バッグを保管にトランクルームがおすすめってホント!?
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大事なバッグ、使わずに保管する際、つい適当な場所に置きっぱなししてしまっていませんか。バッグも繊細な作りをしているものなので、適当に放置してしまうと、服のように傷んでしまうことはよくあります。

おしゃれ好きでバッグをたくさんコレクションしている人は、特にバッグの保管方法・保管場所に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バッグを保管する際に注意しておくべきことを正しい保管方法とともにまとめてみました。

バッグの保管に気をつける理由

バッグを保管しておく際、横にした状態で放置したり、収納場所に無理に押し込むように入れておくと、型崩れの原因になります。お気に入りのバッグを使おうと思って取り出した際、バッグの形に癖がついてしまい、もとの形に戻らず嫌な思いをしたことはありませんか。バッグの型崩れは、主に保管方法に原因があるのです。

また、湿気の多い場所でバッグを保管しておくと、カビが生えたり、虫食いに遭うなどのことが起きる場合もあります。特にバッグは服と違って頻繁に洗うことがないため、汚れがカビに繋がることも多いものです。

服を収納する際は、正しい収納場所に防虫剤などを入れてしっかりと収納しますよね。バッグも服と同じ生地や素材を使っていることが多いため、環境の整った場所で正しく保管しておく必要があるのです。

バッグの生地・素材別の保管方法

続いてバッグの保管方法について正しい方法を見ていきましょう。バッグはさまざまな生地・素材を使って作られているものがありますよね。生地・素材別に保管方法をまとめていますので、保管するバッグの素材を見ながらぜひ参考にしてみてください。

革(レザー)のバッグの保管方法

革のバッグは革の特性上、とても害虫やカビの被害に遭いやすいという特徴があります。保管する際は、ホコリや汚れをまずは入念に取るようにしてください。

そのうえで、型崩れ防止のため、中に詰め物を入れて保管しておけるとよいでしょう。つぶれた状態のままで保管しておくと、ヨレた形が癖づいてしまいます。詰め物は新聞紙などがよいでしょう。実は、新聞紙には湿気を取る効果、害虫を防ぐ効果などがあります。

さらに不織布などに入れて保管しておけると、通気性もよくなるのでベストでしょう。そして保管する際は、横にせず立てた状態で保管するようにしてください。横にすることも型崩れの原因になるからです。

布製バッグの保管方法

トートバッグなどの布製バッグを保管する際も、基本的にはレザーのバッグを保管するときと同じです。ただ、布製のバッグは革製のバッグよりも比較的柔らかく型崩れしやすい傾向にあります。柔らかいからといっており畳んで収納するなどは避けた方がよいでしょう。

基本的には同じように新聞紙などの詰め物をし、型崩れしないように保ちます。布製のバッグは自立しないものも多いですが、詰め物をすることで自立するようにもなりますので、保管する際はぜひ実践してみてください。

バッグの保管にトランクルームがおすすめな理由

バッグを保管する際、保管場所がなくて困るようなことはありませんか。たくさんバッグや服を持っていると、収納スペースは多くのアイテムで埋め尽くされてしまい、全部のバッグを仕舞うどころではなくなってしまうことも多いでしょう。

収納場所に困った時は、トランクルームを利用するととても便利に収納をすることができるためおすすめです。

しかしトランクルームを利用したことがない人にとっては、トランクルームのどんな点がよいのかいまいち分かりませんよね。そこでここからは、バッグの保管にトランクルームをおすすめする理由について解説してきたいと思います。

リーズナブルな利用料で収納スペースが増える

1つ目におすすめの理由として、リーズナブルな利用料金で、収納スペースを自宅以外に持てるという点が挙げられます。

トランクルームの利用料金は安いものだと月額500円前後のものも多く、毎月支払う料金としてはかなりお手頃ですよね。リーズナブルな月額料金の場合、預けられるスペースも狭いですが、バッグを数点保管したいだけならそれだけで事足りる場合も多いです。

自宅以外に収納スペースを持てるということは、大きなストレス軽減にもつながります。使わないバッグを家の中にぞんざいに放置しておくのも嫌ですよね。部屋が散らかりますし、バッグが傷んでしまう心配もあります。そんな収納のストレスをリーズナブルな月額料金で軽減できるなら、かなりお得ととらえる人も多いでしょう。

空調管理されているので環境的にも安心

トランクルームにバッグを預ける際、やはり気になるのは保管環境ですよね。預けたことで、逆に劣悪な環境の中にバッグを放置することになるのでは、まるで意味がありません。

トランクルームは、空調管理がされているところが多く、バッグや衣類などを保管しておく環境としては十分すぎる環境が保たれています。自宅で24時間空調管理をすることはなかなか難しいですよね。そういった意味では、トランクルームに預けた方がよい環境でバッグを保管することができる場合も多いのです。

ちなみにもちろんセキュリティ管理も徹底されているところが多いです。管理人が常駐していたり、防犯カメラを設置したうえで警備会社と提携していたりなど、防犯対策に抜かりはありません。高価なバッグも安心して預けることができます。

気軽に出し入れできる

トランクルームは基本的にいつでも出し入れが自由です。月額の使用料さえ支払っていれば、自分の好きなタイミングで預けたり入れたりすることができます。

バッグが必要になったときは取り出し、しばらく使わないときは預ける、そういった便利な使い方が実現するため、トランクルームに預けたことでかえって不便さを感じるようなこともありません。オフシーズンのバッグや、冠婚葬祭用のバッグを預けておくのもよいですね。

バッグの保管に最適なトランクルームの選び方

トランクルームにはいろいろな種類があり、預けられるものの数、重さ、スペースの広さなどによって料金はそれぞれ変わってきます。

バッグの保管に最適なトランクルームの選び方を以下にまとめてみましたので、もしトランクルームの利用を考えているなら、これらのポイントをチェックしながら自分に合ったトランクルームを見つけてください。

セキュリティが整っているか

上でも少し触れましたが、トランクルームは基本的にセキュリティ管理がなされているため、私物を安心して預けることができます。

しかしもし高価なブランドバッグなどを預けることにもなれば、やはり盗難の心配などがつきまといますよね。セキュリティ管理に関しては、かなり徹底されているところを選んだ方がよいでしょう。

ただ防犯カメラが設置してあるだけというトランクルームは避けることをおすすめします。実際のところ、防犯対策がそこまで万全ではないトランクルームで盗難の被害に遭うなどのトラブルは起きています。

24時間体制で監視を行っているところや、管理人が常駐しているところなどは安心が持てますね。そのほか、宅配型のトランクルームであれば利用者は基本的に宅配ですべて出し入れを行うため、保管されている倉庫に人が立ち入ることはありません。安全重視で宅配型を選ぶのもよいでしょう。

空調管理はされているか

バッグは、湿気・防虫の対策をしたうえで、適切な温度管理の中保管しておくことが重要です。屋外にコンテナがたくさん並んでいるようなトランクルームは、空調管理されていないことも多いため、避けた方がよいかもしれません。

屋内のトランクルームであれば空調管理が24時間されているところが多いです。バッグを正しく保管するためにも、トランクルームを選ぶ際には空調管理がどのようになっているのか必ずチェックするようにしておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
バッグは型崩れしやすい繊細なアイテムなので、保管する際には細心の注意が必要です。特にフォーマルの場で活躍するようなビジネスバッグがヨレヨレ……なんてことになっては、格好もつきませんよね。そんなことにならないためにも、しっかりと保管するようにしましょう。

また、バッグの保管場所に困った時はトランクルームを利用することもぜひ考えてみましょう。空調・セキュリティの管理が徹底されているところであれば、安心してお気に入りのバッグを預けることができるはずです。利用料も安いため、負担に感じることも少ないでしょう。

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