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片付け代行サービスは、何をお願いできるの?利用前に知っておきたい3つのポイント
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「自分ひとりだと片付けできないから、一緒に片付けをしてほしい」という方も多いでしょう。片付け代行サービスが気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、片付け代行サービスで依頼できる内容や、利用前に知っておきたいポイントについて紹介します。

これから片付け代行サービスを依頼しようとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

種類別片付け代行サービスの特徴

「片付け代行サービス」といっても、実は様々な種類があることをご存知でしょうか。自分にあわせた業者に申し込まないと、「せっかく頼んだのに思っていたのと違った……」となってしまいがちです。

自分にあった片付け代行業者を選ぶために、まずは、種類別の片付け代行サービスの特徴について確認していきましょう。

片付けの方法を教えてくれるコンサルティングが中心のサービス

「どうしても自分で片付けができない」「片付けのやり方を教えて欲しい」という方は、片付けの方法を教えてくれるコンサルティングサービスがおすすめです。

コンサルティングサービスが中心の片付け代行サービスは、全部片付けてくれるというよりは、片付けの方法・やり方を教えてもらうイメージです。もちろん、方法だけを説明するのではなく、一緒に片付けをしながら行えるので、「片付けはこのように進めるんだな」と理解できるでしょう。

これから自分で片付けをできるようになりたいという方におすすめのサービスです。

家事代行サービス

片付けだけでなく、洗濯や料理など家事全般を依頼したい場合には「家事代行サービス」がおすすめです。

家事代行サービスの場合は、ものを整理する「片付け」というよりは、汚れた部分をキレイにする「掃除」を行うことに注意しましょう。

ハウスクリーニング・清掃業者

汚れたところを徹底的にキレイにしてほしい、掃除を専門としている業者にお願いしたいという場合には、ハウスクリーニングや清掃業者がおすすめです。

頑固な汚れや、専門的な部分の掃除を任せたい場合は、依頼できるのか事前に状況を共有しておくようにしましょう。

遺品整理業者

亡くなった人の遺品を片付けてもらいたい場合には、片付け代行サービスではなく「遺品整理業者」を選びましょう。

遺品整理業者では、遺品供養や相続についての相談を行っていることもあり、スムーズに作業が進みます。

1人が住んでいた量を身内だけで掃除をするのは、想像以上に時間がかかります。遠方に住んでいる場合や、仕事をしていてあまり時間がとれない場合は、遺品整理のプロの力を借りて短期間で遺品整理するといいでしょう。

ゴミ屋敷の片付けをしてくれるサービス

「ゴミが溢れていてどこから手をつけたらいいのかわからない」「ほとんどゴミ屋敷になってしまっている」という場合は、掃除代行サービスや家事代行サービスでは対応できないことも。

ゴミ屋敷になっている場合には、ゴミ屋敷の片付けも受けている業者に依頼することが重要です。

ゴミ屋敷にも対応している業者は、一般ごみだけでなく、粗大ごみの処理まで行ってもらえるので、素人が対応できない部分にも対応してもらえます。

特に「ゴミにあふれていて一般的な暮らしができない」「水回りが使えない」といった場合には、ゴミ屋敷の片付けをしてくれる業者に依頼するようにしましょう。

片付け代行サービスでお願いできること

片付け代行サービスには種類があり、それぞれ依頼できる範囲が異なることがわかったのではないでしょうか。

掃除をお願いしたい場合はハウスクリーニングや清掃業者。家事全般を依頼したい場合は家事代行サービス。片付けの方法を教えてもらいたい場合は片付けコンサルティングを利用しましょう。

また、遺品整理やゴミ屋敷などの専門的な掃除が必要な場合は、専門業者に依頼しておくと安心です。

片付け代行サービスを利用するときの3つのポイント

片付け代行サービスを利用したい方は「自分ひとりでは片付けできないから、最初はやり方を教えてもらって一緒に行った後、ゆくゆくは自分で片付けできるようになりたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

片付けができるようになりたいと思っている場合、以下の3つのポイントを守って依頼する業者を選ぶようにしましょう。

1.片付けの方法を教えてくれるサービスを選ぶ

「ちょっと掃除をして欲しい」というのではなく、片付けができるようになりたい場合は、「片付けの方法を教えてくれる」サービスを選ぶことが重要です。

掃除は「汚れを落とす」、片付けは「ものを整理する」と少し意味合いが異なります。

すでに説明したように、掃除や家事代行サービスを利用した場合は、片付けの「方法」については教えてもらえないケースがほとんどです。

片付けができるようになりたい、整理整頓の方法を知りたいという場合は、片付けのコンサルティングサービスを選ぶようにしましょう。

2.事前にできる範囲で片付けに挑戦してみる

片付け代行サービスを利用するときには「スタッフの人と一緒に片付けをしたらいいか」と当日まで片付けをしない方もいらっしゃるでしょう。

片付け代行サービスを活用した場合、片付けが終わるまで手伝ってもらうのではなく、片付けの方法を教えてもらった後、実際に一緒に行うことになります。時間は2〜3時間程度が一般的。

そのため、片付けにまったく手をつけていないと、ゼロの状態から一緒に行うことになりあまり片付けが進まなかった……なんてことになってしまいがちです。

ある程度片付けをしておいて、「ここからどうしたらいいのかわからない」という状態にしておくと、当日スムーズに片付けが進みます。

絶対に必要ないものは捨てておく、整理したいけれどできていないものをどうしたらいいのかなど、質問したい内容をまとめておくと、片付け代行サービスを有効に使えるでしょう。

3.見積もりを取るか、料金が明確なところを利用する

「片付けが本当に苦手だから、時間内に終わるか心配」「片付けを最後まで手伝って欲しいけれど、いくらくらいになるのだろう」と心配な方もいらっしゃるでしょう。

特に、初めて代行サービスを利用するときには、どのくらい手伝ってもらえるのか不安ですよね。

片付け代行サービスは、片付けの方法を教えることに時間をかけるケースと、実際に片付けを進めることに時間をかけるケースと業者によって違いがあります。

「とても散らかっているから2時間では終わらなさそう。どのくらい片付けが進められそうか事前に知りたい」「片付けが終わるまで手伝ってもらうにはいくらかかるか知りたい」など具体的な希望がある場合には、見積もりを取ることがおすすめです。

片付けをしてもらいたい部屋の状況、何をしてもらいたいのかを具体的に伝えることで、よりマッチした業者を見つけましょう。

片付け代行サービスを利用した後にしたいこと

片付けは「一度したら終わり」ではありません。せっかく片付けをしても、時間が経つにつれて、元通りになってしまわないように注意が必要です。

最後に、片付け代行サービスを利用した後にしたいことについても紹介します。

片付けをした状態をキープできるようにする

片付け代行サービスを利用した後は、片付けをした後の状態をキープできるようにしたいところ。

最初のころは、有料でアフターフォローを依頼できることもあるので、教えてもらったとおりに片付けができているのか確認してもらうこともおすすめです。

不要になったものは、販売する

初めて片付けをしたときには「あまり使わないけれど、捨てるのはもったいないから……」と捨てずにキープしたものもあるでしょう。

「あまり使っていないけれど、新品」「高価だったから捨てるのはもったいない」というものは、販売することも方法です。フリマアプリや、リサイクルショップなどに持ち込みをしてみると、思っているよりも高価で買い取ってもらえるかもしれません。

とはいえ、手放すのは勇気がいることも事実。「この箱に入れて半年出さなかったものは売る」など自分の中のルールを決めておくことがおすすめです。

どうしても捨てられないものは収納レンタルスペースに預けるのも一案

使っていないものは手放すのがいいとわかっていても、思い出のものや使う回数は少なくても必要なものなど、どうしてもとっておきたいものもあるでしょう。

自宅は、普段利用するものだけ置いておき、あまり使わないものは自宅外の収納スペースを活用することで、ゆとりのある空間を実現できます。

特に、空調管理がされているスペースの場合、自宅で保存しているよりも状態よく保管することも可能です。

CARAETOなら、1箱月額500円でお預かりできます

「自宅以外のスペースって具体的に何があるの?」と疑問の方もいらっしゃるでしょう。

宅配型収納サービスCARAETO(カラエト)なら、ダンボール1箱(20kg)に詰めたアイテムを、空調・セキュリティ完備した倉庫に月額500円で預け入れできます。

預けた荷物は、1点ずつ写真撮影をしてアプリから確認することが可能。必要なときには1点から取り出しできます。

預けていたものが不要になったときには、CARAETOマーケットで販売することも可能。

「お家をスッキリさせるために、普段は使わないものを、外に預けておきたい」という方は、ぜひ収納レンタルスペースの活用も検討してみてはいかがでしょうか。

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