トランクルームの使い方をタイプ別に紹介
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トランクルームといえば、駐車場などに置いてあるコンテナをイメージするのではないでしょうか。しかし実際は、様々なタイプのトランクルームが存在します。トランクルームを上手に活用すれば、家の空間を広く活用できるだけでなくお金の節約や趣味スペースの確保もできます。

今回は、トランクルームの使い方をタイプ別に紹介します。

法人・個人のトランクルーム活用法

家の荷物を整理する目的で利用することが多い個人と、会社の荷物を整理したい法人とで使い方はちがってきます。

法人のトランクルーム活用法

  • 文書管理
    紙ベースで文書管理をしていると、問題になってくるのが保管場所。はじめのうちはオフィスの一角に置いているだけでも、だんだんスペースが狭くなってきてしまいます。そんなときトランクルームを利用すると、オフィスがスッキリします。

  • カルテの管理
    医療機関では、文章だけでなくカルテも管理することになります。何十人、何百人ものカルテを保管するには、大きな倉庫や設備が必要です。トランクルームを利用してカルテを整理すれば、現在通っている患者さんのカルテを優先的に保管することができます。

  • 重要書類の保管
    「オフィスで重要書類を保存していたけど置く場所がなくて困っている」という場合にも、トランクルームがオススメです。セキュリティの厳重なトランクルームなら保管も安心です。最近では、法人向けのトランクルームもあります。

  • 海外勤務する社員の荷物保管
    海外勤務をすることになった社員の荷物保管にもトランクルームは活躍します。海外勤務の間、デスクを他の社員に使ってもらうにしても、荷物を別の場所に置いておかないといけません。トランクルームを利用すると、社員の荷物を安全に保管できる上、社内のスペースを広々使うことができます。

  • 営業ツールの保管
    「営業で資料やツールが必要だけど、毎回オフィスへ取りに戻るのが大変!」というときにもトランクルームはオススメです。営業ツールをオフィスから営業に便利な区域のトランクルームに保管すれば、営業が毎回オフィスに戻る手間がありません。また、ツール置き場になっていた空間も広々使うことができます。

  • 社内空間の有効活用
    「オフィスにもう一つ会議室を作りたい!」「子連れのお客様が増えたのでキッズスペースを作りたい!」というときにも、トランクルームが活躍します。使用頻度の低い備品などをトランクルームに移動させれば、オフィスに新しい空間のできあがり。荷物が減らすとオフィスの模様替えも簡単になります。

個人のトランクルーム活用法

  • 季節モノの収納
    「もう暖かいからコタツを片付けたい」「スキーやスノーボードはしばらく使わないからじゃまにならない場所に置いておきたい」そんなときにトランクルームはオススメです。コタツやスキー板といった季節モノは、かさばることが多いです。特にアパートやマンションだと居住スペースが狭くなってしまうのではないのでしょうか。トランクルームは季節モノを預けるのにぴったりなのです。

  • 改築・リフォームの家具保管
    家の改装やリフォームで一時的に別の住居へ暮らさないとならない場合、通常の住宅よりせまくなり家具や荷物を置ききれないことも。そんなシチュエーションにもトランクルームは役に立ちます。仮住まいのアパートに入らなかった家具を預けることができるので、リフォームや改築のときに家具が邪魔になりません。

  • 引っ越し荷物の一時保管
    「引っ越しが決まったけど、入居までまだ日がある。早いうちに荷物を引き払ってしまいたい」というときにもトランクルームはオススメです。 引っ越しの荷物を一時期に保管する場所として使えます。毎月の家賃よりも安上がりなので、引っ越し前に今のアパートから退去することもできます。

  • 自宅スペースの有効活用
    「子供が増えたので、キッズスペースを確保したい」「家に団らんスペースを作りたい!」というとき、トランクルームが活躍します。現在使っていない荷物をレンタルルームに預けることで、家にスペースができます。家族団らんやキッズスペースなどに有効活用することができます。

  • 思い出の品保管
    「子供の成長記録や作品が増えてきたけどもったいなくて捨てられない」「卒業アルバムや文集がたくさんあるけど置き場所に困る」と悩んだなら、トランクルームの利用はいかがでしょうか。空調設備のあるトランクルームを選べば、アルバムなど湿気に弱いものでも安全に保管することができます。

長期・短期契約のトランクルーム活用法

トランクルームには、何ヶ月も荷物を預ける長期の使い方と、1〜2ヶ月ほどの契約で終わる短期の使い方があります。

長期のトランクルーム活用法

「アメリカ留学のために2年ほど日本を離れたから家具を預けたい」「シンガポールの支店に長期勤務になった」といった海外留学や海外勤務の場合、長期でトランクルームを利用します。

空調設備のあるトランクルームを利用すれば、電化製品など気温の変化に弱いものでも安心して預けることができます。セキュリティ対策されているトランクルームを選べば、留学中・勤務中も安心です。

短期のトランクルーム活用法

引越し時に一時的に預ける場合や、一定の季節だけ使わないもの預ける場合には短期的にトランクルームを利用することになるでしょう。

短い間なのにわざわざ預けるのが手間、お金ももったいないといった場合は、宅配型で1箱から預けることができるトランクルームを利用しましょう。宅配型は荷物の集荷に来てくれるため、わざわざ預けにいく手間を省くことができます。また、専用ダンボールを用意してくれるサービスもあるため、そういった準備も必要ありません。1箱単位で預けることができるトランクルームは安価で利用することができ、無駄なスペースもできません。

男性・女性のトランクルーム活用法

男性のトランクルーム活用法

  • バーベキューセットなどのアウトドアグッズ
    バーベキューセットやテントといったアウトドアグッズは、使っていない間は置き場所に困ってしまいますよね。そんなときトランクルームを利用すれば、大きなアウトドアグッズもスッキリ片付けることができます。家も広く使えるようになります。

  • スキーやスノーボードなどのレジャーグッズ
    スキーやスノーボードといったレジャーグッズも使わない時は、押入れに入れっぱなしではありませんか?家族でレジャーを楽しんでいる場合は、人数分グッズが増えるので置き場所に困ってしまいますよね。トランクルームにレジャーグッズを預ければ、使わない期間スペースの有効活用ができます。

女性のトランクルーム活用法

  • 増えた洋服や季節の衣類の保管場所に
    「可愛い服を見つけてつい買っちゃうけど、置き場所が足りなくなってきた」といったように、洋服をたくさん持っている女性も多いでしょう。また、冬が終わるとコートやマフラー、ブーツといったかさばるアイテムも使わなくなりますね。そうときにトランクルームが大活躍です。

空調設備の整っているトランクルームでは、害虫が出にくいので服を安心して預けることができます。1アイテムから取り出すことできるトランクルームもあるため、クローゼットがわりに使うことが可能です。断捨離したいけど中々捨てられない……という場合も、まずはトランクルームへ預けてみてはいかがでしょうか。

トランクルームのタイプ別比較表

トランクルームのタイプを表にまとめてみました。比較して、自分の用途にあったトランクルームを選びましょう。

名称 屋外コンテナ 屋内トランクルーム 宅配型トランクルーム
設置場所 路地や駐車場など ビルの中など 専用の倉庫
利用料金 比較的安い 料金は高め 格安
預ける荷物が増えるほど料金は増える
立ち入りの自由度 24時間 24時間
倉庫会社の場合はスタッフの立会いが必要
自宅に集荷、配送されるため立ち入りはできない
空調設備 なし、もしくは簡易的 空調設備あり
定温・常温管理など空調方法に種類がある
空調設備あり
定温・定湿管理が多く安心
セキュリティ 入り口に鍵がかかる 各ドアに鍵がかかる スタッフ以外立ち入り禁止
盗難トラブルの責任 借りた人の責任になる 運営会社の責任になる
運営会社が賃貸業者の場合は、借りた人の責任になる
運営会社の責任になる

まとめ

いかかでしょうか?
今回は、用途別のトランクルーム活用方法についてご紹介しました。トランクルームはコンテナ型だけではありません。用途にあったトランクルームを選んで活用していきましょう。

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