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保管に困る専門書の正しい保管方法とは

保管に困る専門書の正しい保管方法とは

宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

本は月日の経過とともにどんどん増えていきますよね。仕事の勉強や趣味で購入する本など、貴重なものや長く保管しておきたい本は、収納場所の確保や適切な環境に頭を悩ませる人も多いでしょう。

ここでは、専門書の正しい保管方法や、適した保管環境についてご紹介します。

専門書とは?どんなものがある?

専門書は、専門性の高い本や専門家向けの本、ある特定のジャンルに限定された本などのことを言います。その本を必要とする人はある程度限られていると認識すると分かりやすいかもしれませんね。

例えば、教科書です。小学校から大学までに使用する教科書の量はとても多いです。大学になると、専門性の高い本が多くなり、厚みや素材、大きさはバラバラで保管場所の確保に苦労しがちな専門書の代表的な存在です。他にも、赤本などの参考書や洋書なども専門書と言われます。

専門書としてイメージしやすいのは、医学や宗教、経済、法律、歴史、デザインなどの本でしょうか。その道に進んでいない人が見ても分かりやすいものから、ある程度の知識がないと理解しにくいものまで様々です。

発行部数が少なく貴重な専門書は、高額な価格で取引されるものもあります。また、発行年が古いものは、さらなる劣化をできるだけ避けて取り扱う必要もあります。新しい本でも、長く使い続けたい本なら丁寧に扱い保管していくことが重要です。

専門書の正しい保管方法とは

専門書は、一般的な書籍と同じように、日頃の取り扱い方で劣化スピードが変わってきます。ここでは専門書の取り扱い方法についてご紹介していきます。

読むときの環境にも注意

読む時には手をきれいに洗いよく乾かした状態でページをめくるという、些細な注意がその後の本の状態に大きく影響します。食べ物や飲み物が近くにある環境を避け、本が脂分や水分で汚れないようにすることが大切です。

湿度対策を行う

本は紙でできているため、湿度の影響を大きく受けて劣化の原因につながります。本棚に入れっぱなしにして長期間そのままにしておくと、湿気によりカビが生えるおそれがあるため注意が必要です。特に、衣装ケースや段ボールに入れて押し入れに収納する場合は湿気対策は必須となります。

押し入れやクローゼットは家の中で湿気が溜まりやすい代表的な場所ですから、除湿剤をいれたり、定期的に扉を開け放して風通しをよくしたり、本を開いてパラパラとページをめくって除湿する必要があります。

こまめにホコリを取り除く

気がつかないうちに溜まるホコリにも要注意です。ホコリは湿気をためやすく、また害虫の棲み家となるおそれがあります。本をホコリから守れるよう、箱に入れたり本棚にカーテンを設けたり、こまめにホコリを取り除くことが大切です。

紫外線、蛍光灯の光にも弱い

専門書は、紫外線や蛍光灯の光からも守る必要があります。紙は紫外線や蛍光灯の光により日焼けし、劣化します。紙そのものやインクの劣化により色褪せや変色が起こってしまうのです。専門書を保管する場所は日光の当たらない暗い場所を選ぶなどの工夫をしましょう。

立てて保管する

さらに、本を保管する際には平積みにするのではなく、立てた状態で保管します。よく、ブックエンドまでに隙間があり、本が斜めになった状態で保管してある風景を目にすることがありますが、変形の危険性があるためあまり良い状態ではありません。かといって、狭いスペースにぎゅうぎゅうに押し込んでしまうと、取り出す時に破損するリスクが高まります。

段ボールなどに入れて収納する際に、平積みにしてできるだけ多くの専門書を入れようと考える人は多いでしょう。しかし、平積みにしてしまうと下部にある本にかなりの圧力がかかり、変形する恐れがあります。

本を保管する際には、取り出しがスムーズに行える適度なスペースで、まっすぐに立てた状態を維持することが大切です。

専門書の保管にトランクルームがおすすめな理由

図書館など貴重な本が多数ある場所では、温度や湿度、気圧まで適度に保たれているといいます。家庭で図書館ほどの環境を作り上げるのは不可能でも、湿度や光、変形に注意することで劣化のスピードを遅らせることは可能です。

しかし、たくさんの専門書を収納するスペースや、本を適切な環境で保管する自信がない場合はトランクルームがおすすめ。大量の本を収納するスペースの確保はもちろん、湿度や温度が一定に保たれた空間なら四季や生活環境・住環境により温度や湿度が変化する一般住宅よりも専門書を良い状態で保管できる可能性が高まります。

専門書の特徴として、本の大きさや厚み、素材がそれぞれバラバラになりやすいことがあげられます。家庭の本棚で収納しにくい原因の1つにもなっていますが、トランクルームに預ければ収納場所に困ることがなく、空いたスペースの有効活用により生活の利便性が増すかもしれません。

トランクルームは、すべてが同じ環境で同じ料金というわけではありません。サービスによって特徴が異なり、本の保管に適しているかどうかは事前にきちんと確認する必要があります。特に、専門書の保管に適したトランクルームを探したい場合は、空調や湿気対策、セキュリティ万全の屋内型トランクルームがおすすめです。

専門書の保管に最適なトランクルーム3選

トランクルームは、都市部などを中心に様々な業者が運営しています。専門書の保管に最適なトランクルーム選びに悩んだ際に参考になるサービスを厳選してご紹介します。

CARAETO

CARAETOは、月額500円で利用できる宅配収納サービスで、日本全国から利用できます。アプリから申し込み・集配、取り出し依頼ができ、自宅から一歩も出ずに重たい専門書を預けることが可能です。

CARAETOの専用ボックスは縦48㎝、横56㎝、高さ36㎝とたっぷりサイズ。160㎝サイズまでなら専用ボックス以外の段ボールでも預けることが可能です。専用ボックスでも、十分な大きさがあるため、大きさが様々な専門書でも無理なく収めることができますね。

minikura

専門書の保管の際には、月額450円の書籍専用保管ボックスがおすすめ。書籍専用保管ボックスの場合、預けられるのは本や楽譜、DVD、CD、ゲームソフト、ノート、ファイルに限定されますが、1品ずつ写真におさめてもらえるため何を預けたか忘れても安心。なお、書籍専用ボックスのサイズは42㎝×33㎝×29㎝です。

本の取り出しの際には、ボックスまるごと取り出しで850円、一冊の場合は385円で取り出し依頼ができます。

サマリーポケット

サマリーポケットもCARAETO同様宅配型トランクルームなので、搬入出の手間はかからず、スマホやパソコンで申し込むだけ。荷物を預ける保管庫は、美術品などの貴重な品物を扱う寺田倉庫が行うため、大切なものの保管に適しています。

まとめ

いかがでしょうか? 今回は、専門書の正しい保管方法や、おすすめの保管場所についてご紹介しました。大切な本を保管する場合、書籍専門の保管サービスやトランクルームが便利です。特に、トランクルームなら手頃な価格で書籍以外のものも一緒に預けられる点が魅力。

自宅の収納場所に余裕がない場合や、大切な専門書を良い状態で長く保管したい場合には、温度や湿度、セキュリティ万全の屋内型トランクルームの利用がおすすめです。ぜひ利用を検討してみましょう!

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