更新日: 美容・コスメ

美容家電どうやって収納してる?上手に収納してスッキリ暮らすコツ

美容家電どうやって収納してる?上手に収納してスッキリ暮らすコツ

女性の美しくありたいという願いには終わりがありません。昔はプロの施術に頼っていたさまざまな美容も、最近では簡単な操作の美容家電を使って手軽なコストでできるようになり、美容家電へのニーズも年々高まっています。

次から次へと欲しくなる美容家電ですが、ヘアケア、スキンケア、ボディケア、デンタルケアなど形も種類もさまざまに存在し、いざ収納しようとなるとどこに収納してよいのが悩む人も多いようです。そこで、本記事では美容家電の使いやすい収納方法をご提案します。

美容家電にはどんなものがある?

今や美容家電は女性だけのものではなくなりました。ヘアドライヤーや電動歯ブラシ、電気シェーバーなどは多くの男性も日常的に使いますが、これも身だしなみを整える美容家電の一つです。

また、美顔器や脱毛器、イオン導入装置やスチーマー、ホットビューラーなど、以前は専門店で施術を受けていた美容も、美容家電を使えば自宅にいながら自分の手で集中的にケアができる時代です。

インターネットの調査によると、何らかの美容家電を利用している女性は全体の半数強とされており、人々の生活に美容家電が浸透していることを示しています。

美容家電の収納に悩む理由

美容家電は手軽に使えて便利ですが、収納に悩むいくつかの厄介な点があります。収納に悩む理由とはどんな点なのでしょうか。

1台が大きいためスペースが必要になる

美容家電は、電気シェーバーやホットビューラーなど片手で使える小さいものから、スチーマーや美顔器など卓上に設置して使うような大きなものまで幅広くあります。

洗面台の引き出しや、チェストの中に収納しようとしても、小さいものはバラバラと迷子になりがちに、大きいものは入りきらないなどさまざまな問題が起こります。また、大きさや形がそれぞれ違うため、コンパクトにまとめるのが非常に困難。すると、収納スペースの大きな部分を占有してしまうことになります。

ホコリがたまる

引き出しに収納できないからといってそのまま出しておくとホコリがたまってしまいます。 美容家電はボタンで操作するものが多いので、ボタンの隙間などにホコリがたまってしまうととても厄介です。

ホコリだけでなく色や形もさまざまで、コードや充電器など、美容家電に付随するさまざまなアイテムがあるため「見せる収納」もあまり現実的ではありません。

使う場所がさまざま

美容家電は、電動歯ブラシのように洗面所で使うもの、美顔器のようにリビングなどでくつろぎながら使いたいものなど、使用場所がさまざまであることも収納に悩む一因ではないでしょうか。

「使うものを使う場所に」、は合理的な収納の基本ですが、美容家電の場合、その基本通りの収納では家中あちこちに美容家電が分散されることになります。その結果、スッキリ収納できず、またどこに収納するべきか分からなくなってしまうということも収納を難しくさせている原因として挙げられます。

美容家電を収納するときのポイント

美容家電を収納するにあたって悩む理由はいくつかありますが、収納するときのポイントに注目することですっきり収納できます。そのポイントや注意点をいくつかご紹介します。

収納の基本原則を捨て「身だしなみコーナー」にまとめて収納

先ほども述べたように、「使うものを使う場所に」収納するのが収納の基本となりますが、美容家電に限ってはその原則を一旦忘れて、一か所にまとめて収納するのも一つの方法です。

例えばコンセントの近くに鏡などを設置して、電動歯ブラシやシェーバーとともに美顔器など、美容グッズをまとめて一か所に収納する方法です。そのコーナーを「身だしなみコーナー」とし、収納場所を変えるのではなく、身だしなみを行う場所を変えることで、格段に収納しやすく、また使いやすくなります。

その場合、夏場や冬場も快適に過ごせるよう、空調の効いた室内に収納を設けることで「身だしなみコーナー」が、より定着しやすくなります。

美容家電の数が少ないなら使う場所に収納

美容家電の種類が少なく分散して収納できるのであれば、使う場所に収納するのが一番です。その場合も、購入時の箱に入れたまま収納すると、出し入れの際に箱が破れたり、かさばったりしてしまうので、箱から出して収納しましょう。

いくつかの美容家電には専用のホルダーや収納が販売されていることがあるため、それらを使うと使い勝手よく収納できます。個別に収納する際は、専用の収納アイテムをぜひ利用しましょう。

箱は処分する

美容家電の箱を残していませんか?何かあったときのためにと家電全般の箱を残す人は意外と多いですし、また修理が必要になった時や、不要になった際に販売することを考えると正解でもあるのですが、収納を考えるとやはり処分した方がベターです。

箱をたためば十分収納しておけるスペースがある人は、箱を取っておいてもいいでしょう。ですが、家電の箱だけのための収納スペースがある人はそう多くないのではないでしょうか。

捨てられないけど、モノを収納スペースがないという時は、気軽に使える宅配型収納スペース「CARAETO」を上手に活用することも一つの方法です。月額500円という手軽な料金で大型の段ボール分の荷物を預けることができます。自宅の収納スペースが足りないときは、このようなサービスを上手に利用してください。

アイテム別!美容家電のおすすめ収納アイテム

ここからは、「身だしなみコーナー」としてまとめて収納したい人におすすめの収納アイテムと、使う場所にそれぞれ収納するための専用アイテムのおすすめ商品をピックアップします。美容家電を収納する際の参考にしてみましょう。

まとめて収納できるアイテム

dinos 収納マルチワゴン

1つ目はdinosの収納マルチワゴン。名の通りマルチに使える収納ワゴンです。サイズの違う4段のトレーは小型の美容家電から大型の美容家電を収納するのにぴったりです。背面には雑誌も収納可能!一番下のトレーは卓上で使う美顔器なども入る大きさです。

取り外し可能で持ち運べるようになっているのでとても便利で、浅いトレーにメイク用品を入れておくと簡易ドレッサーにもなります。キャスター付きなのでワゴンごと移動でき、どこでもお手入れができるのも嬉しいポイントです。カラーはナチュラルとブラウンの2色から選べるため、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

たっぷり収納コスメワゴン

続いてはコスメ収納専用ワゴンです。専用アイテムのため、大容量&多機能付きの嬉しいアイテムです。美容家電はもちろんのこと、メイク用品やアクセサリーなどの美容グッズをこれ一台に全てを収納できる優れものです。

鏡付きでフラップ扉を開けば、ミニテーブルにもなるのでドレッサー代わりにも使えます。さらに届いた日に使える完成品での仕上がりになっているため女性の方でも安心して購入していただけます。(一部取り付けあり)

jenna2口コンセント付き隙間ドレッサー

幅が40cmなため隙間にぴったりな縦型ドレッサー。扉を開くとドレッサーになっており、閉じると全身鏡になる2way商品です。スライドテーブルなのでメイクアップ時や美容家電をゆったりと使えるのも嬉しいポイントです。

鏡上にはスチーマーや脱毛器などの大型美容家電が収納でき、引き出しには小さめの美容家電やメイク用品などが収納できる優れもの。さらに卓上用の美顔器なども収納できるスツール付きと、他にはない大容量なドレッサーです。

2口コンセントも付いているため、美容家電の収納にまさにぴったりな商品です。カラーはホワイトとナチュラルの2色あるのでお部屋の雰囲気に合わせて選べ、シンプルなのでリビングに置いてもインテリアを邪魔することがありません。

専用収納アイテム

山崎実業 ドライヤー&ヘアアイロンホルダー

時間のない朝でもずっと取り出しやすいドライヤーとヘアアイロン専用ホルダーです。ドライヤーとヘアアイロンどちらも持っている女性は多いのではないでしょうか。

収納に困るドライヤーとヘアアイロンを収納でき、ホルダーの裏側にはコードを巻き取るフックも付いています。これで、美容家電の収納に悩む理由の1つでもあるコード問題が解決されます。

ホルダーのみで立つことはもちろん、扉に取り付けられるフックも付いているのでスペースを取らずに済みます。お値段も良心的で購入しやすいのもおすすめポイントです。

レック クリーンポケットミニ

こちらは、電気シェーバーや電動歯ブラシなど洗面所で使う美容グッズの収納にぴったりのアイテムです。

裏に吸盤がついているため洗面所の鏡やタイルなどにくっつけることができるので収納スペースを取る必要はありません。2個入りがワンコイン以下で購入できるのも嬉しいポイントです。

無印良品 ポリプロピレンファイルボックス

専用収納アイテムではありませんが、すでに棚がある方や引き出しの中を整理したい方におすすめなのが、無印のポリプロピレンファイルボックス。

サイズがたくさんあるため、大型美容家電から小型美容家電まできちんと収まる有能アイテムです。また、棚に置く場合はボックスに穴が空いているため取り出しやすくおすすめです。

コードが付いているものはどうしても生活感がでてしまうのがネックですが、無印のファイルボックスは不透明で中が見えないのでうまく隠せるのも利点です。

美容家電の収納はスッキリが決め手!

美しさへの欲求が高い人ほど増えてしまう美容家電。しかし、美容家電が増える分だけお部屋が乱雑になってしまっては残念です。

一か所に集中して収納する場合も、それぞれ使う場所に収納する場合も、決め手はコード類などでごちゃごちゃした印象にさせず、外側から見えないよう、収納アイテムの中にしっかり収めてしまうのがポイントです。

また、お部屋の中をもう一度見直して、普段使わないものや、限定された季節しか使わないものが出しっぱなしになっていないかチェックしましょう。

雑多なものがあるお部屋では、いくら収納アイテムを使用してもスッキリとした印象には出来ません。

季節のものなどを収納したいけれどスペースがないという人でも、今は自宅収納のように気軽な感覚で使える宅配型トランクルーム「CARAETO」のようなサービスがあります。

頻繁には使わないけれど捨てられないアルバムや季節外の衣類などは、自宅に居ながらにして宅配便で出し入れができる「CARAETO」を利用し、収納スペースを空けてお部屋をスッキリさせましょう。

まとめ

美容家電の収納ポイントは、一か所にまとめて収納するか、それぞれ使う場所に収納するかの2つです。どちらの場合も、コードや付属品なども一緒に収納し、使い勝手よく、かつスッキリと収納させるのがコツです。

また、美容家電だけを収納してもお部屋の印象が乱雑だと美しくなろうという気分も滅入るもの。普段使わないものは、自宅の収納スペースや「CARAETO」などを利用してしっかり収納し、美しくなるための自分磨きを気分よく行いたいものですね。

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