鉄道コレクションはトランクルームでの保管がおすすめ!?
サムネイル

トランクルームは、荷物を保管しておくことができる便利なサービスとして、非常に人気があります。

今回は、鉄道コレクションを預けておくのに便利なトランクルームというテーマで書いていきます。鉄道コレクションが趣味だという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

鉄道コレクションにはどんなものがある?

鉄道コレクションとは、2005年からトミーテックより販売されている、鉄道車両のディスプレイモデルです。ファンの間では、鉄コレと呼ばれています。鉄道好きにはたまらないコレクションであると言えます。

鉄道コレクションは、2018年7月時点で、第27弾が販売されています。一回あたり、10種類程度の模型が販売されていることから、この時点で少なくとも200種類の鉄道コレクションがあることがわかります。ここでは、全てを紹介することはできないので、いくつか紹介します。

ぐでたまスマイルトレイン

人気キャラクターであるぐでたまをモチーフとした電車の模型です。この模型は、サンリオとタッグを組んで販売されており、2018年11月の販売を予定しています。ぐでたまスマイルトレインは、2018年3月から実際に西武鉄道の車両として走っており、人気のある車両の一つとなっています。そのため、ぐでたまスマイルトレインの鉄道コレクションも人気が出ることが予想されています。

JR123系宇部・小野田 2両セット

こちらは、旧国鉄時代に事業用車クモニ143を旅客用改造し誕生したクモハ123系の模型です。現在も活躍している車両で、「国鉄時代の生き証人的車両」として、多くのファンから愛されています。かつては日本全国で走っていましたが、現在ではJR西日本にわずか5両しか残っていません。鉄道コレクションファンなら持っておきたいコレクションの一つです。

ベルリン市電1000タイプ

鉄道コレクションでは、日本の車両だけではなく海外の車両も多く扱っています。その中でも、ベルリン市電1000タイプは特に人気のある模型となっています。ベルリン市電は、1865年に開業した総延長距離190キロを超えるドイツの有数の路線網を有しています。この模型は、乗降用扉と運転席が片側にしかないループ専用の車両で、熊本市交通局で活躍中の9700型のプロトタイプにもなっています。

現在まで、数百種類の鉄道模型を販売している鉄道コレクションは、どの車両もコレクターにとっては手に入れたいものとなっています。

鉄道コレクションの保管方法

鉄道コレクションが増えていくのは、嬉しいことばかりではありません。当然収納場所を確保しなければいけないという問題が発生します。ここからは、鉄道模型を保管するために重要なポイントを紹介していきます。

箱に入れたままにしない

鉄道コレクションを購入すると、最初は箱に入っています。この箱に入れたまま保管をする人もいるのですが、これはやめておきましょう。箱に入れたまま長期間保管しておくと、スポンジが溶けて車体にくっついて取れなくなってしまう可能性があります。また、熱によって塗装が傷んでしまう可能性もあります。そのため、鉄道コレクションは箱から出した状態で保管するようにしましょう。

また、模型が傷んでしまう理由以外にも、箱から出したほうがいい理由があります。それは、箱が大きくてかさばるからです。箱に入れたままの保管では、たくさんの鉄道コレクションを収納しておくことが難しくなります。よって、箱から出した状態で保管しておきましょう。

高温多湿の環境で保管しない

鉄道コレクションの模型は、プラスチックや金属でできています。そのため、湿気や高温にはとても弱いです。高温多湿によって、塗装が剥がれてしまう可能性があるのはもちろんですが、高温多湿はカビにとっては最適な環境であるため、カビが発生して腐敗してしまう可能性もあります。

また直射日光も鉄道コレクションには大きな敵となります。直射日光が当たると、塗装が剥げたり変色したりする可能性が出てきます。そのため、直射日光が当たらないように、カーテンで隠すなどの対応が必要です。

清潔な場所で保管する

鉄道コレクションにとって最大の敵となるのが埃です。模型の内部に埃が入ってしまうと、電気モーターが正常に作動しないようになる可能性があります。鉄道コレクションを集めている多くの方は、実際には知らせることが目的だと思います。モーターが壊れてしまうと、走ることができなくなってしまうので、保管する際は埃には特に注意が必要です。

鉄道コレクションを保管する際は、これらのことに注意して保管するようにしましょう。

鉄道コレクションの保管にトランクルームがおすすめな理由

ここからは、鉄道コレクションの保管にトランクルームがおすすめな理由について書いていきます。鉄道コレクションの保管でトランクルームを利用するのがおすすめな理由は、3つあります。

空調設備が整っている

トランクルームはエアコンなどの空調設備が整っています。これは、鉄道コレクションの保管では大きなメリットになります。空調設備が整っていることで、24時間365日同じ環境で保管することができます。よって、季節に関係なく高温多湿を避けることができます。鉄道コレクションは、先ほども書いたように高温多湿の環境で保管しておくことで、塗装が剥がれたりカビが繁殖してしまう可能性があります。最適な環境下で保管できるトランクルームは、鉄道コレクションの保管場所として向いていると言えますね。

清潔である

家の中や倉庫などで保管していると、掃除が行き届いていない場合、埃が付着してしまう可能性があります。埃が内部まで侵入すると、内部モーターを故障させてしまう原因になりかねません。一方で、トランクルームでは清掃が毎日なされているサービスもあるので、そういった場合は確実に綺麗な場所で保管できます。モーターが故障して走れなくなるのを防ぐためにも、清潔な環境で保管できるトランクルームで保管する方がいいと言えます。

自分だけの空間を持てる

コレクションが増えてくると、家の中に全てを展示して保管するのは難しくなります。しかし、トランクルームを借りることで、鉄道コレクションを展示しておくだけの空間を手に入れることができます。

このようにトランクルームを利用することで、最適な環境下で鉄道コレクションを保管することができるので、とてもおすすめです。

鉄道コレクションの保管に最適なトランクルームとは?

鉄道コレクションを最適に保管するトランクルームの条件としては、エアコンの空調設備が整っていること、保管倉庫が清潔であることが挙げられます。基本的に、エアコンは屋内型もしくは宅配型のトランクルームでのみ設置されています。また、宅配型トランクルームの場合、展示しておくことはできないため注意が必要です。鉄道コレクションの保管には、屋内型もしくは宅配型のトランクルームを選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は、鉄道コレクションの保管にはトランクルームがおすすめだというテーマで解説してきました。コレクションが趣味だという方にとって悩みのタネになるのが、コレクションを保管しておく場所です。保管場所に悩んでいるという方は、最適な環境で大切なコレクションを保管しておくことができるトランクルームをおすすめします。

CARAETOならカンタン最短90秒で申込完了
無料ボックスを取り寄せる