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同棲前にチェック!部屋選びの10のコツは?間取り別にレイアウト・部屋割りを考えよう
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2人の仲を進展させるために始める同棲。いっそう仲を深めるのか、ケンカがたえなくなったりギクシャクしてしまったりするのかは、部屋選びが重要なカギを握ります。

そこで本記事では、同棲前にチェックしておきたい部屋選びの10のコツを紹介。間取り別にレイアウトや部屋割りを考え、同棲生活を成功させましょう。

同棲する部屋選びの10のポイント

「部屋によって同棲が成功するかどうか決まるなんて大げさな……」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、生活するうえで部屋はとっても重要です。

ストレスを感じたり、ケンカの種になったりしないように、2人が快適に暮らせる部屋を検討する必要があります。

まずは、同棲する部屋を選ぶときの10のポイントを紹介します。

1.ライフスタイル・生活リズムを検討した間取りにする

同棲する際には、2人のライフスタイルや生活リズムを検討した間取りを選ぶことがポイントです。

夜勤や早朝勤務などがある場合、相手を起こしてしまったり、どうしても気を使ったりしてしまいます。最初は大丈夫だと思っていても、毎日のように途中で起こされたり、満足に眠れなかったりする場合ストレスがたまります。場合によっては「一緒に暮らせない」と思ってしまうことも。

仕事の時間を変えることは難しいので、異なる生活リズムで生活している場合は、相手を起こさないよう、寝室をわけるなどの工夫が必要です。

2.適度な距離感を取れる部屋がベスト

大好きな相手とは、「ずっと一緒にいたい」と思うのも当然です。デートの帰りに別れるのがさみしく、一緒に住みたいと思っている方も多いでしょう。

しかし、暮らすとなると、どんなに仲のいいカップルでも常に一緒にいるとストレスに感じてしまうことも。相手に気を使わずにリラックスできる空間を作っておくことで、より一緒にいる時間が充実することを覚えておきましょう。

3.2人分の収納ができるスペースがあるのか確認する

同棲する際には、2人分の荷物を部屋に収める必要があります。そのため、2人分の荷物を収納できるスペースがあるのか、確認しておくようにしましょう。

特に、クローゼットや押入れがあるのかは要チェック。部屋が荷物で埋まってしまった……なんてことにならないように、荷物が多いカップルは、収納グッズを置くスペースがあるのかも確認しておくと安心です。

4.靴が多い場合、シューズボックスの大きさも要確認

クローゼットが狭い場合、収納スペースを部屋に作ったり、収納棚を設置したりすることで解決することも可能です。しかし、靴はシューズボックス以外に収納スペースを作りづらいもの。

特に男性用の靴は大きくてスペースを取りますし、冬用のブーツもスペースを大きくとってしまいます。

2人の靴の量を検討して、できるだけ大きなシューズボックスがある物件を探すことがおすすめです。

5.料理をするならコンロは2口以上がおすすめ

同棲を期に自炊を始める方もいらっしゃるでしょう。料理をする場合、コンロは2口以上用意することがおすすめです。

1口コンロの場合、同時に調理できず不便です。また、別でコンロを1つ用意しても、同じ場所に置けないと同時進行で料理が難しいことも。満足に調理できない場合、次第に料理をしなくなる可能性もあります。

もともと2口コンロが設定されていない場合でも、自分でガス台を設置できるのか確認してください。

6.水回りが独立している物件が吉

「相手がお風呂に入っている間はトイレを我慢しないといけない」「顔を洗いたいだけなのに、相手がシャワーをしているから使えない」なんてことは、住みにくさを感じてしまう部分です。

「シャワーが長すぎる!」「洗面台を独占しないで!」なんてケンカしてしまわないためにも、トイレ・お風呂・洗面台など、水回りが独立している物件がおすすめです。

7.お互いの勤務地にアクセスしやすい場所

同棲する物件は、どちらかが通勤の負担が大きすぎないよう、お互いの勤務地にアクセスしやすい場所がおすすめです。

8.どちらからの実家に近すぎる場所はNG

また、同棲する場所がどちらかの実家に近すぎると、相手が負担に感じてしまうこともあります。実家からほどよい距離で同棲することがおすすめです。

9.金銭面で無理をしない

同棲でモメてしまう原因になりやすいのは「生活費」。家賃は固定費かつ、簡単に変更できないため、負担にならない金額に設定しておくことが大切です。

家賃は2人の合計収入の1/3以下におさめることが目安。無理のない予算内で物件を探してください。

10.同棲OKの物件か確認する

2LDKなどの広い部屋の場合でも、同棲不可の物件もあります。せっかく理想通りの部屋を見つけたと思っても、2人で住めないならがっかりしてしまいますよね。

物件探しをする際には、最初に同棲する部屋を探していることを伝え、2人で住める物件を紹介してもらいましょう。

ペットを飼う場合も契約上の規程があります。ペットを飼う計画をしている場合は、ペット可の物件を探すようにしてください。

同棲する部屋の間取り別にレイアウト・部屋割りを考えよう

同棲する部屋を決めたら、間取りにあわせてレイアウトや部屋割を考えましょう。

2部屋ある場合、それぞれ個人の部屋にするのか、寝室・仕事部屋など用途別に分けるのかはライフスタイルによって変わるでしょう。

どのようにレイアウトすると、2人がストレスなく快適に暮らせそうなのか、シミュレーションを考えながら部屋割りを検討してみてはいかがでしょうか。

「そもそも、どの間取りにしたらいいのか悩んでいる」というカップルは、以下の記事が参考になります。

関連記事:【経験談からわかる】同棲の間取りは結局、1LDK、2DK、2LDKどれがおすすめなの?

同棲する部屋に持っていけないものはCARAETOに預けよう

同棲する部屋を探しているときには、これからの新生活が楽しみで仕方がない時期。少々条件があわなくても大丈夫!と勢いで契約してしまいがちです。

しかし、実際に住んで住みにくさを感じてしまうと、2人の関係が悪化することにも繋がりかねません。最初から条件をよく吟味して契約するようにしましょう。

また、同棲の際にトラブルになりやすいのは、収納スペースです。どうしても、2人分の荷物を収納することはスペース的に叶わないことも多いもの。

荷物が多い場合、普段あまり使わないものや季節の洋服などは、宅配型収納サービスに預け入れすることがおすすめです。

宅配型収納サービスとは、預けたいものをボックスに詰めて自宅から送り、倉庫で預かってもらえるサービス。

宅配型収納スペース「CARAETO」なら、160サイズの段ボール1箱月額500円から預け入れ可能です。預けたアイテムは、1つひとつ写真撮影され、アプリ上で確認できます。

取り出したいときにはアプリでアイテムを選択するだけで、自宅まで送ってもらえます。

温度・湿度・セキュリティも完備されているので、大切なものでも安心して預けられるでしょう。

また、預けていて必要なくなったものは、CARAETOマーケットから販売することも可能です。

「同棲する部屋に収納スペースが少ない」「荷物が多いから同棲する部屋に全部持っていけない」という方は、ぜひ宅配型収納サービスを活用してみてはいかがでしょうか。

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