きれいに保管しておきたい!特別な衣装のおすすめ保管場所
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普段使いの衣類の他にクローゼットを圧迫しがちなのが、イベントや晴れの日に着る各種衣装です。しかも、そういった衣装はなるべく綺麗に保管しておきたいもの。狭いクローゼット内で、衣装の状態を綺麗に保つのはなかなか大変なことです。調べてみるとそういった家庭では、自宅での保管は諦めてトランクルームを活用しているケースが増えてきています。

そこで今回は、各種衣装の保管にお悩みの方に向けて、トランクルームの活用方法をご紹介します。「トランクルームってなに?」という方も、詳しくご説明していきますのでぜひご一読下さい!

衣装にはどんなものがある?

一口に「衣装」といっても、その種類や材質は実に様々です。衣装というとコスプレ用の服を思い浮かべる方も多いかも知れませんが、実はそれだけじゃありません。そこでまずは、衣装にはどのようなものがあるのか紹介していきます。

パーティドレス


最も一般的なのが、各種パーティに着ていくためのパーティドレスです。結婚式をはじめ、女性がドレスアップする場で着用するパーティドレス。レンタルで済ませるという方もいると思いますが、急な予定にも対応できる様に、1着は持っているという方も少なくないのではないでしょうか。

着物・浴衣


親の代から受け継いだ着物があったり、夏祭り用の浴衣を持っている方も多いのではないでしょうか。和装はあまり着る機会がない分、どう扱うのが正解なのかよく分からないですよね。中には貴重な着物もあるので、価値が下がらないよう丁寧に保管したいところです。

振袖


成人式で女性が着用する振袖。レンタルではなく新たに購入した方や、お母様から受け継いだ方もいるのでは?しかし振袖は着物や浴衣以上に着用機会がなく、人の出入りの少ない部屋に吊るしたままになっているケースも少なくありません。なかなか着る機会はないものの、高価な衣装なので生地の劣化には特に気を付けたい衣装です。

各種イベント用の仮装


クリスマスやハロウィンといったイベントで仮装を楽しむ方もいますよね。特にお子さんのいる場合、親子でちょっとした仮装を楽しむ方も少なくありません。しかし年に1度のことなので、着用した衣装はしまいっぱなしになりがち。着用シーンを考えると、シワや汚れがつきやすいのも面倒ですよね。それを踏まえて、毎年安い衣装を買って、1度着たら使い捨ててしまうこともあります。でも、お気に入りの衣装や思い出の衣装はできるならとっておきたいですよね。

お子さんが晴れの日に着る衣装


お子さんが七五三や発表会、入学式などで着る衣装も保管方法に困りがちな衣装です。こちらもレンタルで済ませることも多いと思いますが、下の子におさがりを着せたい時などは数年間保管し続けなければなりません。

衣装の保管に悩む理由

衣装の種類や特徴をご紹介してきましたが、保管方法に困る理由がいまいちピンとこない方もいるかと思います。そこでつづいては、ここまでの情報を踏まえて「衣類の保管に悩む理由」を解説します!

着用機会が少ない


自宅で保管している衣装には、浴衣やコスプレ衣装など、限られたシーズンにしか着用しないものが多くあります。パーティドレスやお子さん用の衣装に関しては毎年着るかどうかも怪しいですし、振袖に至っては数十年単位で飾ったままになるケースもありますよね。

このように着用機会が少ないと、長期間に渡り保管する必要があります。普段着は着て洗ってを繰り返すので新鮮な空気に触れさせることができますが、長く保管したままの衣装はホコリや湿気の影響をじわじわと受けてしまうのです。

高価な衣装も多い


普段使いの服はボロボロになったら捨ててしまっても問題ありませんが、衣装の中には高額な商品も多いので、そういうわけにもいきませんよね。パーティドレスは数万円するものも多いですし、振袖などは新品を購入した場合50万近くにもなります。衣類は誤った方法で保管し続けると生地が劣化したり、カビが生える、虫に食われるといった事態にもなりかねません。せっかくの貴重な衣装ですから、末永く良い状態をキープできるように保管状態には十分気を付けましょう。

繊細で複雑な構造をしている


大量生産されているような衣服は簡単なつくりをしている場合も多いですが、特別な日に着用する衣装というものは繊細で複雑な構造をしているものも少なくありません。そのため普段着と同じように扱っていると、思わぬところにシワがついたり、シミをつくってしまう原因にもなりかねません。そもそも日本は高温多湿な気候なので、自宅に「衣類の保管に最適なスペース」がない家も多いのです。

衣装の保管をトランクルームで行うメリット

皆さんは「トランクルーム」と聞くとどのようなものを想像しますか?たいていは屋外型のコンテナトラックを思い浮かべると思いますが、今は屋内型の清潔なトランクルームが主流となりつつあります。屋内型トランクルームは空調が完備されているところが大半。ホコリや湿気とは無縁な環境で、清掃が行き届いているため衣類の保管にもぴったりなのです。

そのため最近は使わない衣装をトランクルームに保管しているという家庭が増えつつあります。では、トランクルームを使った場合、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?

普段着の収納スペースを確保できる


滅多に着ない衣装をトランクルームに預けてしまうことで、普段着る服の収納スペースを十分に確保できます。特に家族で暮らしている場合では「シーズンごと×数人分」の衣類を保管しなければならないので、収納スペースの狭さは死活問題。トランクルームを衣装部屋にしてしまうことで、収納問題が大幅に改善されます。

メンテナンスの手間を軽減


衣装はホコリの付着やカビを防ぐため、清潔で湿気の少ない場所に保管されるのがベストです。しかし着用機会が少ない分、実際は人の出入りの少ない部屋で保管されることも多いですよね。すると定期的に衣装を出し入れして新鮮な空気に触れさせたり、湿気を取ったりとメンテナンスの手間がかかります。

一方屋内型のトランクルームは24時間空調がまわっており、定期的に清掃が行われます。常に清潔でクリーンな環境下に保管されるので、自宅に保管しておくよりもずっと手間がかからないのです。

衣装の保管におすすめなトランクルームの条件

最後に、衣装の保管に最適なトランクルームの条件をあげていきます。「どのトランクルームを選べば良いか分からない」という方はぜひ参考にしてみて下さい。

湿度・温度管理が行き届いている


湿気は衣装の大敵です!まずは24時間空調がまわっており、湿度・温度管理が行き届いていることが最重要です。

清潔感がある


ホコリも衣類を傷ませる原因になります。保管スペースを見学できるトランクルームも多いので、清潔感があるかどうか確認しましょう。

物の出し入れが簡単


ふいに使うことになっても大丈夫なように、預けた物の出し入れが簡単なトランクルームを選びましょう。特にパーティドレスのように、急に着る予定のできるタイプを預ける時は注意が必要です。

セキュリティ対策が万全


高価な衣装を預ける場合、セキュリティ対策が万全だと安心です。こちらもできるだけ見学させてもらうようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
たまにしか着ない衣装はクローゼットを圧迫しがちですが、トランクルームを活用すれば収納スペースがすっきりします。今は清潔なトランクルームが増えているので、自宅に置いておくより衣装に優しい環境で保管することができます。せっかく手に入れた衣装、次に着る時までベストな状態を保てるように、保管環境には十分気を付けましょう。

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