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初めての出産!新生児の赤ちゃん用品は何が必要で何がいらない?

初めての出産!新生児の赤ちゃん用品は何が必要で何がいらない?

初めての出産は期待と不安で胸がいっぱいになりますよね。筆者自身、出産を目前にすると「赤ちゃん用品はなにがどこまで必要なんだろう」と常々思っていました。今回は、新生児期の子育てを終えた私自身が感じる、本当に必要だったもの・不要だったものを紹介していきます。

必要な新生児用品リスト

本当に必要な新生児用品は以下の10点です。

  1. 哺乳瓶・哺乳瓶消毒セット
  2. ガーゼ・スタイ
  3. おくるみ
  4. バスタオル
  5. おむつなどの消耗品
  6. 肌着・カバーオール
  7. チャイルドシート
  8. ミトン
  9. ベビーベッド・布団
  10. 防水シーツ・赤ちゃん枕

なぜこれらが必要なのか、それぞれ詳しく解説していきます。

①哺乳瓶・哺乳瓶消毒セット

完全母乳で育てたい人でも、哺乳瓶は持っておくのが安心です。母乳は栄養価が高く、昔から基本的に母乳育児が推奨。なかなか思うように母乳が出ず、赤ちゃんが不満に感じてしまうことも…。

そんな赤ちゃんを満足させるためには、哺乳瓶で粉ミルクを与えてあげます。逆もしかり、母乳がよく出て困る場合は、母乳を哺乳瓶に入れて冷蔵庫で保存しておくのも可能です。(ただしの飲ませる時には哺乳瓶を湯煎であたためましょう。)

哺乳瓶を使うのであれば、しっかりと消毒もしてあげましょう。新生児は、母親の免疫が残っているといわれるものの、菌への耐性はまだできていません。なお、哺乳瓶の消毒は、消毒液の使用による除菌ではなく、熱で殺菌します。最近は電子レンジで完結するタイプも出ているので、育児に追われて大変な時期は電子レンジで楽して消毒しましょう。

②ガーゼ・スタイ

ガーゼやスタイは必ず必要です。赤ちゃんのよだれやミルクこぼれなど、新生児の肌に優しいガーゼ素材を選びます。新生児は口の周りをよく濡らすため、そのまま放置しているとかぶれてしまいます。すぐに拭いてあげられるように、スタイは首につけておきましょう。

また、スタイ自体もべたべたになるため、複数枚を常備しておくと安心ですよ。

③おくるみ

おくるみは、産後の退院時から必要です。新生児を安心させるために包み込み、母乳をあげるときの目隠しであったり、紫外線防止にもなったりと色んな役目を果たす優れもの。

おくるみも肌の優しい素材であることが第一条件です。バスタオルの代用でもいいですが、肌に刺激を与えない正規品がおすすめ。

④バスタオル

バスタオルは家にあるものではなく、できるだけフワフワした新品のものを用意してあげましょう。繊細な新生児の肌を直接包むため、肌触りを重視してください。そして少し大きめのもので、お風呂上りの体をしっかり拭いて冷やさないことが大切です。

バスタオルも複数枚持ち合わせている方がなにかと便利でしたよ。

⑤おむつなどの消耗品

言わずもがな、おむつは必需品ですね。布おむつ派・紙おむつ派と分かれると思いますが、布おむつ派でも紙おむつは常備しておくと安心です。

布おむつは、おむつ外れが早く、経済的といったメリットが上げられます。しかし、外出時の新生児による思わぬトラブルは付き物…。万が一の場合に備えて、紙おむつは備えておきましょう。

その他、おしりふきも必需品。除菌シートは新生児に使えません。おしりふきであれば、赤ちゃんの素肌を第一に考えられた設計なので、手や顔など、お尻以外のところでも使えるので、持っておきましょう。

⑥肌着・カバーオール

肌着やカバーオールに関しても退院時から必要となります。新生児のお洋服です。肌着は5枚以上持っておくと安心。サッと着せられてサッと脱がせられるカバーオールは、ちょっとした外出時に着せましょう。カバーオールは色んなデザインのものがあり、選ぶのも楽しくなりますよ♪

なお、カバーオールを着せるのは基本的に1歳まで…!赤ちゃんらしい恰好を楽しめる今だからこそ、お気に入りのものを揃えてみてください。

⑦チャイルドシート

チャイルドシートも、車移動が基本の家庭では必需品です。チャイルドシートは新生児から座れるタイプを選びましょう。また、回転できるもので、赤ちゃんの体勢に負担がかからないタイプを選ぶのがおすすめです。回転式の場合、後ろ向きの体勢が車内では安全な姿勢とされています。車から下ろすときは横向きに回転させて抱っこしやすくなるので、ママにとっても快適ですよ。

⑧ミトン

ミトンの必要・不必要に関しては個人差がありますが、新生児は自分の顔をよくこすります。小さな爪が生えているため、顔をこする拍子にひっかいてしまうことがあるのです。顔にひっかき傷を作ってしまわないためにも、ミトンはあった方がいいでしょう。

⑨ベビーベッド・布団

赤ちゃんの寝るスペースは安全に確保しましょう。ベビーベッドは部屋の間取りによって置けない可能性がある場合はベビー布団を用意します。大人用の布団でも問題はありませんが、重要なのは安全かどうかです。

私はそんなに寝相が良くないため、新生児の子どもと一緒に寝るとつぶしてしまう恐れがあると感じてベビーベッドを用意しました。おかげで、赤ちゃんは安全に、かつ自分自身の睡眠にも役に立ったと感じています。

⑩防水シーツ・赤ちゃん枕

防水シーツはあると便利です。避けて通れない赤ちゃんのおもらしは、防水シーツで布団へのシミを防ぐことができます。替えと合わせて2枚あると安心です。また、赤ちゃん用の枕として、真ん中がくぼんでいるものがあります。新生児のねんね期は、頭の形を決める大事な時期なため、丸いキレイな頭にこだわりたいのであれば、赤ちゃん枕は必要です。

代用可能な新生児用品

続いて、代用が可能な新生児用品を紹介いたします。

  1. ベビーバス
  2. 授乳クッション
  3. 母子手帳ケース

それぞれ詳しく解説しましょう。

①ベビーバス

ベビーバスは新生児の入浴時に必要ですが、大きめの桶などで代用できます。ベビーバスは割と大きく、使用後に邪魔となってしまう場合があります。また、ベビーバスは重みがあるため、ベビーバス以外の使い道はあまりありません。

桶であればベビーバス卒業したあとでも、日常的に使用できます。しかし、産院ではベビーバスで赤ちゃんの洗い方を学びます。そのため、使い勝手がいいのはやはりベビーバスでしょう。後のことを考えながら、本当に必要なのか検討が必要です。

ちなみに私はベビーバスを買って後悔しています…。現在使い道がなく、大きな収納の肥しになっていますよ…!

②授乳クッション

授乳クッションは、小さな新生児に母乳をあげる際にあると便利なものです。ママが腕だけで支えると不安定ですし、疲れます。しかし、授乳クッションがあれば腕が楽です。授乳クッションは半月のような形をしていて、ママにぴったりフィットしますが、こちらは普通のクッションで代用が可能です。

③母子手帳ケース

母子手帳ケースは、必ず必要ではありますが、100均で買えるようなもので十分でしょう。手軽に持ち運びができて、カバンに入れておいても邪魔にならないものを選んでくださいね。

あると便利な新生児用品

最後に、あると便利な新生児用品を紹介します。あると便利ですので、必ずしも必要ではありません。以下の表を参考にしてください。

バウンサー新生児の持ち運び用簡易式ベッド。外食時に役立ちます。
メリーベビーベッドがある人におすすめ。赤ちゃんの好奇心を育てます。
抱っこ紐抱っこしても両手が空くので、家事が楽になります。
おむつカバーおむつがズレてしまう赤ちゃんにはおすすめです。
おしりふきの蓋ケースが無くても、蓋があればおしりふきシートの乾燥を防ぎます。100均で買えますよ。
おむつ用のゴミ箱おむつのにおいが気になるのが嫌な方は、おむつ用のゴミ箱がおすすめ。消臭効果もあるので快適な部屋で過ごせます。

新生児用品で割ともらいがちなもの

新生児用品、出産祝いなどでもらいがちなのが洋服です。気付けばたくさんの洋服で着ないままサイズアウトしてしまったものもあるでしょう。また、洋服以外の新生児用品も増えると収納が困ってしまいますよね。

もらった服が多すぎて収納できない場合

もらった服は新品の物からお下がりのものまであると思いますが、部屋の収納量が少なくて収納に困った場合は、収納サービスを利用するのもおすすめです。

収納サービスは自身の代わりに保管してくれるサービス。宅配収納サービスカラエトであれば、わざわざ子育ての合間に出向かなくても、段ボールに入れて集荷に出せばOK。

月額240円~で利用できるので、経済的に部屋を広く保てるのは嬉しいですよね。

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新生児は迎える前に用品選びを完了させる

新生児用品は、赤ちゃんを家に迎える前に準備しておくのがおすすめです。あとで買い足せばいいものもありますが、基本的に家からあまり出られないでしょう。あれがあれば良かった…などと後悔しないように、気持ちよく準備万端な状態で赤ちゃんを迎えてくださいね。

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