収納整理整頓
バラバラになりやすいヘアピンのおすすめ収納方法とは
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ヘアセットで欠かせないヘアピンは、いつのまにか紛失してしまったり、バラバラになったりと何かと厄介なものです。もっと使い勝手のよい収納方法はないかと感じながらも、そのままになっていませんか?ヘアピンは、便利なアイテムやほんの少しの工夫で、とても使い勝手よく収納することができます。

今回は、ヘアピンの収納方法や収納に役立つアイテム、おしゃれな人の収納アイデアをご紹介します。

ヘアピンの収納に悩む理由

ヘアピンといっても、その種類は豊富ですよね。女性なら、子どもから大人まで、幅広い世代が使用し、毎日のヘアセットに欠かせない人も多いでしょう。ヘアピンは、オーソドックスなアメピンや、Uピンはもちろんですが、様々なモチーフがついたファッション性の高いものも多くあります。

色、形、見た目、長さ、太さの豊富なヘアピンは、1つひとつが小さいためバラバラになりやすく、また1か所に集めたとしてもゴチャゴチャして取り出しにくい、絡まってしまうなどの悩みを抱えがち。

また、ついつい洗面所やお風呂、テーブルの上など、あちこちに置いてしまって、紛失してしまいやすいアイテムです。アメピンがいつのまにか本数が減ってしまう、お気に入りのヘアピンを購入してもすぐになくしてしまう、などの心当たりがある人も多いでしょう。

ヘアピンを収納するときのポイント

まず、ヘアピンを収納するときのポイントを見てみましょう。

本来の収納場所を決める

いつの間にかヘアピンの数が減っているなどの心当たりがある人の多くは、収納場所がきちんと決まっていない、もしくは収納場所におさめていないことが考えられます。

疲れて帰宅し、家の中を歩きながらヘアピンを取り除いていく人は多いでしょう。しかし、これではヘアピンがあちこちに置きっぱなしになってしまう原因にもつながります。ヘアピンは、まとめてドレッサーや洗面所の棚などにしまうことを習慣づけるだけで、紛失のリスクは大幅に軽減します。まずは、日頃のヘアセットを行う場所に、ヘアピンの収納場所を設けてみましょう。

立てて収納する

たくさんのヘアピンを持っている場合や、毎日複数のヘアピンを使用する人は、ヘアピンが取り出しやすい・おさめやすいことも考慮すべきポイントです。ここでおすすめなのは、ヘアピンを立てて収納することです。

ヘアピンは1つひとつがとても小さくて、横に寝た状態だと案外つまみにくく、サッと使いたくても手元がもたついてしまいますよね。小さな筒状の容器を使って立てて保管すると、使いたい時にサッと取り出せて便利です。

バラバラにならない工夫をする

大きめの容器にヘアピンをガサッと入れると、おさめるときは簡単かもしれませんが、取り出す時が面倒です。ヘアピン同士が絡まってしまったり、目当てのものが見つかりにくいなどのデメリットがあります。

立てて収納するとバラバラになりにくいですが、さらにひと工夫するともっと便利。ヘアピンを収納する容器の内底にマグネットを取り付けると、ほどよい力加減でヘアピンがくっつくため、容器が倒れてもバラバラになりにくいです。

種類ごとに小分けにする

いくつかの種類のヘアピンを使い分けている場合は、小分けにしておくと使い勝手が良いですね。毎日使いのヘアピンと、滅多に使わないパーティー用とに分けるだけでも良いですし、色や雰囲気などコーディネートによって使い分けができるように分けても良いでしょう。

サビに注意する

ヘアピンをお風呂や洗面台に置きっぱなしにしていて、気がつくと赤茶色のサビが付着していたという経験、したことありませんか?ヘアピン自体が赤茶色のサビに覆われるだけでなく、シンクや洗面台の陶器、プラスチックなどにまでサビが付着し、洗剤では落ちにくい汚れとなってしまいます。

これは、「もらいサビ」と呼ばれ、サビないはずの素材でもヘアピンや空き缶を水回りに放置しておくことで、サビが付着してしまう現象です。通常の洗剤ではとても落ちにくいため、専用の洗剤や歯磨き粉を使って傷がつかないように優しくこする方法で掃除します。

そもそも、ヘアピンの収納ポイントをきちんと守れば、もらいサビに悩む必要はありませんが、ヘアピンをあちこちに置いてしまう癖のある人は注意しましょう。

ヘアピン収納のおすすめアイテムとは

ヘアピンの収納におすすめなアイテムは主に収納ケースですが、その形や使い勝手を確認しながら選ぶとより使いやすく便利です。

プロ仕様だから使いやすい!「NBAA ピンケース

こちらは美容師さんのためのピンケースです。ヘアピンを立てて収納することはできませんが、きちんとヘアピンの長さにマッチした仕分けなので、取り出すときにストレスがありません。立てて収納しにくい場合は、他のヘアスタイルアイテムと一緒にコンパクトに収納したい人におすすめです。

壁に取り付けて便利!「マグネットシート

ヘアピンが数本の場合、ケースに入れるまでではないけど、かといって紛失したら不便という状態なのではないでしょうか。ヘアピンの数が少ない人や、毎日数本だけ使用する人には、マグネットシートが便利です。

壁に取り付けられるマグネットシートなら、そのままヘアピンをくっつけてしまえば良いため、収納場所に困らず取り出しや収納への手間がかかりません。せっかくなら、おしゃれなマグネットシートを選んでインテリアの一部になじませたいですね。

石塚硝子 ショットグラス

ヘアピンを立てて収納するなら、ショットグラスが便利です。ガラスなら洗面所などの雰囲気ともマッチしやすいですね。ショットグラスサイズの入れ物なら、素材や色、形など豊富にあり、どこでも入手しやすいため探してみてはいかがでしょうか。

ヘアピンの収納アイデアを紹介

それでは最後に、ヘアピン収納アイデアをご紹介していきます。

歯ブラシホルダーを活用

歯ブラシホルダーをヘアピン収納に活用するのも◎!歯ブラシホルダーのため、もちろん洗面所との愛称も抜群。おしゃれなアイテムも工夫やアイデア次第でヘアピン収納に早変わりします。
参考:https://www.instagram.com/p/Bczr73wlQRe/

ラップの芯でDIY

サランラップの芯やトイレットペーパーの芯に、布や和紙、マスキングテープや折り紙などを貼り付けて、底をつけるだけなのでとっても簡単。ヘアピンが取り出しやすい高さでカットしましょう。お金をかけずに用意したい人や、子どもと一緒に整理したい人におすすめです。特に、子どもの整理整頓のクセをつけるには、ちょうど良いきっかけになるかもしれません。
参考:https://www.instagram.com/p/BOLcYqEhSpG/

マグネットでおしゃれに

マグネットに直接くっつけて収納すると、どうしても生活感が出るのではと心配する人もいるでしょう。しかし、マグネットの種類やその他のアイテム選びによっては、とてもおしゃれになります。見せる収納にチャレンジしたい人におすすめです。見せる収納に自信がない人は、棚の内側にマグネットを取り付けると機能性抜群の収納になりますよ。
参考:https://www.instagram.com/p/BsvVbA4hTrI/

まとめ

今回は、バラバラになりやすいヘアピンの収納方法についてご紹介しました。ヘアピンは、あちこちに散らばってしまいがちなアイテムの1つですね。特に、学生の女の子がいる家庭では、収納方法に悩んでいる家庭も多いのではないでしょうか。

まずは、ヘアピンの収納場所をきちんと決めて、おしゃれなアイテムを使って片付けるクセをつけることが肝心です。今回ご紹介した収納方法を参考に、使い勝手のよいヘアピン収納を目指してみてはいかがでしょうか。

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