収納整理整頓
使いやすく清潔に収納したい!洗面台の鏡裏を上手に活用しよう
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洗面台には、鏡の裏に収納がついているタイプの物がありますよね。便利な鏡裏の収納ですが、いざ収納しようとすると奥行きが浅すぎる、物を出そうとすると雪崩のようにほかの物も落ちてくるといった悩みもつきものなのです。せっかく鏡裏に収納があるなら、使いやすく清潔にしておきたいですよね。

そこでこの記事では、洗面台についている鏡裏収納の収納実例や、収納に便利なアイテム、コツなどをまとめてお届けします。

洗面台の鏡裏に収納するものにはなにがある?

洗面台の鏡裏へ収納したいものにはどんなものがあるでしょうか?

  • 歯ブラシ
  • メイク用品
  • 洗顔用品
  • 基礎化粧品
  • バスソルト
  • シェーバー
  • ヘアケア用品
  • ティッシュ
  • 普段使いのアクセサリー

基本的に普段使いのもので、洗面台に置いておくと雑多になってしまうものを収納することが多いようです。家族で使用している場合には家族分のアイテムがありますし、鏡裏収納も区画を区切って住み分けているという場合も。ティッシュも外に出しておくと邪魔なので、できれば鏡裏へ収納したいアイテムです。

洗面台の鏡裏収納のコツとは

洗面台の鏡裏収納をするにあたって、収納のコツにはどんなものがあるのでしょうか?
大きくは以下の3点です。

  • アイテムは横に並べて、ワンアクションで手に取れるようにする
  • 奥へ向かっての縦列収納はNG
  • 子供の使うものは下段に収納

頻繁に出し入れをする鏡裏収納は、さっと取り出せるように収納したほうがストレスなく使うことができます。

手に取りやすくするには、横一列にアイテムを並べて手が入るような隙間を開けておくのがポイント。ぎゅうぎゅう詰めると雪崩の原因になってしまいます。

また、奥に向かって縦列で物を詰めていくのもNG行為。後ろの物を取ろうとしたときに棚が外れたり手前の物が落ちたりしてしまいます。奥行きが浅いので多くは求めないようにしましょう。

子供がいる場合は、使うものを下段にまとめてあげると、手に取りやすいので使いやすくておすすめです。

洗面台の鏡裏収納におすすめのアイテム

それでは、鏡裏収納にぴったりのアイテムを紹介します。

扉裏収納の強い味方はこれ!「レイメイ藤井 ピタグリップ」


マグネット付きのグリップを歯ブラシなどに装着しておき、壁に取り付けた粘着式スチールプレートに磁石でくっつけるタイプの収納アイテムです。洗面台の鏡裏では、扉裏への収納で活躍間違いなし。ピタグリップをつけたまま歯磨きなどもできるので出し入れも簡単です。

色やサイズも選べますので、収納したいものによって好きなものを選んでみてください。

ティッシュボックスホルダーも鏡裏へ「イデアコ ティッシュケース

立てる、置く、寝かす3WAY仕様のティッシュボックスホルダーです。両面テープで扉裏や棚の奥に貼ることで、簡単にティッシュを鏡裏へ収納することができます。色展開も豊富ですので、ステンレスやホワイトなど自分のイメージに合ったものを選んで使うことができます。

同じボトルに詰め替えよう「無印良品 PET詰替ボトルシリーズ」


角型で省スペースにも貢献してくれる「無印良品 PET詰替ボトルシリーズ」は、鏡裏収納でも大活躍のアイテムで、こちらに洗顔せっけんや化粧落としなど詰め替えることで見た目の統一感を出すことができます。

同じボトルにすることでデッドスペースもなくなり、見た目もすっきり。ぜひ一度試してみてください。

チューブタイプを挟むのに最適「無印良品 ステンレスひっかけるワイヤークリップ」


どこにでも引っ掛けることのできるワイヤークリップで、メイク落としやシェービングジェルなどチューブタイプのものを吊り下げ収納するのに便利なアイテムです。

棚や設置した突っ張り棒に引っ掛けるだけで、フックのないものも簡単に吊り下げ収納することができます。ステンレス製で衛生面も安心で、すっきりとした見た目で洗面台にぴったりです。

洗面台の鏡裏の収納実例

最後に鏡裏の収納実例をご紹介。すっきり清潔にするためにもぜひ試してみてください!

鏡の裏にティッシュボックスホルダーをくっつける


うまく扉が閉まるように、ティッシュボックスホルダーを鏡の裏に貼り付けてみてはどうでしょうか?洗面台の上に出しておくと邪魔なティッシュボックスも、鏡裏ならデッドスペースを上手に活用して収納することができます。スタイリッシュなティッシュボックスホルダーを選べば、清潔感もあって◎。

棚の奥にティッシュボックスホルダーを貼り付けるのも便利


ティッシュボックスホルダーの裏に両面テープを貼り付けて、棚の奥に貼り付けてみるのもおすすめの実例です。洗面台の鏡裏収納は棚の奥行きが浅いので、奥に貼り付けても使いやすい点が特徴。鏡裏に収納したアイテムを使いつつ、ティッシュをさっと取り出せるので便利な収納実例です。

収納する小物は色や素材を統一


見た目が残念になりがちな鏡の裏も、同じ色の容器で統一することですっきりとした見た目にすることができます。コットンや綿棒も同じ容器に入れて並べてみてはどうでしょうか?容器の素材などを揃えることでも雰囲気を変えることができます。

ボトルの詰め替えは面倒という方もいますが、全てホワイトにしてみると生活感が消えて美しい鏡の裏収納に!

仕切り付きボックスにワックスやスプレーなどを入れれば倒れにくい

それぞれ自立させて並べて置くと、何かを手に取ったときに他のものも倒れてしまうことがあります。そんなときには、ダイソーなどで手に入る仕切り付きボックスに収納すれば、倒れる回数を減らすことができて便利!容器も洗うことができるので衛生的です。

扉の裏にシェーバーやハブラシを収納


ピタグリップなどを上手に使って、扉の裏のデッドスペースも有効活用できます。シェーバーやハブラシは厚みも少ないのでこういった場所への収納にぴったりです。扉の裏ならさっと取り出せますし、鏡の裏へ収納することで洗面台がすっきりしますのでおすすめの実例です。

扉の裏にフックを取り付ければアクセサリー収納にも


鏡で確認したいネックレスは鏡裏収納にぴったりのアイテム。扉の裏にフックを取り付けて、そこにかけておけば朝メイクをした後にどれにするか気軽に決めることができます。

ただし、たくさん使う側の扉につけてしまうとじゃらじゃらとして邪魔なので、使用頻度の少ない扉の裏に設置するのがポイントです。

余計なものは入れずものは少なく

ものの定位置を決めて、余計なものは棚の中へ入れないようにしましょう。奥行きもなくたくさんのアイテムを詰め込むには適さない鏡の裏収納は、適度なアイテム量に押さえて使うのもポイントです。本当に良く使うものだけ入れておくと雪崩も起きず使いやすくなります。

入れるものは8割にして等間隔でアイテムを並べてみる

ものを捨てて並べるだけの簡単実例です。収納できるからと最大量収納しているなら、まずはアイテムを減らして8割収納を目指すとすっきりとします。中に入れておくアイテムは等間隔に並べることで開けた時のスッキリ感が格段に違いますし、格段に手に取りやすくなります。

まとめ

いかがでしょうか?
洗面台の上をすっきりとさせてくれる鏡裏収納は何かと便利。開けた時に見た目がすっきりとしていると毎日気持ちよく使えて良いですよね。

基本的には収納する物を少し減らして、8割収納を目指すと使いやすさと清潔感のある見た目が保てるようです。さらに統一されたボトルへの詰め替えなども頑張ると、よりスタイリッシュな見た目に。

どこまでやるかはその人次第ですが、工夫次第ですぐに取り掛かれますし、使いやすく収納を見直すと毎日快適に過ごせます。ぜひ収納実例を参考に、衛生的ですっきりとした洗面台の鏡裏収納を作ってください。

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