トランクルームに書籍を預けるメリットやおすすめサービスとは
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「仕事の書籍が増えて片付けたいけどスペースがない!」「漫画のコレクションが増えて部屋が狭い!」といったとき、トランクルームはおすすめです。

今回は、書籍をトランクルームに預けるとどんなメリットがあるのか、預ける場合のポイントや書籍保管におすすめのトランクルームサービスについてご紹介します。

書籍を「紙」の本で保管しておきたい理由

最近はデジタル書籍も増えてきたため、あまり紙の状態で書籍を購入しなくなったという人も多いかもしれません。

しかし書籍といえばまだまだデジタルというよりも紙の印象が強いもの。紙の方がなじみがあるからこそ、書籍はデータよりも紙で保管したいと考える人はたくさんいるはずです。

そもそも、すべての書籍が電子書籍化されているわけでもありません。あの書籍は紙、あの書籍は電子……とバラバラになっていては、管理にも当然困るでしょう。それなら紙でそろえておいた方が良いという心理はありますよね。

さらに言えば、大事な本は、データよりも手元に形として残しておきたいと思う人もたくさんいるでしょう。自分の人生の転機となった書籍、人からプレゼントされた書籍など、思い入れの強いものは、確かに紙の状態でしっかり保管しておきたいものです。

書籍を自宅で保存するデメリット

書籍を自宅に集まりすぎると、生活に支障をきたすようになります。特に、棚に収納できず書籍が床に置いているなら要注意。部屋が片付いていない生活になれてしまい、デメリットを感じにくくなっている可能性があります。

書籍で部屋のスペースが狭くなる

歩かない場所に書籍を山積みしているうちに、部屋にケモノ道ができていませんか?書籍や本を床に置くようになると、部屋のスペースが狭くなります。部屋の隅々まで歩けていたのに、一部しか使えないということになりかねません。

いつも同じ道を歩くから不便はない!という人もいると思います。しかし新しい本や道具を購入したときに置くスペースがなく、仕方なく書籍の上に乗せたり購入自体を諦めたりしていないことも……。書籍で部屋が圧迫されることは、空間だけでなく行動も制限されてしまうのです。

必要な書籍にすぐアクセスできない

今すぐ閲覧したい書籍が下の層になって毎回掘り起こしていませんか?書籍が積み重なると、層になってしまい下の書籍や本が取り出しにくくなります。

がんばって書籍を取り出せたけど、疲れて読むのが精いっぱい……。せっかく有意義に使えたはずの時間と元気まで無駄に使ってしまいます。

  • 本当に手元に置いておきたい書籍:自宅に保存
  • 保管しておきたい書籍:トランクルームに保存

という使い方をすると、必要な書籍がすぐに手に取れるので時間を有意義に過ごすことができます。

書類の整理ができない

「部屋が片付いていないから整理をしよう!」と思っても、整理するスペースがないと片付けるまでに一苦労します。仕分けをするにもスペースが必要ですし、一人暮らしの場合はワンルームに住んでいることも多いので、仕分け部屋をつくるのも難しいでしょう。

書籍が汚れてしまう可能性がある

特に書類が直置きになっていると、書籍の角をぶつけて歪めてしまったり、コーヒーなどをこぼして汚してしまったことはありませんか。書籍は整理されていないと汚れてしまうことがあります。

トランクルームに書籍を預けるメリット

先ほどご紹介した通り、自宅で書籍を保管していると、生活スペースが狭くなったり書籍を汚してしまうデメリットがあります。 そんなときトランクルームに書籍を預けることで、生活に関わるトラブルから大事な書籍を守ることができます。

部屋が広くなる

「昔よく読んでいた書籍だから保管したいけど、今必要ではないんだよな………」という書籍をトランクルームに預けると、部屋や棚を広く使うことができます。新しい書籍を購入したときに置き場所があるので、いつでも部屋を整えておくことが可能です。

トランクルームならいつでも出し入れが可能なので、「また読みたくなったから引き出したい」というときに手元に届きます。

断捨離ができる

現在使わない荷物を預けるとき、借りるトランクルームの大きさやダンボールの量によって料金が変わることがあります。そこで改めて必要な書籍の精査を行うことで、思い切って断捨離することもできます。

書籍の整理ができる

書籍をトランクルームに預けるときに、長編のマンガごとやジャンルごとにまとめておくと、取り出すときに探す手間なくスムーズに書籍を取り出すことができます。

書籍に合ったトランクルームの選び方

もし書籍をトランクルームに預けるなら、しっかりと「書籍に合った」トランクルームを見つけられることが重要になってきます。選び方のポイントを整理しておきましょう。

空調設備の整っているトランクルームを利用する

書籍などの紙製品は、温度や湿気の変化に敏感です。梅雨の季節に書籍がだめになってしまった経験はないでしょうか。書籍をトランクルームに預けるなら、空調設備がきちんとした場所にしましょう。

日差しや害虫が侵入しないトランクルームを利用する

書籍が痛む原因は、湿気だけではありません。日差しや害虫の被害もあります。日光の差し込む場所に書籍を放置していたら日焼けしてしまったという経験はないでしょうか。書籍をトランクルームに預けるなら、直射日光や害虫が入ってこないかどうかをよくチェックしましょう。

量にあわせてトランクルームを選ぶ

どれだけの書籍をトランクルームに保管する予定なのかを明らかにしましょう。数冊だけでいいのか、それとも家にある何百冊もの書籍を預けたいのか、量に合わせた選び方をしていく必要があります。

トランクルームは、選んだトランクルームによって利用できる広さが決まっています。例えば0.2畳トランクルームを選べば、その0.2畳の中には好きなものを入れておけるため、書籍も基本的には収まる分だけ入れられます。

とにかく家の中をすっきりさせたいという人は、まず預けたい書籍に合わせてトランクルームを選んでいけると良いでしょう。預けたい冊数を決め、それらを預けるならどれくらいの規模のトランクルームを契約する必要があるのか……と決めていく流れです。

料金を比較する

量を優先してトランクルームを選んでいると、特に量が多い場合は、「利用したい面積のトランクルームはすべて料金が高すぎて、正直契約するかどうか迷ってしまう……」という問題にも直面してきます。

基本的にトランクルームは、広さに応じてだんだん利用料金が高くなっていきます。希望した広さのトランクルームが高くて利用できない場合は、一段階狭いトランクルームなどと料金を比較してみましょう。

後は預けたい書籍の量とも相談しつつ、ちょうど良いトランクルームを見つけていけるのが一番です。

運びやすさ、取り出しやすさなどの利便性を確認

書籍を運ぶのは、正直なところかなり骨が折れる作業です。預ける量が多ければ多いほど運ぶのは大変になりますし、運びやすさを重視した選び方もあります。

単純に自宅近くにトランクルームの店舗があれば、運ぶのにもそこまで手間がかかりません。条件に納得できるのであれば、運びやすさ重視で近いところを選ぶのも一つの手です。

また、書籍の場合は、取り出しやすさもしっかり見ておいた方が良いでしょう。書籍はいつ読みたくなるかわかりません。トランクルームに預けている書籍を読みたくなることもあるでしょう。そんなときのために、いつでもすぐに取り出せるトランクルームを選ぶのも大事です。

ちなみに、詳細は後述していきますが、宅配で送る・受け取るのプロセスのみで書籍を預けられる宅配型トランクルームもあります。宅配型トランクルームを選べば書籍の運搬はすべて宅配の担当者が行ってくれるため、かなり手間はなくなるでしょう。

どの書籍を預けたか管理できると良い

書籍をたくさん持っている人は、預けた書籍がどれだったのか、途中で分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

そんなとき、預けた荷物の撮影サービスがあるトランクルームを選んでおくと、とても便利です。専用アプリ等で預けた荷物の写真を確認できるようになっているため、預けた・預けていないで混乱することもなくなるでしょう。

こういった撮影サービスの有無でトランクルームを選んでいく方法もあります。

本をダンボールに入れるときのポイント

多くの人は、トランクルームに書籍を保管する場合、ダンボールに書籍を入れておくでしょう。ダンボールに書籍を収めるのには、実はコツがあります。そのコツをあらかじめ知っておけば、無駄なく、リスクなく書籍をダンボールに入れることができるでしょう。

大きなダンボールにすべての書籍を入れない

たくさんの書籍を預ける場合、一気に1つのダンボールに書籍を詰め込んでしまうのは危険です。

書籍自体、数が多くなると非常に重くなりますので、ダンボール自体がその重みに耐えられなくなり底が抜ける可能性が出てきます。また、自分自身でダンボールを運ぶ場合は大きなダンボールに書籍を限界まで入れてしまうと、重くて持ちあげられなくなってしまうことも多いです。

書籍の数が多くても、なるべく小さなダンボールに少しずつ入れていくことを考えましょう。

「平置き」で積んでいく

書籍は平置きにしましょう。平置きの方がダンボール内のスペースを確保しやすく、効率良く書籍を入れていけるからです。

また、サイズの大きな書籍、厚みのある書籍は、なるべく底の方に入れておきましょう。その方が無駄な隙間を作らずに済みます。

緩衝材を入れて書籍を衝撃から守る

「プチプチ」などの緩衝材を間に入れ、書籍同士がぶつかって汚れたり傷ついたりするのを防ぎましょう。プチプチは100円ショップでも購入することが可能です。

ちなみに緩衝材といえば新聞紙などを考える人も多いですが、書籍をダンボールに詰めるなら、新聞紙は緩衝材に選ばない方が良いでしょう。新聞紙のインクが付き、書籍が汚れる恐れがあるからです。

書籍を預けられるトランクルーム比較

屋外コンテナ

使用料が安価な屋外コンテナ型のトランクルームです。比較的借りられる面積が大きく、出入りもしやすいのが特徴です。しかし、空調設備が整っていない場所が多く、空調のための小窓が付いていることがあります。

屋外コンテナ型のトランクルームに書籍を預けるなら、しっかりとダンボールに梱包してすのこや棚で湿気対策、ダンボール内に防湿剤を入れるなどの対策が必要になります。

屋内トランクルーム

屋内トランクルームは、屋外コンテナ型トランクルームよりも空調設備が整っている場所が多いです。24時間出入り自由なトランクルームなら、趣味の部屋代わりに使用することも可能です。預ける荷物が多い場合は、自力でトランクルームまで書籍を運ぶ必要があるため特に移動が大変になります。

また、屋内トランクルームは街中にある場合が多いので、郊外に住んでいる場合はトランクルームまでの移動が必要というデメリットがあります。部屋の外に荷物を預けても、トランクルームまでの移動時間で手間をとってしまいます。

宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームは、3つのトランクルームでも「荷物をトランクルームまで持っていてくれる」というメリットがあります。書籍の詰まった箱は重いので、一人で移動させるのは大変ですが、宅配型の場合は担当者が収納まで行ってくれるので預けるまでの負担が少ないというメリットがあります。

宅配型トランクルームだとどこに住んでいても預けることができるので、転勤が多い方や郊外に住んでいる方でもトランクルームを導入することができます。宅配型トランクルームは、取り出し料がかかる場合があるので、頻繁に書籍の出し入れが少ない場合におすすめです。自宅のスペースを確保しながら大事な書籍を保管することができます。

宅配型トランクルームなら「trunk」がおすすめ 宅配型トランクルームなら、trunkがお手頃で使いやすいでしょう。trunkだと、利用料金が1箱500円とリーズナブルになっています。初期費用も登録料500円だけとお手軽にトランクルームを利用することができます。

ダンボール(50×40×30cm)に入る書籍の量は目安として

  • マンガ70冊
  • 文庫本100冊
  • ハードカバー40冊
  • 雑誌30-60冊

と言われています。10箱預けてもスマホ代程度で利用できるのでリーズナブルです。10箱を預ける手間、空調設備代、自宅を広く使えるメリットを考えるとお得ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか?
今回はトランクルームに書籍を預けるメリットとおすすめサービスをご紹介しました。ついつい増えてしまう書籍。大事に保管するならトランクルームがおすすめです。コレクションを保管しながら部屋を有意義に使いましょう。

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