冬が終わると使わない……そんな湯たんぽのおすすめ保管場所とは
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冬に活躍する湯たんぽ。冬は確かに毎日のように使うことも多いですが、冬が過ぎるとたちまち全くと言っていいほど使用しなくなります。

よく使う冬の時期は、いつでも使えるように部屋に置いておいても問題はないでしょう。しかし冬以外の季節はどこに置いておけばいいの……?と迷ったことがある人は多いかもしれません。

湯たんぽはお湯を入れて利用するものだからこそ、保管場所や保管方法を間違うと、湯たんぽ自体を劣化させることに繋がりやすくなります。使わない時期は特に保管の仕方に気をつけたいところです。

今回は、そんな湯たんぽの保管・ケア方法、おすすめの保管場所をご紹介していきます。

湯たんぽの保管に悩む理由

湯たんぽは、冬によく使われる暖房器具の一つです。エアコンやストーブ、電気毛布やホットカーペットなど他の暖房器具の普及から、湯たんぽを日常的に使う家庭は昔と比べると確かに減ったかもしれませんが、最近は充電式で気軽に使えるタイプの湯たんぽも登場してきています。まだまだ湯たんぽを寝る時に利用する人はたくさんいるでしょう。

こういった暖房器具は寒い冬には欠かせないアイテムになりますが、春が来て暖かくなると打って変わって全く使わなくなるのが特徴的です。夏になれば今度は扇風機やクーラーなどの冷房器具の時期になります。

使わない時期はとことん使わない季節もののアイテムなので、その時期は保管に悩むことが多くなるでしょう。実際、使わずにしまっておく暖房器具は湯たんぽ以外にもありますから、収納スペースはとにかく広さが必要になってきます。

また、どこにでも保管しておけるものではないのも特徴的です。湯たんぽなどの暖房器具は激しい温度変化のあるような場所に放置しておくと、器具としての機能が失われる可能性があります。

湯たんぽを安心して来年も使うためには、保管方法や保管場所に配慮する必要があるのです。

湯たんぽの正しい保管・ケア方法とは

湯たんぽを正しく保管するためには、いくつかのポイントに気を配る必要があります。

使わなくなったらまずは中をしっかりと乾かす


お湯を入れ替えて使うタイプの湯たんぽは、まずはしまう前に中の水をしっかりと乾かすことが大切です。長期間使わなくなるため、水分が残ったままだとカビやサビの原因になり、湯たんぽの劣化を招きます。次に使うときに、故障やお湯の漏れに繋がる可能性があり、非常に危険です。

特に湯たんぽは、もともとの構造上お湯が漏れないようにしっかりとした作りになっているため、少し乾かすだけでは水分が取り切れない可能性があります。

キャップを外し、風通しの良い場所に少し長く置き、完全に乾いたことを確認してから保管するようにしましょう。

長期保管の際は保管場所の環境に気をつける


先ほども少し触れましたが、湯たんぽは温度や湿度の上下が激しいところ、直射日光が当たりやすい場所などに保管すると劣化する可能性が出てきます。

なるべく屋外の倉庫などに保管するのは避けましょう。基本的には部屋の中に収納スペースを確保することが大切です。ただし、もちろん日光が直接当たらないようにすることです。

部屋の中の収納スペースでも、湿度が高くなってカビが生えるのを避けるため、なるべく頻繁に収納場所の扉を開けて空気の入れ替えをすることをおすすめします。

湯たんぽの保管にトランクルームがおすすめな理由

湯たんぽを保管する際には、中をしっかりと乾燥させたうえで、保管場所も湿気や高温を避けられるところをチョイスすることが大切になります。

しかし「家の中の収納には他の暖房器具でいっぱいで……」「すぐにカビが生えそうな場所しか収納場所がない……」といった悩みを抱えている人もいるでしょう。

湯たんぽを保管するうえで、家の中にちょうど良い保管場所を設けられない人は、トランクルームの利用がおすすめです。トランクルームを利用するメリットやおすすめできる理由はたくさんあります。

他の暖房器具も一緒に保管できて便利

トランクルームを利用すれば、湯たんぽを始めとした冬に使う暖房器具をまとめて保管しておくことができます。実際、ストーブやこたつなどをトランクルームで保管している人は多いです。

冬が来て暖房器具を使う際は、今度はしばらく使わない冷房器具を預けておくこともできます。広さのあるトランクルームを利用するなら、家電にだけにこだわらず、冬物・夏物の洋服やレジャー用品をシーズンごとに預けることももちろん可能です。

湯たんぽや小物だけなら安く済む場合も


トランクルームを利用する際は、月額使用料が基本的にかかります。トランクルームは高くて利用できない……という人も多いでしょう。

確かに広さのあるトランクルームは1万円以上の費用が毎月かかってきます。ですが、もし「預けるのは湯たんぽだけでいい」という場合であれば、預ける場所の広さとしては段ボール1箱分くらいあれば十分でしょう。広さのない気軽なトランクルームであれば、毎月の費用は1,000円以下で済む場合もあるのです。

屋内のトランクルームなら保管の環境が抜群


湯たんぽを保管する際は、屋内にあるトランクルームを選びましょう。屋内のトランクルームは、24時間一定の温度が保たれているため、高温多湿になりにくいといった特徴があります。

屋内のトランクルームに湯たんぽを保管しておけば、長期保管による劣化を防ぐことができるのです。

湯たんぽの保管に最適なトランクルーム比較

では最後に、湯たんぽの保管にぴったりのトランクルームを見ていきましょう。

キュラーズ

キュラーズは大手の屋内トランクルームになります。専用のビル内にいくつものトランクルームがあり、小さなロッカータイプから、5畳ほどの広いトランクルームまで広さはさまざまです。

費用は月額4,000円~5万円ほど。広さ、地域によって料金は変動してきます。湯たんぽ以外にもさまざまなものを預けたい人で、それなりに予算も高めで考えている人にはおすすめです。空調、セキュリティ管理もピカイチです。

イナバボックス

イナバボックスでは屋内型・屋外型両方のトランクルームを提供しています。屋内型は基本的に空調が効いているため、安心して湯たんぽや暖房器具を預けることができます。イナバボックスもキュラーズと同じように、利用できるトランクルームの広さはさまざまです。

月額費用は3,000円~4万円ほどで、若干キュラーズより安めの価格設定という印象です。ただし、全国的に店舗の数はそこまで多くないので近くにない場合は利用できないため注意しましょう。

trunk

trunkも屋内で保管できるトランクルームの一つですが、他と少し毛色は違ってきます。荷物は段ボール1箱から保管することが可能で、荷物の保管と取り出しは全て宅配で行うようになっています。

気軽に利用できる「宅配型トランクルームサービス」なので、月額費用は毎月500円とかなり安めです。湯たんぽやサイズが小さめのアイテムのみを預けたい人にはぴったりのサービスと言えるでしょう。保管中はもちろん空調管理された倉庫で管理されるため、湯たんぽの劣化を招く心配はありません。

まとめ

いかがでしょうか?
湯たんぽはお湯を入れ替えて使う場合も多いため、保管する際はカビたり中身が錆びたりすることに注意しなければなりません。冬が終わって使わなくなった際は、まずはしっかりと中の水分を取り除くようにしましょう。そして保管する際は、高温多湿を避けられる場所を選んで保管するようにすることが大切です。

しかしもし保管できる場所がないようであれば、トランクルームを利用することも考えてみてください。広さのあるトランクルームを利用すれば他の暖房器具や冬物の服などを一緒に預けられて便利でしょう。逆に湯たんぽのみを保管するという場合でも、TRUNKのような宅配型トランクルームを利用すれば、毎月ワンコインの保管費用で済ませられるためとても利用しやすいはずです。

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