トランクルームに書籍を預けるメリットやおすすめサービスとは
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「仕事の書籍が増えて片付けたいけどスペースがない!」「漫画のコレクションが増えて部屋が狭い!」といったとき、トランクルームはおすすめです。書籍をトランクルームに預けるとどんなメリットがあるのかご紹介します。

書籍を自宅で保存するデメリット

書籍を自宅に集まりすぎると、生活に支障をきたすようになります。特に、棚に収納できず書籍が床に置いているなら要注意。部屋が片付いていない生活になれてしまい、デメリットを感じにくくなっている可能性があります。

書籍で部屋のスペースが狭くなる

歩かない場所に書籍を山積みしているうちに、部屋にけもの道ができていませんか?書籍や本を床に置くようになると、部屋のスペースが狭くなります。部屋の隅々まで歩けていたのに、一部しか使えないということになりかねません。

いつも同じ道を歩くから不便はない!という人もいると思います。しかし新しい本や道具を購入したときに置くスペースがなく、仕方なく書籍の上に乗せたり購入自体を諦めたりしていないことも……。書籍で部屋が圧迫されることは、空間だけでなく行動も制限されてしまうのです。

必要な書籍にすぐアクセスできない

今すぐ閲覧したい書籍が下の層になって毎回掘り起こしていませんか?書籍が積み重なると、層になってしまい下の書籍や本が取り出しにくくなります。

がんばって書籍を取り出せたけど、疲れて読むのが精いっぱい……。せっかく有意義に使えたはずの時間と元気まで無駄に使ってしまいます。

  • 本当に手元に置いておきたい書籍:自宅に保存
  • 保管しておきたい書籍:トランクルームに保存
  • という使い方をすると、必要な書籍がすぐに手に取れるので時間を有意義に過ごすことができます。

書類の整理ができない

「部屋が片付いていないから整理をしよう!」と思っても、整理するスペースがないと片付けるまでに一苦労します。仕分けをするにもスペースが必要ですし、一人暮らしの場合はワンルームに住んでいることも多いので、仕分け部屋をつくるのも難しいでしょう。

特に、層ができるほどの書籍は片付けにくい傾向にあります。トランクルームを利用すると、必要なものを避難させる空間として利用できます。

書籍が汚れてしまう可能性がある

特に書類が直置きになっていると、書籍の角をぶつけて歪めてしまったり、コーヒーなどをこぼして汚してしまったことはありませんか。書籍は整理されていないと汚れてしまうことがあります。

トランクルームに使っていない書籍を預けることで、生活していておこるトラブルから大事な書籍を守ることができます。

トランクルームに書籍を預けるメリット

先ほどご紹介した通り、自宅で書籍を保管していると、生活スペースが狭くなったり書籍を汚してしまうデメリットがあります。そんなときトランクルームに書籍を預けることで、生活に関わるトラブルから大事な書籍を守ることができます。

部屋が広くなる

「昔よく読んでいた書籍だから保管したいけど、今必要ではないんだよな………」という書籍をトランクルームに預けると、部屋や棚を広く使うことができます。新しい書籍を購入したときに置き場所があるので、いつでも部屋を整えておくことが可能です。トランクルームならいつでも出し入れが可能なので、「また読みたくなったから引き出したい」というときに手元に届きます。

断捨離ができる

現在使わない荷物を預けるとき、借りるトランクルームの大きさやダンボールの量によって料金が変わることがあります。そこで改めて必要な書籍の精査を行うことで、思い切って断捨離することもできます。

書籍の整理ができる

書籍をトランクルームに預けるときに、長編のマンガごとやジャンルごとにまとめておくと、取り出すときに探す手間なくスムーズに書籍を取り出すことができます。

書籍をトランクルームに預けるときのポイント

書籍をトランクルームに預けるメリットがあるのはわかりました。トランクルームに申し込む前に書籍をトランクルームに預ける上で注意しておきたい環境をチェックしましょう。

空調設備の整っているトランクルームを利用する

書籍などの紙製品は、温度や湿気の変化に敏感です。梅雨の季節に書籍がだめになってしまった経験はないでしょうか。書籍をトランクルームに預けるなら、空調設備がきちんとした場所にしましょう。

日差しや害虫が侵入しないトランクルームを利用する

書籍が痛む原因は、湿気だけではありません。日差しや害虫の被害もあります。日光の差し込む場所に書籍を放置していたら日焼けしてしまったという経験はないでしょうか。書籍をトランクルームに預けるなら、直射日光や害虫が入ってこないかどうかをよくチェックしましょう。

書籍を預けられるトランクルーム比較

屋外コンテナ

使用料が安価な屋外コンテナ型のトランクルームです。比較的借りられる面積が大きく、出入りもしやすいのが特徴です。しかし、空調設備が整っていない場所が多く、空調のための小窓が付いていることがあります。
屋外コンテナ型のトランクルームに書籍を預けるなら、しっかりとダンボールに梱包してすのこや棚で湿気対策、ダンボール内に防湿剤を入れるなどの対策が必要になります。

屋内トランクルーム

屋内トランクルームは、屋外コンテナ型トランクルームよりも空調設備が整っている場所が多いです。24時間出入り自由なトランクルームなら、趣味の部屋代わりに使用することも可能です。預ける荷物が多い場合は、自力でトランクルームまで書籍を運ぶ必要があるため特に移動が大変になります。

また、屋内トランクルームは街中にある場合が多いので、郊外に住んでいる場合はトランクルームまでの移動が必要というデメリットがあります。部屋の外に荷物を預けても、トランクルームまでの移動時間で手間をとってしまいます。

宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームは、3つのトランクルームでも「荷物をトランクルームまで持っていてくれる」というメリットがあります。書籍の詰まった箱は重いので、一人で移動させるのは大変ですが、宅配型の場合は担当者が収納まで行ってくれるので預けるまでの負担が少ないというメリットがあります。

宅配型トランクルームだとどこに住んでいても預けることができるので、転勤が多い方や郊外に住んでいる方でもトランクルームを導入することができます。宅配型トランクルームは、取り出し料がかかる場合があるので、頻繁に書籍の出し入れが少ない場合におすすめです。自宅のスペースを確保しながら大事な書籍を保管することができます。

宅配型トランクルームなら「trunk」がおすすめ
宅配型トランクルームなら、trunkがお手頃で使いやすいでしょう。trunkだと、利用料金が1箱500円とリーズナブルになっています。初期費用も登録料500円だけとお手軽にトランクルームを利用することができます。

ダンボール(50×40×30cm)に入る書籍の量は目安として

  • マンガ70冊
  • 文庫本100冊
  • ハードカバー40冊
  • 雑誌30-60冊

と言われています。10箱預けてもスマホ代程度で利用できるのでリーズナブルです。10箱を預ける手間、空調設備代、自宅を広く使えるメリットを考えるとお得ではないでしょうか。

>>「trunk」について詳しくみてみる

まとめ

いかがでしょうか?
今回はトランクルームに書籍を預けるメリットとおすすめサービスをご紹介しました。ついつい増えてしまう書籍。大事に保管するならトランクルームがおすすめです。コレクションを保管しながら部屋を有意義に使いましょう。

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