レインコートの保管方法を知ってしっかり長持ちさせよう!
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

レインコートを保管する際は、保管方法やケアの仕方をしっかり理解しておくことが大切です。雨や湿気に強いレインコートとはいえ、使った後放置しておくと、素材の劣化を招くことにつながります。

いざというときに役立つレインコート。そんな「いざというとき」に劣化していて困る状況に陥らないよう、雨の季節の前にはレインコートの保管方法を理解しておきましょう。

レインコートの保管に悩む理由

レインコートは、雨に塗れるのを防いでくれる大事な雨対策グッズの一つです。

しかしレインコートといえば、サイズが大きめでかさばるものが多く、何かと管理に困るアイテムともいえます。それでいてレインコートを頻繁に使う時期は限られてくるため、保管方法を理解していない人は意外と多いものです。

防水性に優れたレインコートですが、その防水性能をより長持ちさせるためには、普段から丁寧なケアを怠らないことが大切です。

レインコートの正しい保管・ケア方法とは

では、レインコートを保管・ケアする際に注意すべきポイントを見ておきましょう。

使用後は洗濯してきれいにするのが基本

まず、レインコート使用後は、なるべく洗濯して清潔に保つようにしましょう。レインコートには雨以外にも、泥などの汚れがついていることが多いため、ただ乾かしておくだけでは汚れが取り切れずカビの原因になります。

レインコートは洗濯機OKのものと、洗濯機NGのものがそれぞれあるため、洗濯する際は表示をしっかり確認するようにしましょう。

洗濯するときは中性洗剤を使用するのがおすすめですが、レインコート用として使える洗剤も販売されています。レインコート用の洗剤は、素材の防水性能に悪い影響を与えずに汚れを落としてくれるため、より長持ちさせることを考えるなら使用するのがおすすめです。

干すときは陰干しがおすすめ

洗濯したレインコートを干すときは、基本的に陰干しするようにしましょう。直接日光を当てた状態で干すと、生地が傷む可能性があります。

また、陰干しするにしても、空気のこもった場所は避けるべきです。屋外の日陰で風通しの良い場所を見つけてしっかりと乾かしましょう。干したレインコートを回収する際、水分が残ったままだと、カビや異臭、虫食いなどのトラブルにつながります。

防水スプレーをかけて素材の性能を保つ

乾かした後は、仕上げとしてレインコートに防水スプレーをかけておきましょう。防水スプレーをかけておくと、レインコートの素材の防水性能が保たれやすくなるため、結果として長持ちにつながります。

長期保管するときは収納袋から出しておく

レインコートには、専用の収納袋が付属している場合が多いですよね。これは普段の持ち歩きの際にはとても便利ですが、長期的に保管する場合は、なるべく袋からは出しておきましょう。

なぜなら、常に収納袋に入れた状態で素材を圧迫していると、防水性能が失われる可能性があるからです。

しばらく使わないレインコートを保管するときは、袋から出した状態で、ハンガーにかけて保管しておくと良いでしょう。

高温多湿な環境に注意する

レインコートを長期的に保管するとき、クローゼットなどの収納スペースに入れる人は多いでしょう。このとき、収納場所が極端に高温になることと、極端に湿気が高くなることは避けるようにしてください。

お分かりの通り湿気はカビの大きな原因になりますし、高温も同じく生地を劣化させる原因になります。

しかしクローゼットや押し入れなどの収納スペースは空気がこもりやすいため、除湿剤や防虫剤などを入れて対策しておくのがおすすめです。

レインコートにぴったりなトランクルームの選び方

レインコートの保管場所として良い場所がない……と思ったら、トランクルームを使うという手もあります。トランクルームには自由に私物を預けておくことができるため、しばらく使わないレインコートの保管先としてはとても便利です。

トランクルームをレインコートの保管場所にするなら、まずは適したトランクルームを選ぶためにも選び方を理解しておくことが大切です。

空調の効いたトランクルームを選ぼう

まず、トランクルームを選ぶうえで重要なのは、トランクルームの環境です。空調の効いたトランクルームなら、常に温度や湿度が一定に保たれているため、レインコートのように劣化しやすいものを保管するのにも安心が持てます。

空調の効いたトランクルームを選ぶなら、基本的に屋内での保管ができるタイプのトランクルームにしましょう。屋外のコンテナ型のトランクルームには空調設備がないため、保管中にレインコートが劣化する可能性があります。

預けるものによって広さを決めよう

レインコート以外にも預けたいものがある人は、預けたいものによってトランクルームの広さを決めていきましょう。例えば預けたいものがレインコートと小物数点なら、小規模のトランクルームで事足りるでしょう。

しかしこれを機に大きな家具や家電、複数の衣料品など、家のものを整理することを考えている場合は、やはり広めのトランクルームを利用することが必要になってきます。

ただ、広いトランクルームは保管料もかなり高額になるため、予算と相談しながら決めていくのもありでしょう。

レインコートの保管に最適なトランクルーム3選

では最後に、レインコートを預けるうえで最適な環境をそろえたトランクルームを3つご紹介していきます。トランクルーム選びに迷ったときは、まず以下のトランクルームから検討してみることをおすすめします。

CARAETO

CARAETOは宅配型トランクルームの一つで、荷物の出し入れをすべて宅配で行うのが特徴的となっています。

用意した段ボールもしくは専用ボックスに荷物を入れて、宅配業者に家まで集荷に来てもらいます。それだけで預け入れは完了し、取り出したいときは専用アプリで申請を行います。最短で翌日には荷物が届くため、取り出しも非常に手間がかからずスマートです。

そして何より魅力的なのは、保管料が非常にリーズナブルな点です。CARAETOは段ボール1箱あたり月額500円から預け入れが可能なので、レインコートや小さめのアイテムを預けたい人には十分事足りるサイズでしょう。もちろん、保管は空調ありの専用倉庫で行うため、レインコートの劣化の恐れもありません。

スペースプラス

スペースプラスは、屋外型・屋内型トランクルームの店舗を全国に持ちます。屋内型トランクルームは、空調完備など環境が良い分料金が高くなりがちですが、スペースプラスはその中でも比較的安めな料金になっていることでも知られます。

毎月の保管料は、広さや地域によって変わってきますが、相場としては4,000円~を目安にしておきましょう。ちなみに屋内型トランクルームでも中には空調設備がついていないものもあるため、選ぶ際には注意が必要です。

ハローストレージ

ハローストレージも屋内型・屋外型両方の店舗を持つトランクルームです。全国的にも店舗の数が多く、トランクルームの大手ともいえます。

保管料の目安は毎月およそ5,000円~で、こちらも広さや地域によって相場が異なってきます。キャンペーンなども多く実施しているため、保管料が何か月かかなり安く利用できる場合も多いのが魅力です。

まとめ

いかがでしょうか?
レインコートは普段から雨に晒されるからこそ、丁寧なケアが必要なアイテムです。また、使わない時期も多いため扱いも雑になってしまいがちですが、いざというときにしっかり使えるようにしたいからこそ、保管方法に対する理解ぜひ忘れないようにしましょう。

保管場所がなく、困ったときは、トランクルームに預けるという方法もあります。屋内のトランクルームや宅配型のトランクルームなら、基本的に保管場所に空調があるため、レインコートの劣化を早めることはありません。

トランクルームは、レインコート以外にもレインブーツや折り畳み傘、ウィンドブレーカーなど、その他のアイテムの保管にも便利です。家の収納に困ったときは、ぜひ活用してみましょう。

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