編み物道具の保管方法やおすすめのトランクルームとは
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マフラー、セーター、手袋、靴下……。寒い時期が近づくと、手芸好きなら編み物に夢中になる人も多いですよね。手編みはとても時間と労力のかかる作業ですが、作品ができあがった時の喜びや感動、誰かにプレゼントする楽しみは市販品に変えがたいものがあります。

編み物って、あまりスペースをとらないものだと思われがちですが、実は道具はたくさんあり、毛糸を含めるとかなりの量になります。それらの収納場所に困っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、編み物道具の保管方法やおすすめの収納場所についてご紹介します。

編み物道具にはどんなものがある?

編み物道具には、編み針、毛糸、小物、玉巻器、編み図などがありますね。一言で簡単に説明しましたが、種類が豊富なものも多く、かさばりがちです。

編み針の場合、棒針やかぎ針が代表的ですが、太さや長さ、素材は様々です。竹製、プラスチック製、金属製、ナイロンコードがついた棒針など、作品によって適した太さや種類を使い分けるため、これまでにたくさんの作品を作ってきた人ほど量も多くなります。

毛糸は、色の違いだけでなく、メーカーや太さ、素材が非常に豊富です。ウールやアクリル、麻、絹、カシミア、アルパカ、モヘヤなど、色んな種類があります。

編み物道具の小物類は、安全ピンやボタン、ファスナーなど作品に使うパーツの他に、段数マーカーなどのアイテムもありますね。

編み物は、ほとんどのかたが編み図を参考に作りますが、それらが記入されたレシピ集やテキストなどの本類も忘れてはなりません。

アイテム別!編み物道具の保管方法

ごちゃごちゃしがちな編み物道具、箱にがさっと入れたり、アイテム別にこまかく分けたりと、人によって保管方法は様々ですが、適した環境で保管しておかないとカビや虫食いの被害にあう可能性があります。

編み物道具をすっきりと収納したい場合は、専用のケースが便利です。編み針を収納するための専用ケースなら、こまかく仕切りやポケットが設けられており、号数(太さ)ごとに仕分けできる点が便利です。

毛糸の数や小物類がそこまで大量でない場合は、ショルダーバッグのような専用ケースもあります。バッグタイプの専用ケースなら、編みかけの作品も、ストックの毛糸も、編み針や小物類もまとめてすっきり収納できてとっても便利。

編みたい時にバッグごと取り出して、作業スペースまで持ち出せます。必要なものをひとつのバッグにおさめているから見つけやすいですね。

専用ケース以外の収納アイデアと保管方法も見てみましょう。

編み針


口の広い瓶に、ペンたてのように編み針をまとめて収納すると、見た目が非常におしゃれです。バラバラにならないため、うっかりなくしてしまうこともありませんね。とにかく編み針の種類が多い人には、この方法が便利です。

編み針は、素材によってはカビが生えやすいため注意が必要です。特に、竹製・木製の編み針は湿気によってカビが生えてしまうことも。購入した時のビニールのまま放っておいたり、押し入れのなかに長期間放置していると、梅雨時期などにカビが生えやすくなります。

編み針を保管する時には、通気性の良い場所や湿度の低い場所に保管することを心がけましょう。もし、カビが生えてしまった場合は、濡れフキンなどでカビをふきとり、よく乾燥させるとキレイな状態に戻る可能性が高いでしょう。

毛糸


毛糸は、害虫による虫喰いに特に注意が必要です。衣類に虫喰いが発生したことのある人は多いかと思いますが、毛糸そのものも虫喰いによる被害は発生します。衣類害虫は、一般的に気温15度~20度、湿度60%以上、繊維や皮脂・ホコリなどをエサにすると言われています。

さらに、湿度が高い場所に保管していると、毛糸にカビが生えてしまうこともあります。せっかくの毛糸が台無しになってしまわないよう、湿気対策も大事です。

ですから、毛糸を良い状態で保管するには、これらの繁殖条件への対策が不可欠です。密閉できる容器や収納袋に、無香料の防虫剤を入れて保管する方法がおすすめです。湿気がこもらないように、定期的に風を通す、虫干しするなどの除湿を行いましょう。

編み物小物類


段数マーカーや作品に使うボタンなどの小物類は、小分け収納つきのボックスなどが便利。バラバラになってしまわないように、ひとつにすっきりまとめると必要な時にすぐに取り出すことができますね。

編み物道具の保管にトランクルームがおすすめな理由

カビの生えやすい毛糸や編み針は、湿気が少なく害虫の被害から守れる環境で保管する必要があります。自宅のクローゼットや押し入れを編み物道具の保管場所に選ぶ人は多いですが、実は家のクローゼットや押し入れは湿気がこもる代表的な場所。

さらに、まとめ買いにより余りすぎた毛糸が大量にある場合、かなりの収納スペースを占拠することになりますよね。

こうした、編み物道具の保管に適した環境・収納スペースの問題を解決するために、トランクルームは便利です。トランクルームを利用すれば、余りすぎた毛糸の収納場所を用意する必要はなく、さらに湿度管理が行われているサービスならカビの発生リスクが低くなります。

編み物は、秋ごろからはじめる人が圧倒的に多いですよね。夏場の暑い時期に編み物をする人は、ごく限られているでしょう。ということは、編み物道具も季節ものと考えて良いのではないでしょうか。

1年のうち出番が限られているものや、シーズンが限られている季節ものの衣類は、使わない間はずっと自宅の収納スペースにしまってありますよね。自宅の収納スペースが狭い場合、入りきらないものは仕方なく出しっぱなしということもあるでしょう。

トランクルームを利用すれば、シーズンを過ぎた荷物を預けることができ、家のなかがすっきりと快適な空間に変わる可能性があります。マンションに住んでいる人や、子どもの多い家庭などは特におすすめです。

編み物道具の保管に最適なトランクルームとは

編み物道具を保管するには、つねに一定に温度と湿度が保たれている、空調・湿気対策完備の屋内型トランクルームがおすすめです。さらに、毛糸や編み針、小物など小さなものばかりの編み物道具を預ける際には、そんなに大きなスペースは必要ありませんよね。

小さなものをまとめて預ける時には、段ボール単位で預けられて、預けた月にだけ料金が発生するトランクルームサービスが無駄がなく便利。宅配型トランクルームの「CARAETO」なら、3辺140㎝の専用段ボールを1つあたり月額500円で預けることができるんです。(自分で用意する段ボールなら3辺160cmまでOKです)

CARAETOは、宅配型屋内トランクルームなので、アプリから集荷や取り出しを依頼し、自宅玄関での受け渡しを行うシステムです。自分でトランクルームまで運搬する手間がなく、鍵代や管理費もかかりません。

編み物道具など、季節によって使う時期とそうでない時期がはっきりしているものは、預けた時だけ料金が発生するCARAETOのようなサービスが経済的ですね。もちろん、空調完備・湿気は一定に保たれる環境なので、毛糸や編み針をカビや虫食いの被害から守りやすくなりますよ。

まとめ

今回は、編み物道具の保管方法、おすすめの収納場所についてご紹介しました。ついついセールで大量に購入した毛糸は、気がつくとあっというまに大量のストックになりがちです。シーズンオフの時期には、手芸店などがセールを始めるため、その頃にまとめ買いして次のシーズンに活用する人も多いでしょう。

購入した毛糸を長期間良い状態で保管するために、トランクルームはおすすめです。必ず、空調・湿気対策完備のトランクルームかどうか確かめてから、利用されることをおすすめします。

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