かさばるタンブラーはどこで保管する?ぴったりの保管場所を紹介
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

タンブラーとは、大型のコップのことを言い表しますが、日本では主に蓋がついて保温機能のあるコップのことを言うことが多いです。

このタンブラーですが、様々なコーヒーショップや雑貨店などのオリジナルデザインとして、おしゃれなものが販売されていたり、スポーツチームやアイドルなどのグッズとして販売されたりと、入手できる場面はたくさんあります。

持ち運びが便利で見た目にもおしゃれなタンブラーは、職場や外出先でも使用しやすいため、いくつか持っている人も多いでしょう。

今回は、かさばるタンブラーの保管に役立つ情報をご紹介します。

タンブラーの保管に悩む理由

タンブラーの保管を行う場合に、悩む点はどんなことが挙げられるでしょうか。

収納しづらい形状のため収納場所の確保が大変

タンブラーは、コップに比べて厚く、大きく、蓋がついているため重ねるのが困難。数が少なければ収納場所に困ることはないかもしれませんが、ついつい可愛いタンブラーを見ると購入したくなる人や、家族がそれぞれタンブラーを持っている家庭では、ふだん使わないタンブラーの収納場所に困りますよね。

素材ごと保管環境に気をつけないといけない

タンブラーの素材は様々です。二層性のタンブラーは樹脂でできているものが一般的です。さらに保温性が高い真空二層構造のものは、ステンレス製であることが多いです。タンブラーを保管する時には、正しいお手入れと保管環境に気を付ける必要があります。

臭いやカビがつきやすい

しばらく使用していないタンブラーを押し入れの奥などから取り出したとき、嫌なにおいがしたり、カビが生えていたりすることがあります。せっかくのお気に入りのタンブラーも、適した環境で保管しないと、処分せざるを得ないことになるかもしれません。

タンブラーの正しい保管方法とは

タンブラーは、保管する前にきちんとお手入れすることが重要です。素材別のケア方法や、タンブラー保管時に注意する点について説明していきます。

樹脂製のタンブラーのケア方法

樹脂製のタンブラーは、柔らかいスポンジで、食器用洗剤でやさしく洗います。塩素系漂白剤やクレンザーは変質したり、傷がつく可能性があるため、使用しない方が良いでしょう。タンブラーによっては、これらの使用を禁止しているものも多いです。

ステンレス製のタンブラーのケア方法

ステンレスのタンブラーも、日頃のお手入れから気を付けるポイントがいくつかあります。

洗う際には、やわらかいスポンジと食器用洗剤を使用するのは樹脂製のタンブラーと一緒です。その後、ステンレスタンブラーはすぐに乾いた布で拭くと、水滴跡が残るのを防ぐことができます。

ステンレス製のタンブラーは、たまに斑点のような赤いサビやザラザラが見られることもあります。これらは、水に含まれる鉄分やカルシウムによるもので、取り除くことが可能です。長期的に保管していたタンブラーに、斑点のような赤いサビやザラザラが見られたときは、慌てずにお手入れしましょう。

●赤いサビを取り除く方法

ステンレスタンブラーに付着した赤いサビは、水に含まれる鉄分が原因です。タンブラーにたっぷりとぬるま湯をはり、10%のお酢をいれて30分程度置いておくと、斑点のような赤いサビがとれる可能性があります。

●ザラザラを取り除く方法

ステンレスタンブラーのザラザラは、水に含まれるカルシウムが原因です。ザラザラしているからといって、クレンザーやタワシでゴシゴシこするのはNG。たっぷりとぬるま湯を入れて、1~2%のクエン酸を混ぜ、3時間程度置いておくと取り除ける可能性があります。

タンブラーを長期保管する際に気を付けること

湿気は、嫌なにおいやカビの原因につながるため、収納する前には乾燥させることが特に重要。そのため、タンブラーを長期的に保管する際は、しっかりと洗って汚れを取り除いてから乾燥させるようにしましょう。

さらに、収納場所の湿気管理にも配慮しましょう。せっかくきれいに洗って乾燥させたタンブラーも、湿気の多いところに置いておくと意味がありません。

収納場所として代表的な押し入れは、家のなかでも湿気が溜まりやすいスポットです。定期的に除湿剤をとりかえる、たまに風を通して湿気を逃がすなどの対策を行いましょう。

タンブラーの保管をトランクルームで行うメリット

トランクルームは、自宅での収納場所に困る人や、大切なものを長く良い状態で保管したい人に多く活用されています。収納が狭いからと新たな物件に引っ越すよりも、経済的であるという理由から、第二のクローゼットとして上手に活用している人もいます。

トランクルームをタンブラーの保管場所として利用するメリットは、その優れた環境にあります。温度・湿度管理が徹底されたトランクルームを選ぶことで、タンブラー保管時に心配な湿度対策をしてながら収納しておくことができます。

利用する際は、湿度管理がされているトランクルームかどうかチェックしてから契約するようにしてください。

また、使用頻度の低いタンブラーをトランクルームに保管してしまうことで、キッチンの収納スペースをあけることができます。かさばりやすいタンブラーを取り除くだけで、キッチンスペースをすっきりさせることができるでしょう。

タンブラーの保管に最適なトランクルーム3選

それでは、タンブラーの保管に最適なトランクルームを3つご紹介します。

CARAETO

CARAETOは月額500円(段ボール1箱)で利用できる、宅配型のトランクルームです。専用ボックスは3辺140cmという、ゆったりサイズ。自分で段ボールを準備する場合は、3辺160cmまでOKです。

タンブラーのコレクションが十分に入るサイズではないでしょうか。タンブラーの他に、しばらく使用予定のないアイテムを一緒に預けることもできるかもしれませんね。

CARAETOは、申し込みや集荷依頼、取り出し依頼などすべてアプリから手続きをすることができます。使用している時だけ料金がかかる、とてもシンプルな料金設定のため安心して利用できます。

1箱すべて取り出す場合、送料がかかりますが、他のサービスに比べると控えめな価格設定で、解約料もかかりません。

ユースペース

ユースペースは全国各地に370か所を越える店舗を展開するトランクルームです。ユニットハウスのメーカーとして有名な三協フロンテアが運営しており、トランクルームも自社設計のユニットハウスが用いられています。

女性でも出入りがしやすい明るさや清潔さやを保っており、出し入れするのも安心です。また、全館1階という使いやすい設計となっているため、タンブラー以外の大きな荷物を預ける場合も負担が少なく利用できるでしょう。

サマリーポケット

サマリーポケットも、CARAETOと同じく宅配型のトランクルームです。

預けたい荷物の量に合わせて、適したサイズのボックスを取り寄せて積めるだけ。一番小さなボックスなら、月額250円で利用することができ、はじめての人でも気軽に利用することができます。

まとめ

今回は、タンブラーの正しい保管方法や、お手入れの方法、おすすめの保管場所についてご紹介しました。おしゃれでスタイリッシュなデザインの多いタンブラー、できるだけ長く使用できるように、日頃のお手入れや保管環境に気を配ってみてください。

また、しばらく使用しないタンブラーは、トランクルームでの保管がおすすめです。タンブラーとあわせて部屋の断捨離を行い、まとめてトランクルームへ預けてみてはいかがでしょうか。

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