なくさず安心!陶芸道具のおすすめ保管方法
サムネイル

陶芸は自宅でも行うことができるのですが、その際重要になるのが陶芸道具を正しく保管することです。今回はそんな陶芸道具の正しい保管方法について詳しく説明していきます。また、おすすめ保管場所やその理由もご紹介。知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

陶芸道具にはどんなものがある?

自宅で陶芸をするために最低限必要な道具は以下の7つです。

作業台


陶芸専用の台を用意するのが理想的ですが、予算上購入できない方もいるでしょう。そういった方は、大小2種類の木製の板があれば代用可能です。大きい方は1m四方のベニヤ板で1cm以上の厚さのあるものを、小さい方は30cm四方の大きさがあるものを用意しましょう。

洗面器セット


成形する際には水が必要になります。粘土に水を差したり、手についた粘土を落としたりするために、洗面器セットを用意しておきましょう。具体的には、洗面器、スポンジ、タオルの3つがあれば大丈夫です。

ヘラ


ヘラは成形のために欠かせないアイテムです。数種類のヘラがセットになったものが販売されているので、それを購入しておけば問題ありません。

切り弓(切り糸)


切り弓とは、扇状の取手に針金を張った道具のことです。切り弓を利用することで、作品の凹凸になった口縁を切り落とすことができます。

なめし革


なめし革は作品のふちを平らにするために使います。成形の最終段階で使用するため、作業中は水につけておきましょう。

ろくろ


ろくろには大きく3つの種類(電動、手、足)があります。ろくろがなくても成形することはできますが、本格的な作品を作るためには必須のアイテムになります。大きさの目安としては、最低でも直径25cm以上あるものを選びましょう。

筆


筆の用途は大きく分けて、掃除用、施釉用、絵付け用の3つあります。施釉とは、水濡れや汚れを防ぎ硬度を高め、器の透明度や色彩の美しさを表現するために釉薬をかける作業です。作品によって大きさが異なることも多く、複数の筆を所持していることもあるでしょう。

陶芸道具の保管方法

陶芸道具を家の中で保管する場合には、以下の3つのことに注意して保管するようにしましょう。

注意点1:湿度


陶芸道具の多くは湿度に弱い性質を持っています。特に粘土や薬剤などは、乾燥させてしまってはいけないものなので、湿度には特に気をつけなければいけません。湿度対策としては、除湿剤を置く、乾燥剤を活用するなどの方法があります。

注意点2:温度


温度が高いと粘土は溶けてしまうので、温度にも気をつけて保管するようにしましょう。直射日光が当たってしまうと、時間帯によっては温度が高くなりすぎてしまうので、なるべく直射日光が当たらない場所に保管するのがおすすめです。

注意点3:まとめて収納できること

陶芸道具にはたくさんのアイテムがあります。バラバラに保管してしまうと、いざ使おうと思った時に見つけられない可能性があるので、陶芸道具はまとめて保管するのがおすすめです。

陶芸道具を保管する際には、上記3つを踏まえて保管するようにしましょう。

陶芸道具の保管にトランクルームがおすすめな理由

ここまでは陶芸道具を保管する際のポイントについて解説してきましたが、ここからは実際にどのような場所に保管するのがいいのかみていきたいと思います。

今回の記事では、陶芸道具の保管場所としてトランクルームをおすすめしています。トランクルームとは、個人や法人がトランクルーム運営会社と契約することによって、荷物を一時的に預けることができるサービスです。陶芸道具の保管場所としてトランクルームをおすすめする理由は、トランクルームには以下のような特徴があるからです。

湿度や温度の管理が徹底されている


トランクルームの中には、空調設備としてエアコンが導入されているトランクルームがあります。エアコンが導入されていることで、24時間365日快適な湿度と温度で荷物を保管することができます。

家の中で保管してしまうとどうしても季節によっては湿度や温度が変化してしまいますが、トランクルームを活用することで最適な環境で陶芸道具を保管しておくことが可能です。

直射日光を避けられる


直射日光が陶芸道具に当たってしまうと、その箇所だけ温度が高くなってしまい、シミやひび割れなどにつながる可能性があります。家の中に直射日光を避けられる場所は、押入れなど湿度が高くなりやすい場所しかなく、快適保管できるとは言えません。
トランクルームでは、湿度や温度を快適に保ちつつ、直射日光を完全に避けることができるため、トランクルームこそ陶芸道具の保管に向いている場所だと言えます。

荷物の量に合わせて利用できるスペースを選択できる


トランクルームは、利用者が預けたい荷物の量に応じて利用するスペースを選ぶことができます。陶芸道具しか預けない場合には、0,5畳程度の小さなスペースやボックスタイプで十分ですし、陶芸道具と一緒に他のアイテムも保管したい場合にはどの量に合わせて無駄なく利用するトランクルームの大きさを決めることができます。

預ける荷物がどんなに多くなっても困らないというのが、トランクルームで荷物を預ける大きなメリットだと言えます。

陶芸道具の保管に最適なトランクルームとは?

トランクルームサービスは近年大きく成長しているサービスです。そのため現在では、トランクルームを運営している会社がたくさんあります。ここからはその中でも陶芸道具の保管に最適なサービス内容となっているトランクルームを紹介したいと思います。

陶芸道具の保管に最適なトランクルームは、株式会社トランクが運営している宅配収納サービスの「trunk」です。trunkは、以下のような特徴があるトランクルームで、陶芸道具の保管に最適だと言えます。

湿度や温度の管理が徹底されている


trunkでは、荷物を屋内にある保管倉庫で保管しています。保管倉庫では、24時間365日体制で、最適な温度と湿度になるようにコントロールされており、陶芸道具を最適な環境で保管しておくことが可能です。

直射日光を避けられる


trunkは、屋内の倉庫で保管していますので、直射日光を完全にシャットアウトできます。今回の記事でも複数回取り上げたように、直射日光は陶芸道具にとって天敵となるものなので、直射日光を避けられるtrunkをおすすめします。

無駄なく利用できる


trunkは、預ける荷物の量に応じて無駄なく利用できるサービスです。ダンボール1個あたり月額500円で、最大30アイテム入れて預けることができます。つまり陶芸道具のみを預ける場合には、月額500円のみで利用できることになります。

トランクルームの費用相場からして、月額500円はとてもリーズナブルな料金だと言えるので、おすすめできるポイントになります。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は陶芸道具の保管方法について解説してきました。陶芸道具を正しく保管するためには、いくつかの条件を満たした場所で保管しなければいけません。もし陶芸道具の保管場所に悩んでいるという方がいれば、ぜひ陶芸道具の保管に最適なトランクルームを活用してみてくださいね。

TRUNKならカンタン最短90秒で申込完了
無料ボックスを取り寄せる