絵本の上手な保管方法教えます!思い出の絵本を長持ちさせる方法
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子どもの成長に合わせて増えていく絵本。思い出の詰まった絵本はきちんと保管して、大人になった時に渡してあげたいと考える人は多いです。また、これからお下がりとして使用したい場合、きれいな状態で保管しておくと次に生まれた子供も楽しむことができますね。

しかし、絵本を保管する方法はいくつかのポイントを守らないと、きれいに状態を維持することが難しくなります。

ここでは、絵本の正しい保管方法や、おすすめの保管場所についてご紹介します。

絵本の保管に気をつける理由

絵本は、一般的な本の保管方法のポイントに加えて、絵本ならではの気をつけるべきポイントがあります。一般的な本の保管で気をつけるべきなのは、湿気・焼け・ホコリの3点です。特に、絵本の場合は湿気への対策にさらなる注意が必要です。

湿気


本は紙でできていますから、湿気は大敵ですね。湿気が高すぎると、どんなに分厚い絵本でも形が変わってしまったり、カビが生えてしまいます。子どもが手にする絵本ですから、カビが生えてしまうと、台無しになってしまいます。

絵本の場合、カラクリが施されていたり、分厚い素材でできていることから、一般的な本に比べて本の間にも湿気がたまりやすいです。そのため、いつもの本の保管以上に湿気対策が必要です。

日光、照明


本は、保管する場所によって色あせや変色をしやすいです。特に、強い照明が当たる場所や、窓の側など日光が当たる場所などは、本が日焼けして色あせてしまいます。

ホコリ


本にホコリがたまると、カビや害虫が発生しやすくなります。普段あまり使わない本棚なども、定期的にホコリが溜まっていないかチェックが必要です。

これらの湿気・日光・ホコリに気をつけて、さらに正しい方法で保管しないと、丈夫に見える絵本でもすぐに傷んでしまいます。

絵本の正しい保管方法とは

絵本を正しく保管するには、まず湿気・日光・照明・ホコリから守れる場所を選ぶ必要がありますね。

絵本の場合、保管する前に必ずしておくべきことがあります。それは、汚れをふき取ること。小さな子どもが何度も手にする絵本は、ベタベタした手で触ったり口に入れたりしますね。そうした汚れをそのままにしておくと、カビの原因にもつながります。保管する前には、1ページずつめくりながら、柔らかい布などでやさしくふき取りましょう。

そして、保管する時には積み重ねずに立てた状態を維持しましょう。積み重ねてしまうと、下になった本が圧力で型くずれしたり、カバー同士がくっついてしまい、取り出すときに損傷するおそれがあります。

目に見える場所で保管する時には、照明や日光があたらない場所で、できればボックスなどで本にホコリが溜まらない環境がおすすめです。立てて保管する際、ブックエンドを活用すると倒れる心配が少なくなります。その他にも、ファイルボックスやディッシュスタンドを活用して倒れにくい環境を維持しながら保管する方法もあります。

目に見えないところに収納する場合は、収納ボックスが便利です。乾燥剤と防虫剤を入れて、しっかり湿気と害虫対策をしましょう。定期的に乾燥剤や防虫剤を取り替えながら保管することも大切です。

湿気やホコリから絵本を守る方法の中で、家庭でも比較的簡単にできるのが、ラップで巻く方法です。形を整えて1冊ずつラップでグルグル巻きにすると、ホコリや湿気の影響を受けにくくなります。

絵本の保管場所はどこがおすすめ?

湿気や日光・照明、ホコリから守ることができれば、自宅内でも保管することができますが、定期的に環境面に気を配る必要があります。

近年では、自宅での収納場所に困っている人を中心にトランクルームの活用が一般化しています。さらに、災害で家が倒壊したり、火事などが起きた場合、思い出の詰まったものがすべて亡くなってしまうことを避けるために、あえてトランクルームで大切なものを一部保管しておく、という備えをしている人もいます。

絵本は、子どもの成長に合わせてその数がどんどん増えるだけでなく、対象年齢によっては成長とともに読まなくなるものもたくさんでてきます。子どもへの贈り物として選ばれることも多いため、かさばりがちなものの代表的な存在ですね。

さらに、絵本の場合はサイズが様々で、収納するにも一苦労。自宅での収納は、スペースやその収納方法で困る人が多く、トランクルームはそういった面でおすすめです。

ただし、トランクルームにもいくつかのタイプがあります。絵本の保管のためにトランクルームを利用する時には、湿気や日光、照明、ホコリへの対策ができる場所を選ぶことが大切です。次項で絵本の保管に最適なトランクルームをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

絵本の保管に最適なトランクルームとは

ご説明したとおり、絵本をトランクルームで保管する時には、絵本の保管に適したトランクルームを選ぶ必要があります。

トランクルームには、大きく分けて屋内で保管する屋内型トランクルームと屋外のコンテナで保管するトランクルームがあり、それぞれメリットやデメリットが異なります。

屋内型のトランクルームの場合、エアコンで空調管理をしているところが多く、湿気対策が気になる人にはおすすめです。場合よっては、セキュリティ面も安心できるところもあります。ただし、荷物の出し入れは可能な時間が決まっていたり、事前に申請が必要な場合があります。

屋外型のトランクルームは、24時間自由に出し入れできるところが多いのが特徴です。しかし、空調や湿気対策については要注意です。エアコンで空調管理がされてない場合が多いため、絵本の保管をする場合には特に気をつけましょう。空調や湿気対策が不十分な場所では、衣類や本などにカビが生えたり、型くずれなどが起こるリスクが高まります。

なお、屋内型・屋外型ともに、トランクルームへの収納や取り出しは自分で行う場合がほとんどですね。たくさんの荷物や大きな荷物の場合は、運搬がしにくいといった不便さを感じる人が少なくありません。

屋外型のトランクルームは、自己車両をトランクルームのギリギリまで寄せて停めることができる場合もありますが、自宅からトランクルームまで運ぶ手間がかかります。さらに、屋内型のトランクルームの場合、駐車場がない場合もあるため、その際には近隣のコインパーキングなどを利用する必要があります。

そこでおすすめなのが、配送までお願いできる宅配型のトランクルームです。自宅からの搬出やトランクルームからの取り出しは、すべて依頼することができるため、車を運転できない人や運搬にお金をかけたくない人にはうれしいですね。

また、絵本のようなサイズが大きくないものの保管には宅配型のトランクルームが最適です。宅配型トランクルームはダンボール1箱から預けるサービスが一般的で、月々の利用料金も他のトランクルームと比較すると断然お得。さらに、屋内の倉庫で保管するため、空調管理もしっかりされています。まさに、絵本の保管に適した環境で、湿気や日光、ホコリから絵本を守りながら保管することが可能です。

絵本をトランクルームで保管したいと考えている場合は、ぜひ宅配型のトランクルームを利用してみてくださいね。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は、絵本の上手な保管方法について、正しい保管方法や注意点、保管に適した場所をご紹介しました。トランクルームには季節ものや衣類、使う予定のない家具、趣味の道具など幅広く保管できるため、自宅の片付けに困っている人にはおすすめです。

さらに、絵本など保管する環境に注意が必要なものの場合、自宅よりも適した環境で保管することも可能で、大切なものをきれいな状態で保管したい人には便利です。

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