スキーやスノーボード用品はトランクルームで賢く保管!
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オリンピックでの日本人選手の活躍の影響もあり、スキーやスノーボードを趣味にしている人が最近増えています。スキーやスノーボード用品をレンタルしている方もいるでしょうが、自分で道具を持っている人も多いでしょう。

今回は、スキーやスノーボード用品を賢く収納する方法について解説していきます。

スキーやスノーボード用品にはどんなものがある?

スキーやスノーボード用品といっても具体的に何があるのでしょうか?ここでは、スキーやスノーボードをするときに必要な用具を紹介していきます。

スノーボードの場合、スノーボード、ブーツは必須のアイテムです。スキーの場合は、スキー、ブーツ、スットクが必須のアイテムになります。ただこれさえあればいいかというとそうではありません。スノーボード、スキー共に雪の上で行うため、体を冷やさないウェアやグローブ、帽子などが必要になります。その他にも、ゴーグル、インナーウェア、ミドルウェア、ソックスなど、安全のためや体を冷やさないためのアイテムが必要です。

持ち物としては、リフト券ホルダー、タオル、身分証明証、財布などが必要になります。このように、スキーやスノーボードでは、大量アイテムが必要になるため、これらを保管しておくためにはかなりの収納スペースがなければいけません。

スキー、スノーボード用品の保管方法

ここからはアイテム別にスキーやスノーボード用品の保管方法を解説していきます。スキーやスノーボード用品の正しい保管方法を知らないという方は、ぜひチェックしてみてください。

スキー板

スキー板の保管で大前提となるのが、湿気がなく直射日光のあたらない環境で保管することです。スキー板の保管で気を付けるポイントは以下の2点です。

  • 板の形が変わらないようにする
  • エッジがさびないようにする

スキー板が変形しないために、十分なスペースがある場合は、スキー板を一本ずつ横にして並べて保管する方法です。しかしこの方法ではかなりのスペースが必要になるため、スキースタンドを使って立てて保管するという方法でも十分です。

スノーボード

スノーボードもスキー板と同様に以下の2点が重要です。

  • 板の形が変わらないようにする
  • エッジがさびないようにする

エッジがさびないようにするためにも、使った後はすぐにボードケースから取り出して、水分がなくなるまで拭くことが大切です。そして、直射日光が当たらない適切な湿度が維持できる場所に保管しましょう。

ニット帽

ニット帽は型崩れを防ぐためにも、手洗いで洗うようにしましょう。洗面桶に30度くらいのぬるま湯をはり、おしゃれ着用の洗剤を少し入れます。そして、20回から30回程度押し洗いしてください。その後はしっかりすすいで、軽く脱水してから干します。干す際はハンガーにかけると伸びてしまうので、日陰に平干ししてください。

グローブ

雪山であってもグローブの中は汗をたくさんかいています。そのため、しっかり洗ってから保管するようにしましょう。洗い方としては、ニット帽を洗う方法と同じで大丈夫です。グローブには一部洗濯できないものがありますが、その場合はしっかり乾かしてから消臭スプレーをかけて陰干ししてください。グローブを干す際は、指の方を下向きにして干すのがおすすめです。

ゴーグル

ゴーグルはケースに入れてそのままという人がいますが、意外と汚れているのでしっかり汚れを落としてから保管するようにしましょう。レンズが外れるタイプのものはレンズを外し、乾いた布で丁寧に汚れを落としてください。

ウェア

湿ったままウェアをボードケースに入れて保管すると、カビが発生してしまいます。そのため、使った後は必ず洗うようにしましょう。ウェアの洗い方も、ニット帽と同様に行います。仕上げとして乾いた後に撥水スプレーをしてあげると、次回以降も水はけがよくなるのでおすすめですよ。

スキーやスノーボード用品は、水分を含んでいるため、使った後はしっかり洗って乾燥させてから保管するようにしましょう。洗わずに保管してしまうと、次に使うときにカビが発生してしまい、使えなくなってしまうこともあるため気を付けておきましょう。

スキーやスノーボード用品の保管に適した場所とは?

スキーやスノーボード用品を保管する環境として求められる条件は、以下の3点です。

  • 湿度が高くない場所
  • 直射日光が当たらない場所
  • スキー板やスノーボードを置くことができるくらい広い場所

スキー板やスノーボードは湿気に弱いため、湿度が高い場所に長い間保管しておくとすぐにだめになってしまいます。そのため、湿度をコントロールできる、空調設備が整っている空間に保管してあげることが求められます。

またスキー板やスノーボードは変形してしまうと使いものにならなくなります。変形の原因の中で大きいのが直射日光を長時間当ててしまったというものであり、オフシーズンなど長期間保管する際には直射日光が24時間365日当たらない場所で保管するようにしましょう。

最後に求められるのが、スキー板やスノーボードを寝かせておくことができるくらいのスペースです。家の物置や押入れだと、スキー板やスノーボードが他のものの下敷きになってしまい変形してしまうという可能性もあります。そのため、十分なスペースが確保できるという点も大切です。

これらの条件を満たすことができる場所が、スキーやスノーボード用品を保管するのに最適な環境だと言えます。そして、これらの条件を満たすものにトランクルームがあげられるのです。

スキーやスノーボード用品の保管にトランクルームがおすすめな理由

スキーやスノーボード用品を保管するには、トランクルームがおすすめです。トランクルームは、ご紹介したスキーやスノーボード用品を保管するのに最適な条件をすべて満たしています。

1つ目の湿度をコントロールできる場所ですが、屋内のトランクルームにはエアコンや換気扇などの空調設備が備わっているサービスが多くあります。空調設備が整ったトランクルームは、24時間365日一定の条件になるように設定されているため、湿度の管理に関しては何の問題もありません。

2つ目の直射日光が当たらない場所というのも、室内のトランクルームでは難なくクリアできます。

3つ目の広さに関しても、トランクルームには1畳以上のものもあるため、スキーやスノーボード用品を保管するには十分な広さです。

またスキーやスノーボード用品は、基本的にシーズン以外では使用することがないという点も、トランクルームで保管するのに向いていると言えます。頻繁に使うものであればその都度取りに行かなければいけないのでかなり負担になりますが、年に2か月ほどしか使わないスキーやスノーボード用品であればそのシーズンだけ取り出せばいいので、トランクルームで保管するのに向いているアイテムだと言えます。

スキー板、スノーボード以外の道具やアイテムを安価で預けることができるトランクルームサービスもあります。宅配型トランクルームの「CARAETO」は、月額500円でかんたんに保管することができ、家のスペースを確保することに繋がります。

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以上の点から、スキーやスノーボード用品はトランクルームで保管するのがおすすめです。預けるものを決め、それに合ったサイズや料金のトランクルームを選ぶようにするといいですよ。

まとめ

いかがでしょうか?
スキーやスノーボード用品は、シーズン以外は置き場所に困ってしまうものです。物置や押入れでは、保管している間に傷んでしまう可能性があるのであまりおすすめはできません。スキーやスノーボード用品の保管場所としておすすめなのは、トランクルームです。トランクルームは空調が完備されており、直射日光も当たらない場所となるため、スキーやスノーボード用品の保管に向いています。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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