トランクルームのカビ対策は大丈夫?荷物を守る方法教えます
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

トランクルームに預けているからといってカビの心配がないとは言えません。特に屋外型のトランクルームでは、しっかりと対策をしなければ預けている荷物がカビだらけになってしまう可能性もあります。

そこで今回は、カビから荷物を守る方法について解説していきます。

カビの原因や影響とは?

まずはカビがどうやって発生するのか、カビが与える悪影響はなんなのか知っておきましょう。

カビというのは空気中どこにでもいます。そのため、どんなに綺麗にしていてもその空間からカビをなくすというのは不可能ですあり、大切なのはカビを繁殖させないことです。カビが繁殖しやすい条件というものがあり、これに気をつけることでカビが繁殖するのを防ぐことができます。カビが繁殖しやすい条件というのは、

  • 温度が25℃〜28℃であること
  • 湿度が70%以上であること
  • 栄養物がたくさんあること

カビは食品やホコリ、皮膚、水垢などあらゆるものを栄養源としています。つまり、長期間掃除をしていない空間はカビにとって好都合だということです。カビの繁殖を防ぐためには、上記3つのカビが繁殖しやすい条件に気をつけることが求められます。

カビが繁殖してしまうと様々な悪影響を与えることになります。まずカビが繁殖してしまった荷物は使えなくなってしまいます。またカビは人体にも悪い影響をもたらすことがわかっており、カビが繁殖したものを気づかずに使ってしまうと、病気になるリスクがあります。このように、カビによってさまざまな悪影響が考えられるので、カビは繁殖させないようにすることが大切です。

カビが心配な荷物とは?

カビはあらゆるところに発生するリスクがありますが、特にカビの発生が心配なのは以下の4点です。

衣類

衣類はトランクルームに預けることが最も多い荷物でしょう。汚れたまま保管したり、生乾きのまま保管してしまうとカビが発生するリスクが一気に高まってしまいます。

布団類

布団類もカビが発生しやすいものの1つです。布団には汗などの汚れがたくさんついており、汚れたまま保管してしまうとカビが発生してしまいます。そのため保管する前にしっかりと洗ってから保管しなければいけません。

カビの発生の原因にホコリがあります。長期間読んでいない本の中には、ホコリがたくさんたまっている可能性があり、それらが原因でカビが発生してしまいます。本は湿気にも弱いため、特に気をつけておきたいアイテムです。

アウトドアグッズ

アウトドアグッズは汚れが付着しやすいため、カビの発生リスクも高くなります。特に水辺で使うアウトドアグッズは、しっかり乾かしてから保管することが大切です。

これらのアイテムをトランクルームで預ける場合には、しっかりとカビ対策を講じる必要があります。

トランクルームはカビの心配はないの?

たくさんの方が、トランクルームに預けておけばカビが発生することはないと考えているようですが、トランクルームにもさまざまなものがあるため、一概にカビの発生リスクがないと言い切ることはできません。

特に、空調設備が整ってないトランクルームや、清掃が行き届いていないトランクルームでは、カビが発生するリスクが十分にあると考えておきましょう。よって、もしそのようなトランクルームに荷物を預けている場合には、しっかりとカビ対策をすることをおすすめします。

トランクルームはセキュリティ上、基本的に締め切って管理しているため、どうしても通気性が悪くやや湿気が高くなってしまいます。また温度や湿度の管理がなされているところでも、100%カビの発生を防ぐことができるわけではありません。そのため、トランクルームの運営に任せっきりにするのではなく、自分でもしっかりとカビ対策をするようにしましょう。

トランクルームでのカビ対策はこうしよう!

では、トランクルームのカビ対策はどうしたらいいのでしょうか?ここからは、トランクルームでのカビ対策をどのように行うべきか、その方法を紹介していきます。トランクルームでのカビ対策の方法はたくさんあるので、ここでは特におすすめできる5つの方法を紹介していきます。

温度管理、湿度管理が行き届いているトランクルームを選ぶ

カビが発生するリスクを最もなくす方法は、空調設備がしっかりしているトランクルームを選ぶことです。よく屋内型もしくは宅配型トランクルームを選べば問題ないと考える人がいるのですが、中には空調管理を徹底していない業者もあるので注意が必要です。望ましいのは、温度と湿度を24時間365日最適な状態に保つことができる空調システムを導入しているトランクルームです。また空調設備がしっかりしていても、保管倉庫が老朽化している場合には、雨漏りのリスクがあるためなるべく避けた方がいいです。

壁に荷物をつけない

壁付近は結露が発生しやすい場所です。そのため、壁にくっつけて荷物を保管してしまっていると荷物が濡れてしまい、カビが発生しやすくなります。壁から数センチは荷物を離して保管するようにしましょう。また床がコンクリートの場合には、すのこを置くことをおすすめします。結露から荷物を守ってあげることもカビ対策の一つなので覚えておきましょう。

荷物を詰め込みすぎない

荷物を詰め込みすぎると通気性が悪くなり、カビが発生しやすくなります。特に洋服やカバンなど身に付けるものはもともとカビが発生しやすいため、注意しておきましょう。ポイントはある程度隙間を開けて、空気が通る道を作ってあげることです。

カビ対策グッズを用意する

カビ対策グッズとしておすすめなのは、乾燥剤や除湿剤です。乾燥剤や除湿剤はホームセンターで購入することができます。乾燥剤や除湿剤を置いておくことで、万が一トランク内の湿度が高くなった場合にも安心です。

定期的に荷物の様子をチェックする

トランクルームに預けた荷物は定期的にチェックすることをおすすめします。最低でも月に1回は確認するようにしましょう。毎月荷物の出し入れをするという場合には、荷物の出し入れをする際に他の荷物もチェックしましょう。荷物の出し入れを滅多に行わない人は、「毎月第3日曜日」など日付を決めてから定期的に荷物のチェックをしましょう。そうすることで万が一カビが発生してしまったとしても、被害を最小限にすることができます。

カビ対策はこれ以外にもありますが、この5つに気をつけて対策をしておけば、カビが発生するリスクを限りなくゼロにすることができるでしょう。

以上でトランクルームに荷物を預ける際のカビ対策をご紹介しましたが、その中で最も簡単なカビ対策は、保管倉庫の管理が徹底されているトランクルームを選ぶことです。「CARAETO」という宅配型トランクルームは、保管倉庫の管理が徹底されているサービスです。もし宅配型トランクルームを探しているという方がいれば、CARAETOのサービスを試してみるとよいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回はトランクルームのカビ対策について解説してきました。トランクルームは基本的に空調設備がしっかりしているのですが、場合によってはカビが発生してしまうことがあります。そのため、利用者自身でもカビ対策をすることが大切です。トランクルームの運営に任せっきりにするのではなく、自分でもしっかりカビ対策するようにしましょう。

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