ケアやお手入れも大事!絵描き道具を大事にとっておくための保管方法
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

絵を描く道具にも色々あるのは想像しやすいのではないでしょうか。身近な物では色鉛筆、クレヨン、絵の具。誰もが小さい頃から手に取り遊んだ記憶はあるはずですが、その他にも実に多彩な絵描き道具が存在します。多彩な種類がある絵描き道具ですが、その保管方法にも気を付けなくてはいけません。

今回は、絵描き道具のケアや保管方法、保管場所としておすすめするトランクルームについてご紹介していきます。

絵描き道具にはどんなものがある?

絵を描くための道具は絵のジャンルだけ存在し、こだわればこだわるほど道具の数は増えていきます。

また、筆や鉛筆、絵の具といった道具に関してはコンパクトな収納が可能ですが、キャンバスや絵を描くための紙ともなると、簡単に折ってしまうことも難しいためある程度の大きさとなってしまうでしょう。

大きくなったり貴重な物となればその分保管方法にも気をつけなければいけませんが、まずはそもそもどんな道具があるのかをご紹介します。

油絵

油絵とは「油絵具」で描いた絵のこと。使う道具は以下のようになっています、

  • 油絵具
  • キャンバス
  • バレット

油絵具という専用の道具を用いることで、独特な色を表現することが可能な描き方です。

油絵自体は数百年前には既に存在していた歴史的なもので、1つぐらいは有名な油絵の作品を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

水彩画

水彩絵具を使用することで柔らかいタッチの絵を描くのが水彩画。描くために使うのは以下のような道具です、

  • 水彩絵具
  • スケッチブック
  • 水彩画用パレット
  • バケツ

水彩画の特徴は、上から塗ればその都度色の印象が変わるという点です。色のタッチも柔らかく、初心者からはじめられる描き方ですがそれ以上に奥深さもあるものです。絵を気軽にはじめたいという方に親しまれているジャンルです。

アクリル絵具

水彩画のように簡単に描くことができ、なおかつすぐ乾き、重ねて塗ることも可能です。

  • アクリル絵具
  • スケッチブック
  • 鉛筆

水彩画と比べてよりはっきりとした色使いが可能ですが、工夫を加えれば色をぼかすなど様々な描き方ができるのが特徴です。乾くのが早く上から塗る厚塗りもできるので、1枚のキャンバスに多種多様な色合いを作り出すことができます。

その他の絵画

道具は他にもまだまだあり、誰もが経験のある色鉛筆やマジックペンのように使えるコピック、またパステルやクレヨンといった馴染みのある物まで多種多様な道具があります。

玄人向けの道具もたくさんありますが、中には一般的な黒の鉛筆だけで絵を描く人もいるほど、多彩な活動の仕方があるのが絵の世界の面白いところです。

アイテム別!絵描き道具のケア・保管方法

絵を描く方法はたくさんあり、それに合わせて道具も増えます。また小さな物から大きな物まで、その大きさもバラバラで数種類のジャンルで絵を描いている方は特に気をつけて保管しなければいけません。

そこでアイテム別となる絵描き道具の保管の方法、また長く使うためのケアの方法をご紹介します。

画筆

ケアの方法

画筆とは絵を描くための筆のことです。基本的には使用した後、十分に洗うことが必要となります。水彩絵具なら簡単な水洗いで大丈夫。ただしアクリル絵具は速乾性があるため、使用している時からのこまめに洗うことをおすすめします。

まずは筆先についた絵具をふき取り、その後水の入ったバケツなどで洗います。この時、段階を踏むためにいくつかの容器に水を分けておくといいでしょう。

保管方法

充分に水洗いができた筆は、しまいこんでしまう前にしっかりと乾かしましょう。風通しの良い場所に置いて自然乾燥させることをおすすめします。しまう時には筆先が曲がらないよう注意して保管してください。

絵の具

ケアの方法

一度の利用で全ての絵具を使い切ってしまうのは難しいもの。だからこそ絵具はチューブに入り、ある程度の期間を簡単に保管できるようになっているのです。

ただし、ジャンルによって置き方にも注意が必要となります。たとえば油絵具なら、中で分離してしまうのを避けるため、キャップを下に立てて保管するようになっています。

またパレットに出してしまった絵具はそのまま洗い流すのではなく、乾いてしまっても次回使用する際に水を加えれば再度利用が可能です。そのためにラップしておくなど、ホコリがかぶらないようにしておくといいでしょう。

保管方法

油絵具、水彩絵具、アクリル絵具など、絵のジャンルが違えば使う絵具も違います。いくつかのジャンルで絵を描いているのなら、保管する際には一目で分かるようジャンルに分けて保管しておきましょう。また同系色の色ごとに分けるなど、色ごとの保管の仕方も次回使いやすく便利です。

キャンバス・紙

ケアの方法

特に紙は繊細で、湿気の多いところに長時間置いておくと傷みの原因となってしまいます。なるべく風通しの良い場所、もし既に絵を描いている物ならなおさら湿気の少ないところで乾燥を頭にいれて置いておきましょう。

保管方法

スケッチブックならある程度の厚みがあるので立てかけておいても問題はありません。ただし1枚だけ取ってしまった場合は、折れてしまわないように保管しましょう。他の物に色が付かないよう、はさんで保管しておくのもおすすめです。

またキャンバスは立てて置いておくと反り返ってしまうことも少なくありません。キャンバスは平置きにして、無駄な力が掛からないよう保管してください。

絵描き道具の保管にトランクルームがおすすめな理由

完成した絵もまだ途中の絵も、これから使うスケッチブックも絵具も筆も長く使うためにはきちんと保管しておくことが必要不可欠です。例えば趣味で絵をよく描く方で、自宅に専用の部屋があるのなら保管もそこまで難しくはないでしょう。

しかし全ての人がそうだとは限らず、「新たな趣味としてはじめたけれど、道具の置き場所に困っている」そんな人も少なくないはず。

だからといって絵を描くことを辞めてしまうのはもったいないですよね。そこでおすすめなのが「トランクルーム」という存在です。

トランクルームとは自宅以外の場所で、荷物を預かってくれるサービスです。月々の利用料金を払えば、決められた容量だけ物の保管が可能になります。自宅の保管スペースを圧迫しないので非常に便利。

さらにトランクルームの良いところはそれだけに限らず、「物の保管に適した環境」も決め手となるポイントです。トランクルームの中には空調設備が完備しているところも少なくなく、湿気や温度に弱い絵描き道具にとって最適な環境を作り出しています。

また絵描き道具は高価な物もあり、セキュリティの万全なトランクルームなら安心して保管を任せることができるのです。

絵描き道具の保管に最適なトランクルーム3選

トランクルームをおすすめしてはいますが、どこでも良いとは限りません。そこで、絵描き道具の保管におすすめのトランクルームをご紹介します。

CARAETO

段ボール1箱(3辺合計160cm以内)が月額料金500円と、抜群のリーズナブルさが特徴の宅配型トランクルームです。宅配型のため自宅で箱に詰めるだけ。気軽に利用できるのもCARAETOのメリットの一つです。

安いだけではなく、空調完備、セキュリティ保護と、絵描き道具の保管にも適した環境が備わっています。もちろん絵描き道具自体の事前のケアは必要となりますが、綺麗に使っていれば長期間の保管も安心して任せることができるはずです。

サマリーポケット

こちらも家にいながら荷物の出し入れを行える宅配型トランクルームです。自宅で荷物を渡すだけで後は保管から管理まで全て任せることが可能。もちろん空調設備も整っています。

キュラーズ

箱に入れてから専用倉庫へと預ける宅配型トランクルームとは違い、キュラーズは一部屋そのまま借りて専用のスペースとして使用するトランクルームです。

空調設備完備、またスタッフが常駐しているので女性の利用者であっても安心して利用可能です。

まとめ

いかがでしょうか? 絵を趣味の1つとしている人にとっては筆1つとっても大事な道具。用途に合わせて使い分けるので、続けているうち必然的に大事な道具は増えていきます。大事にケアを行い保管すれば大きな問題はありませんが、それを怠ると途端に傷んでしまうほど実は繊細な道具なのです。丁寧にケアを行い、最適な保管場所で長く使い続けられるようにしましょう。

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