンなど可動式の収納を利用
  • 収納内で高さが違う場合はラックなどを使って高さを揃える

使いやすさの基本はぎゅうぎゅうに物を詰め込まないことです。出しにくい使いにくい階段下収納に物を詰め込めば、さらに使いにくくなります。収納スペースではありますが、ほどほどにしておきましょう。

左右で高さの違う階段下収納は、高さを揃えて使うと使いやすくなります。奥行きがあるならワゴンなど出しやすい収納がおすすめ。あまり出し入れが頻繁なアイテムの保管にはおすすめできませんが、押し入れやクローゼットで衣類と一緒に収納はちょっと……と思うような掃除道具の収納につかうのもありでしょう。

階段下での収納におすすめのアイテム

それでは階段下収納に便利なおすすめアイテムを紹介していきます!

おしゃれワゴンの定番「IKEA ロースコグ」


カラーバリエーションもあるIKEAのワゴンはおしゃれ収納としても有名。こちらに洗剤のストックなどを入れて階段下収納に入れておけば、簡単に引き出して使うことができます。3段式でたくさん収納できるのもおすすめのポイント。下部に重いものをのせたほうが引き出す時に扱いやすくなります。

固定式とキャスターが選べるラック「山善 オープンシェルフ3段

ラックにキャスターがついて引き出しやすい点が魅力の3段ラックです。ワゴンほど稼働率が高くない場合におすすめ。

ワゴンよりも古紙や箱などを置きやすく、ワゴンとは違った収納を実現します。また固定式にもできるので、左右で高さの違う階段下収納の高さを合わせる、重いものをしっかりと置きたい場合にも便利です。途中で用途が変わった時にキャスターや固定式に変換できる点も魅力。

開けたら壁!そんな階段下には有孔ボード「WAKI 穴あきボード

階段下収納に奥行きがない、開けたら壁の部分がある。そんな場合に活躍するのが穴あきボードです。表面は汚れ防止処理済で汚れ対策も万全なこの有孔ボードは、口コミでも加工がしやすく扱いやすいと評判です。おうちの階段下収納に合わせてカットするなど上手に加工すれば、よりぴったりな収納を作ることができます。

このボートにフックを付けて吊り下げ収納にすれば、いろいろな小物を収納できますよ。

扉裏を上手に活用「アスベル タオルバー

両面シールで固定できるタオルバーは、扉裏収納の基本アイテムです。これにフックをかけて吊り下げ収納をしてもよいですし、ここにスリッパをひっかけてスリッパ収納にするのにも使える便利アイテム。

見た目もステンレス製ですっきりとしていて高級感があり、プラスチック製よりしっかりとした作りです。

階段下の収納アイデアを紹介!

それでは最後にちょっとして収納アイデアを紹介していきます。少しの工夫やアイデアで階段下のスペースが使いやすくなりますよ!ぜひ参考にしてみてくださいね。

背の低い階段下収納ならワゴンを活用


ワゴンに洗剤のストックなどを入れて階段下収納に入れておけば、手軽に出すことができます。階段下収納の高さが低いと物を出すのも一苦労なので、ワゴンならさっと出せて便利に使えます。とくに持ち手のついたワゴンは、出し入れがしやすいのでおすすめです。

古紙の収納庫として活用する


新聞や雑誌を購読している場合、どんどん古紙がたまっていきます。そんな古紙置き場を階段下収納に設定しておけば邪魔にならず収納可能。一緒にハサミやまとめる際に使う紐を壁掛けしておくと、道具を取りに行かなくて済むので便利に使うことができます。 中途半端な大きさの階段下収納の場合におすすめのアイデアです。

少し高さがあるなら段ボールも古紙と一緒に収納


大きめの衣装ケースが入るなら、下段に古紙を収納し、その脇に段ボールを入れておくのも便利なアイデアです。衣装ケースを重ねることができれば、自転車用の用具や日曜大工の道具も一緒に収納しておけます。

奥に深いなら奥にはワゴン式の収納がおすすめ


ワゴン式の収納なら引き出すのも楽々です。使いにくい奥行きのある収納は手前にこそワゴンをと思いがちですが、奥にワゴンを配置して取り出しやすくする点が重要。出しにくい奥を簡単に取り出せることができれば、使いやすさや収納効率もUPします。

扉の裏を活用しよう

扉の裏はデッドスペース。そこにタオルハンガーを両面テープで設置すれば、簡単にスリッパ収納の完成です。来客用やストックのスリッパを入れておくことができるので、玄関まわりのスペースを空けてスッキリとさせることができます。

クローゼット風の階段下でも開くと壁が……そんな時の活用法は?


見た目重視の階段収納の場合、一見クローゼット風でも開けたら下半分しか収納がない場合も。そんな時はお子さんの絵を飾ってみる、絵葉書を飾ってみるなどしてはどうでしょうか?邪魔な壁が一気にギャラリーのようになり、扉を開くたびに心が温かくなりそうです。

開いたときに壁部分があるなら、有孔ボードもおすすめ


少しでもくぼみがあるなら、壁部分に有孔ボードを取り付けるのもおすすめです。有孔ボードにフックを取り付けて、掃除道具や靴磨きのブラシなどを吊るしてみたらどうでしょうか。ほかにもプリントなどを貼り付けても見やすい位置に掲示できます。

高さが途中から違うなら、ラックで高さを統一


奥と手前、左と右など階段下は高さが違う場合も多くあります。使いにくい階段下収納ですが、ラックなどをうまく使って低い方の棚に高さを揃えてみるのもおすすめ。上段部分には天井まで荷物を入れることができますし、下部は同じ高さの収納として広く使うことができます。中途半端に高さのまちまちな棚を入れるよりは使いやすくなります。

まとめ

いかがでしょうか?
それぞれ形は違っても使いにくい階段収納ですが、あったらあったでいろいろ収納できますし、使い方次第で使いやすくできることがわかりました。クローゼットや押し入れなどきれいな形状の収納よりはアクが強いですが、上手にアイテムやアイデアを組み合わせ駆使することで、いろいろな用途に活用することができます。

まずは自宅の階段下収納の形状を確認し、うまく収納アイデアを取り入れることができないか確認してみましょう。ちょっとでも使いやすくなればストレスが減りますよ!

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