収納整理整頓
冬の必需品!ブランケットの収納はどうするのが正解なの?
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

寒い冬に欠かせないアイテムの一つブランケット。暖かくなるとそろそろ片付けの時期になりますね。しかし、冬場はガラガラだった押入れやクローゼットも、夏場になると「いっぱいで収納する場所がない……」と困っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ブランケットの収納におすすめのアイテムや便利な収納方法についてご紹介します。

ブランケットを収納するときのポイント・注意点!

冬場でも寝ている間に人はたくさんの汗をかくので、ブランケットは湿気を含んでしまっています。押入れやクローゼットの中は通気性が悪いので、湿気を含んだまま収納をしてしまうと、カビやダニが発生してしまう原因に。

そのため、ブランケットを長期間保管する場合は、収納する前に湿気対策とカビ対策を行うことが大切です。

ブランケットを収納するときのポイントや注意点をご紹介します。

汚れをしっかり落とす


ブランケットを収納する前は、まずはしっかりと汚れを落とることがポイントです。ブランケットを収納する前に、家庭で洗えるものは洗濯をしたり、クリーニング屋さんに任せたりしましょう。

ブランケットを汚れたまま長期間保管すると、生地が傷み、収納している間に劣化してしまう原因になります。

防虫剤を使う

ブランケットを収納する際は、密閉できる収納場所でも防虫剤を使いましょう。防虫剤は収納期間の間、効果が持続するものを選ぶことが重要です。持続効果が3ヶ月だと春から夏の期間、しまい込んでいる間に防虫剤の効果が薄れてしまうので、最低でも半年ほど効果が持続するものを選ぶようにしましょう。

防虫剤のニオイにも注意


防虫剤を選ぶ際は、ニオイがきつくないものを選ぶように注意が必要です。収納している間に染みついたニオイは、洗ってもなかなか落ちません。そのため、好みでない防虫剤香りのものを使うと、次にブランケットを使うときにニオイがきつく、快適に使えない可能性があるので注意しましょう。

湿気の少ない場所に収納する


ブランケットを収納するときは湿気の少ない場所に収納することも重要です。防虫という点においても大切なポイント。押入れに収納する場合は、上段の方が、湿気があまりありません。

害虫は暗く、空気の通りが悪く、適度に湿気のある場所を好みます。害虫の好む条件をなくし、ブランケットが湿気とともにニオイなどを吸い込まないように注意しましょう。部屋全体の換気、また、クローゼットや押入れに除湿剤を置くなども効果的です。

ブランケット収納のおすすめのアイテムとは?

ブランケットの収納におすすめのアイテムを5つまとめてみました。ブランケットの収納に困っている方はぜひ、お試しください。

スペースがなくても大丈夫!「毛布収納ケース

「ブランケットを収納するスペースがない……」という方におすすめなのが、こちらの収納袋です。

こちらの収納袋は以下のメリットがあります。

  • 立てて収納可能
  • ブランケットをまるめるだけなので、掃除機で吸う必要なし
  • 隙間に置けるので、出し入れ簡単

ブランケットをまるめるだけなので、圧縮袋のように掃除機で吸う必要がないので手間があまりかからないのも魅力の一つです。

隙間に収納!「形が変わる収納袋

こちらの収納ケースは、収納したいものや収納スペースに合わせて形を変えることができる収納袋です。また、他にも以下のような機能性があります。

  • 通気性も抜群
  • 収納の分かる透明窓付き
  • 押入れやクローゼットへの出し入れに便利な持ち手付き
  • 形を変えられるので隙間収納が可能

特に、ブランケットを収納したい場合は、真ん中の仕切りを倒したらすっぽりと収納することができます。小さい衣類なども真ん中の仕切りを立てれば、キレイに収納可能です。

さらに、ファスナーを開けて2つに折りたたむこともできるので、幅の狭いスペースにもスッキリと収納できます。ちょっとした収納スペースを活用したい方におすすめの収納ケースです。

手圧縮でコンパクトに収納!「フェリシモ スリム収納ケース」


掃除機を使った圧縮方法は、出し入れに手間がかかりブランケットが傷む原因にも繋がります。手圧縮で収納することで、大切なブランケットも傷めずに、コンパクトに収納することができます。縦置き、横置きもできるので、クローゼットや押入れのスペースに合わせて収納も可能です。

ワイヤーネットでお洒落に収納!「フォグリネン スタンダードバスケット

かさばるブランケットはソファーにふわっとかけるのも素敵ですが、やはり収納場所をつくると部屋がスッキリした印象になります。

特に、おすすめなのがワイヤーネットバスケット。大きなバスケットですが、抜け感のあるシンプルなデザインになっているので、部屋を圧迫した印象になりません。固めなワイヤーで編まれているので、ちょっと重さがあるものでも、歪んだり傾いたりしない優れものです。

また、ブランケットだけでなく、読みかけの本やお子さんのおもちゃなど、お部屋でよく使うものをざっくりいれても、すっきりとした印象になりますよ。

長期保管にはこれ!「ベルメゾン 防ダニ・抗菌・防カビ機能が続く布団収納袋

こちらの収納袋は、裏生地に防ダニ、防カビ、抗菌といった機能付きなので、長期間保管する場合も安心して収納することができます。

収納方法はとっても簡単。ブランケットをクルクルと巻いたり、たたんだりして、最後は抑えてベルトで留めるだけです。上質な素材で作られているので、安心して長く使うことが可能です。前に持ち手がついているので、クローゼットから取り出すときにもとても便利。長期間保管する場合のカビやダニなどが気になる方におすすめの収納袋です。

【実例】壁に丸めてお洒落に収納!

ブランケットを壁に丸めて収納すると、デッドスペースも有効に使えてとても便利です。

収納方法は、まず壁にアイアンバーを2本取り付けて隙間に丸めたブランケットを通して入れると、タオル収納のようにコンパクトに壁面に収納することができます。カラフルで可愛らしいブランケットだと見せる収納としてインテリアの一部に。

フェルトのネットバックやおしゃれなバスケットを壁からかけて、その中に丸めて、入れるのもいいでしょう。ボックス収納を壁に取り付けて並べて入れても取り出しやすいのでおすすめです。

注意点としては、賃貸に住んでいる方は、壁に穴を開けて取り付けることが難しいことが多いです。その場合は、添え木をして壁をキズつけないような接着方法をしましょう。

まとめ

以上、ブランケットの収納アイテムや収納方法についてご紹介しました。
ブランケットを収納する際は、収納アイテムを上手に使えば、スッキリと収納することができます。

また、収納前には、ブランケットを収納する注意点をしっかりとおさえて収納することが大切です。少し手間がかかりますが、収納する前に忘れずにケアを行っておくことで、フカフカで温かいブランケットを長持ちさせることができますよ。

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