祭りのはっぴってどう保管するの?おすすめの保管場所はこちら!
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お祭り好きの人や、地元のお祭りにいつも参加している人は、自分専用のはっぴを持っている人も多いですよね。しかしそんな自慢のはっぴも、お祭りの時期を過ぎれば、来シーズンが来るまで使うことはほとんどないものです。

だからこそ、はっぴの保管方法に困るようなことはありませんか。お祭りの時期しか使わないものとはいっても、大事なアイテムですからぞんざいに扱って素材を傷めてしまうようなことだけは避けたいところですよね。そこで今回は、祭りのはっぴの保管方法についてご紹介します。

はっぴの保管に気をつける理由

はっぴは衣料品なので、普段着る服のようにしっかりと保管しておかなければ、素材や生地を傷めてしまう原因になります。

特にはっぴと言えばお祭り、お祭りといえば夏、夏といえば汗です。汗が付着した状態ではっぴを放置しておくのは非常に危険です。汗はカビの原因になるため、次の年が来て着ようと思ったらカビと異臭が大変なことになっていた……というケースは珍しいことではありません。また、当然衣類ですから、タンスの中などに湧いた虫食いの被害に遭ってしまう場合もあります。

せっかくのお祭りで使うはっぴに穴を空けてしまったり、カビまみれにしてしまうことは避けたいですよね。はっぴは十分なお手入れをしたうえで、保管に向いている環境を用意し、正しく収納しておく必要があるのです。

はっぴの保管方法

はっぴを正しく保管するためには、お手入れと保管環境が重要になります。はっぴを保管するためのコツや方法は以下の通りです。保管する際にはぜひ以下のポイントをおさえるようにしてくださいね。

保管する際はお手入れを

はっぴを保管する際、お手入れは欠かさないようにしましょう。来年まで使わないと分かった時点でクリーニングに出したり、洗濯したりすることで綺麗な状態にすることがまずは大切です。クリーニングに出したり洗濯することを煩わしく感じてしまう人は多いですが、収納前にはお手入れが必須になります。

汚れや水分の染みつきは、カビのもとです。また、特に食べ物の汚れが残っていると、虫を寄せ付けてしまうため気をつけましょう。

湿気と防虫対策は徹底

収納する場所はタンスの中、衣装ケースの中など、人によってさまざまでしょう。ただ、いずれにしても環境を良好なものに保つために湿気と防虫対策は欠かさないようにすることが大切です。

特に梅雨などのじめじめした季節は、気を付けていてもカビが生えやすくなる時期です。乾燥剤・防虫剤などは入れた状態で、収納スペースはなるべく定期的に換気するようにしましょう。

直射日光を避ける

直射日光は、はっぴの生地を傷めてしまう原因になります。特にはっぴは、生地にプリントがされていることが多いですが、これらは非常に直射日光に弱く、長時間日光に当てていると変色するおそれがあります。

色褪せたはっぴを着てお祭りに出るのも嫌ですよね。保管する際は、直射日光の当たらない場所をチョイスするようにしましょう。洗濯して干す際も日陰や室内干しがよいですね。

はっぴの保管にトランクルームがおすすめな理由

ちなみにはっぴの保管場所ですが、自宅の収納部分に保管できればそれが一番かもしれません。ただ、収納部分が少なくて保管できなかったり、他の祭りグッズなども一緒に保管しておきたいため場所が見つからなかったりなど、保管場所に困ることも出てくるでしょう。

保管場所に困った時は、トランクルームを利用するのがおすすめです。トランクルームは個人も利用できる貸倉庫で、ダンボール1箱分から安く利用できるサービスもあります。はっぴを保管しておく際にも便利です。

ここでは、はっぴの保管にトランクルームがおすすめな理由をご紹介していきます。

たまにしか使わないアイテムだからこそありがたい

はっぴを始めとして、「たまにしか使わないけど大切に保管しておきたいもの」って結構たくさんありますよね。使用頻度の低いアイテムこそやはり保管場所には困るものです。自宅の収納スペースは既に服などでいっぱいでしょう。

トランクルームは、基本的に違法なものや現金類などを覗いて何でも預けることができるため、そんな「たまにしか使わないもの」を保管しておく場所としては非常に便利です。

自分の倉庫としての利用ができるため、はっぴや他の祭りグッズなどもあわせて一緒に保管しておくことができるのは、かなりメリットに感じられるのではないでしょうか。同じ時期にしか使わないアイテムを一緒に保管するという活用方法もありますね。

安い値段で利用できる

トランクルームはリーズナブルに利用ができるサービスも多くあります。月額料金を支払って利用するタイプが多いので、料金さえ支払えば自由に出し入れできるのもポイントです。

かなり大掛かりな倉庫ともなれば月額数千円〜数万円するところも多いですが、ダンボール1箱分やちょっとしたスペースであれば月額500円~1,000円ほどで収まるサービスがあるのです。月額500円だとしたら、1年借りていたとしてもそこまで大きな出費にならないでしょう。

空調管理がしっかりしている

はっぴをトランクルームに保管する際、やはり気になるのは保管されている環境です。トランクルームは、基本的に空調管理がしっかりしているところが多く、はっぴなどの衣類を保管する環境としては非常に適していることが分かります。

24時間適温の状態が保たれ、もちろん直射日光にさらされるようなこともありません。自宅の物置などではっぴを保管しておく人もいますが、物置を24時間適温に保つのは正直難しいですよね。トランクルームに預けておいた方が、むしろよい環境ではっぴを保管しておけるというわけです。

はっぴの保管に最適なトランクルームの選び方

では実際にはっぴをトランクルームに預けるとして、どのようなトランクルームを選ぶのがよいのでしょうか。はっぴを預けるのにおすすめなのは、「宅配収納タイプのトランクルーム」です。

宅配収納タイプというのは、荷物の出し入れをすべて宅配で行うタイプのトランクルームになります。宅配で送って預け入れをし、取り出すときはホームページや専用アプリで申請をして、自宅に送ってもらうというかたちです。ポイントは以下の通りです。

宅配収納はとても管理が楽

宅配収納タイプのトランクルームは、基本的にダンボールにはっぴを詰めて送るだけなので、ほとんど手間がかかりません。そのうえ、取り出すのもネットでの手続き一つでできるためとても簡単です。

ダンボール1箱からの利用ですが、はっぴ1着~数着までなら十分事足りるスペースでしょう。

ちなみに急に必要になっても、手続きを早めに済ませれば最短で翌日に自宅で受け取ることができるのも有難いところです。

宅配収納は料金が安い

宅配収納型のトランクルームは、比較的料金が安いのが特徴になります。はっぴといえば基本的に夏のシーズンしか使わないことが多いでしょうから、料金はなるべく安めに抑えたいですよね。そんなとき重宝するのが宅配収納です。

例えば宅配収納サービス「CARAETO」の利用料金は1箱月額500円です。1年預けていたとしても、年間通して利用料金は6,000円程度なので、大きな負担にもならないのが嬉しいですね。

まとめ

いかがでしょうか?
はっぴは夏のお祭りシーズンこそ大活躍するアイテムですが、それ以外はほとんど使うことのないため収納に困ることも多くなりますよね。お祭りを楽しむためにも、はっぴを適当な場所に放置することで、生地を傷ませてしまうことだけは避けたいところです。

そんなとき、保管場所としてはトランクルームが利用しやすくおすすめです。安価で利用しやすいというポイントがあるのはもちろんのこと、空調管理も徹底されているところが多いです。特に宅配収納サービスは気軽に利用することができるため、はっぴの保管にはトランクルームを検討してみてはいかがでしょうか。

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