目からうろこ!?増えていく年賀状のおすすめ保管場所とは
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最近は年賀状を出す人が減っているとはいえ、取引先や親戚などとは今でも年賀状のやり取りをすることが多いと思います。

そんな年賀状、保管方法や場所に困ったことはありませんか?ハガキサイズとはいえ毎年何通もやり取りがあると増えていく一方ですし、人からもらった手前捨てるのもはばかられますよね。では、年賀状はどのように保管しておくのがベストなのでしょうか?

今回はそんな悩みを解決すべく、年賀状の保管に最適な場所をご紹介していきます。

年賀状の保管に悩む理由

まずは年賀状の保管が難しい理由を改めて見ていきましょう。

毎年のことなので増える一方


気づいたら増えている年賀状。この記事を見ている方の中には、毎年何十枚もの年賀状が送られてくるという方も多いのではないでしょうか?

たとえば毎年50枚の年賀状が送られてくるとして、単純計算で10年には500枚もの年賀状を保管しなければならなくなります。これが20年、30年と続いていくと考えると今から「保管方法を考えねば!」という気持ちになりますよね。たかがハガキと思っていると、気づいた時にはかなりのボリュームになっているものです。

もらい物なので捨てづらい


通常の郵便物と異なり、年賀状は手書きのメッセージやイラストが添えてあったりするので、捨てづらいのも理由の1つ。特に、得意先や仲の良い友人、家族からの年賀状はできる限り取っておきたいですよね。

バラバラになりやすい


年賀状は1枚1枚がバラバラになりやすく、保管するのが難しい部類に入ります。しかもある程度の厚みになると輪ゴムでとめておくのも難しくなるので、余計に保管しづらくなってしまいます。中には絶対になくしたくない年賀状もあると思いますし、意外と保管には気を配らなければならないアイテムなのです。

ちょうどいい収納グッズが見つからない


今はハガキのやり取りがめっきり減っており、ハガキを送るのなんて年に1回の年賀状のみという方も多いと思います。その分ハガキをおさめておくのにちょうどいい収納グッズというのも、なかなか見つかりにくくなっているのです。前述の通り年賀状はバラバラになりやすいので、ちょうどいいサイズ感のケースを見つける必要があります。束ねて収納するにしても、ちょっと持ち上げた時に中でハガキが動くようではあまりよろしくありません。

仕分けが大変


家族、友人、取引先、行きつけの店など、年賀状は多方面から送られてくるもの。また、家族がいると個人個人の人間関係があるので、それだけ仕分けるのが大変です。中には後々見返したい年賀状もあると思いますが、それぞれ別に保管しておくというのもこれまた手間になってしまいます。

紙は傷みやすい


年賀状に限らず、紙という素材は元来ちょっとした外部刺激で傷みやすい性質のものです。特に日焼けや虫食いには弱く、ある程度適した保管場所を用意してあげる必要があります。

年賀状はいつまで取っておく?捨ててもいいの?

年賀状に関しては、基本的に「捨ててはいけない」「○年以上は保管する」といった決まりごとはないのです。ただし、送った側の気持ちを考えると、メッセージを確認したらポイというのもよろしくありません。あらためて住所や氏名を見返す機会もあるため、少なくとも翌年の年賀状シーズンまでは保管しておくのが望ましいでしょう。

中には年賀状を含め、使用済みハガキを回収するサービスが行われている地域もあります。各家庭で処分する場合には、個人情報の取り扱いに注意しましょう。年賀状には住所・氏名だけでなく、自分への個人的なメッセージなど、個人の特定に繋がる情報が山ほど記載されています。年賀状は可燃ゴミとして出すことができますが、シュレッダーにかける、ハサミで細かく切り刻んでから捨てましょう。また、古紙として出す場合は個人情報保護スタンプを使うなどして個人情報が分からないよう工夫しましょう。

年賀状の保管方法

つづいては、実際に年賀状を保管する際の注意点や、おすすめのアイデアをまとめていきます。

年賀状保管の注意点


湿度と直射光を避ける 年賀状に限らず、紙にとって湿度と光は天敵です。湿気の多い場所に保管しておくと髪質の劣化や、カビの原因をつくってしまいます。また、紫外線は紙を”日焼け”させてしまうので、直射日光の当たらない場所を選びましょう。そして意外と気を付けなければならないのが、蛍光灯の光。実は太陽光だけでなく、蛍光灯の光も紙質を保つためにはよくありません。

ホコリの入りづらい場所を選ぶ


紙そのものの劣化には繋がらないものの、大切な年賀状にホコリが積もってしまったら嫌ですよね。特に数年単位で取り出す予定のないものに関しては、ホコリが溜まりにくい場所で保管したいところです。

年賀状保管のおすすめアイデア


  • 1番簡単なのは『輪ゴムでまとめて箱に収納』!
    年賀状の収納方法としてもっとも手軽なのが、束にした年賀状を輪ゴムでまとめ、箱に保管するというもの。実際、このように年賀状を保管しているご家庭が1番多いのではないでしょうか?
    この時気を付けたいのが、フタの有無と保管場所です。前述の通り紙は太陽や蛍光灯の光、ホコリに弱いので、箱にフタがついているととても役立ちます。また、保管場所は湿気が少ない場所を選ぶこと。この2点を守れば、この収納方法でも長期保管に十分耐えられるでしょう。

  • 書類用ボックスに収納
    年賀状が毎年大量に送られてくるご家庭や、オシャレにすっきりと収納したい方には書類用ボックスがおすすめ。大きさやデザインが幅広く、まとめて放り込んでおくだけでOKなので楽チンかつオシャレに年賀状を保管できます。この時も、できるだけフタつきのものを選ぶとホコリが溜まりづらく、光も当たらないので便利です。

  • 仕分けにはフリーザーバッグが便利
    年賀状を年度ごとや送り主ごとに仕分けしたいという方には、フリーザーバッグがおすすめです!Mサイズのフリーザーバッグなら輪ゴムやヒモがなくても年賀状がバラつかず、新たに追加する時もジップを開けるだけで良いのでとても楽です。ホコリも防ぐことができますし、フリーザーバッグをフタつきの箱に並べていけば日焼け対策も万全です。

年賀状の保管場所にトランクルームがおすすめ!

最近は収納スペースの少ないマンションやアパートが増えてきているので、正しい収納方法が分かっても「まず収納する場所がない!」という方もいると思います。そんな方には、便利なトランクルームサービスがおすすめです。

トランクルームとは普段使わないアイテムを代わりに預かってくれるサービスのことで、自宅以外にもう1つ、自分だけの収納スペースを持つことができます。一昔前のトランクルームは屋外スペースで物が雑多に積み上げられているといった印象がありますが、最近は清潔で空調設備の行き届いた屋内型トランクルームが増えているのです。

もちろん年賀状以外も一緒に預けることができますので、断舎利や家の大掃除にも活用できますよ!年賀状保管にぴったりのトランクルームをいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

trunk

宅配型トランクルームの『trunk』は、預ける荷物を自宅まで引き取りにきてくれる便利なサービスです。利用者は預けたい物を箱詰めしておくだけで良く、取り出しも24時間アプリ上で行えます。(配達は最短で翌日)ダンボールサイズで預けることができるため、ハガキのような小さいサイズの保管にぴったり。

また預けた荷物は、ハガキのような『紙』を保管するのに最適な空調完備の倉庫で保管されます。

キュラーズ

万全の空調設備で、清潔さが売りのトランクルームです。対応範囲が限られるものの、収納サイズも豊富で自分に合った収納スペースを手に入れられます。

ストレージ王

年賀状以外にも、ある程度まとまった量の荷物を預けたい方にはこちらがおすすめです。トランクルーム専用に建設された屋内型トランクは、雨水の侵入対策などもばっちりで安心して預けられます。

まとめ

いかがでしょうか?
毎年増えていく年賀状の保管に頭を悩ませている方は多いですが、ちょっとしたアイデアとコツさえおさえれば、大量の年賀状もすっきり収納することができますよ!

保管に適した場所や、スペースに余裕がない方には便利なトランクルームもおすすめです。大切な人やお店との繋がりが記された年賀状、最適な環境でしっかり保管してあげましょう!

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