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同人誌のおすすめ保管方法。コレクションできる収納『CARAETO(カラエト)』とは?

同人誌のおすすめ保管方法。コレクションできる収納『CARAETO(カラエト)』とは?

趣味で集めている同人誌は、知らず知らずのうちに溜まってしまったり、家族の目に触れると気まずい…、などの理由から保管場所、収納場所に困るものの一つです。ここでは、そんな同人誌をみんなどのように収納しているのか、目からウロコの画期的な同人誌の保管場所は?などをご紹介します。

同人誌とは

同人誌と聞いてすぐにわかる人もいれば、実はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。同人誌とは、いわゆる二次創作作品のことで、既存の作品をベースに一般人が自由に構想を広げて書いている自費制作の作品のことです。

オリジナルの作者以外の人が、想像力を膨らませて「こんな物語があったら…」という世界を表現したり、スピンオフ的なストーリーを制作したりといった自由な発想で描き出された世界観に人気が集まっています。

制作しているのは社会人や学生などの一般人。方向性を同じくする人たちが共同で雑誌を作ったり、個人で作ったりして、ここ最近では、国内外で一大ムーヴメントを巻き起こしています。

同人誌には、漫画もあればノベルもあり、今ではコミックマーケット、通称「コミケ」という名で同人誌のイベントも開催されるほど注目を集めています。

同人誌の保管に悩む理由

自宅で同人誌を集めている人は、その保管や収納場所に悩むことが多いようです。その一番大きな理由は、同人誌のジャンルにあります。

基本的に同人誌は自由な発想のもと制作されますが、昨今、LGBTへの理解が進み、偏見や心理的垣根を取り払おうとする流れから、多様な恋愛が描かれていたり、過激な性的描写があったりする作品も少なくありません。

これが同人誌を集める人の悩みとなり、どこにどうやって保管すればいいのかと頭を抱える人も出てきているのです。

家族や他の人に見られない工夫が必要

もちろん全ての同人誌が青年向けというわけではなく、「自費制作」「二次創作」をキーワードに様々なジャンルが展開されていますが、特に家族と暮らしている人がこうした作品を保管する際に悩んでいるのが現状です。せっかく自分で集めた趣味の作品を、見つからないようにと隠し続けるのはなかなか辛くしんどいものとなっているのです。

また、好きなジャンルの作品を集めているうちに同人誌の数が増え、整理ができなくなってしまったという悩みもよく耳にします。特に、あまり人目に触れたくない作品は、収納場所にも限りがあるというのが現実なのです。

同人誌の保管方法とは

同人誌を集める人の多くが1度の購入で大量の同人誌を手にします。それこそ小さな本棚には入りきらないほどの量です。同人誌は1冊が極めて薄いため、数冊程度なら大した問題ではありませんが、数十、数百ともなると話は別。

ここまで大量になってしまった同人誌の場合、一般的にはどのように保管する人が多いのでしょうか。

カラーボックス

カラーボックスへとそのまま収納。カラーボックスをクローゼットなどに入れてしまえば見えづらくすることが可能です。1冊1冊が薄いので、1つのボックスに数十冊と収めることができます。ただし、あまりに入れ過ぎると重たくなってしまい、カラーボックスの合板では支えきれなくなることもあるため、注意が必要です。

ファイル

同人誌の薄さを利用すれば一般的な事務用サイズのファイルでも数冊分を収めることが可能です。いくつかのファイルに小分けにして収めておけば、後々取り出す際にも分かりやすく便利。外から見た時も一見すると同人誌とは分かり辛いので、多少の安心感はあるかもしれません。

ラック

カラーボックスやファイルでは面白みがない。そんな方のために同人誌用ラックという物も登場しています。取り出しやすいように1つのボックスにいくつもの仕切りがあるのが特徴です。

とはいえ、ほぼむき出しになってしまうので、そのまま部屋に置いておいても大丈夫な作品に限り、こうしたラックを取り入れてみるのもいいかもしれません。

カバー(カムフラージュ用)

これは裏技のような保管方法の1つ。外から見ると同人誌には見えなくなり、堂々と本棚へと立てることが可能になるアイテムです。

同人誌の多くはサイズがB5と一般的なコミックなどに比べると大きくなっているのが特徴。もちろんこのB5サイズの同人誌に対応したカバーも発売されているので安心です。

ここまで紹介した保管方法はいずれも自宅の中で同人誌を保管する方法です。しかし、これ以外に、あえて外に持ち出して保管するという斬新な方法が注目を集めています。同人誌を家以外の場所に保管するということは、意外にも大きなメリットがあるのです。

同人誌を外に保管・収納するメリット

家族や友人に見られたくない、収納しきれない、などさまざまな悩みの種となる同人誌を外に保管するとはどういうことなのでしょう。

それは、トランクルームなどの外部保管サービスを賢く利用することです。トランクルームには屋外コンテナ型、屋内型、宅配型と大まかに3種類のサービスがあります。

家以外の場所に同人誌を保管することで、収納スペースに頭を悩ませることはなくなりますし、家族に見られないかと気を揉むこともありません。でもせっかく集めた同人誌を捨てずにお部屋がすっきりするおすすめの方法です。

保管環境には注意

とはいえ、せっかく集めた同人誌ですから、保存環境も気になります。湿気やホコリの侵入などで大切な同人誌にカビが生えたり、劣化してしまったりしないか心配ですし、害虫が発生してしまっては元も子もありません。

また、本来ならラックなどに並べてコレクションしたい同人誌を、自分でも目にすることができない場所に保管したのでは本末転倒だと思う人もいるでしょう。趣味を同じくする人にコレクションを披露したくなる時もあるはず。でも実は、そんな人にぴったりなサービスが存在しており、同人誌を趣味とする人にひそかなブームとなっています。

同人誌の保管に最適なCARAETO(カラエト)とは

今回紹介したいサービスは「宅配型収納サービスCARAETO(カラエト)」。CARAETOは、新しいトランクルームの仕組みで、宅配型トランクルームとも言われています。

CARAETOには同人誌の保管・収納に最適?

具体的に「CARAETO(カラエト)」のどんなところが、同人誌の保管・収納にぴったりなのでしょう。代表的な例を挙げるだけでも以下のようなメリットがあります。

  1. 荷物の出し入れはすべてWEBで完結
  2. 荷物は集荷、発送ともに宅配便だから中身を家族に見られない
  3. 居住地にかかわらず全国で対応
  4. 温度、湿度が適切に管理されており同人誌の保管に最適な環境
  5. 預けた同人誌は写真に収めてアプリで管理
  6. 月額500円で初期費用なし

WEBで完結するサービス、移動不要

登録から集荷・発送まではすべてWEBで完結します。サービスに申し込んだら専用段ボールが送られて来るので、同人誌を収納して集荷してもらいます。もちろん、段ボールなので配送などの際に中身を家族に見られる心配もありません。

また、一般的なトランクルームのように、自宅から近い外部保管サービスを探す必要はなく、全国どこでもサービスが受けられることも支持される理由の一つです。

保管環境が最適

しかも、CARAETO(カラエト)は屋内型のトランクルームで、温度や湿度もしっかり管理されています。自宅の押し入れ以上に同人誌の保管に適した環境が約束されているのです。

アプリで保管アイテムを管理

預けた荷物は、スタッフが一つ一つ丁寧に写真に収めてから保管します。荷物はギャラリーのようにアプリで確認できるので、同人誌のコレクションを眺めたり、趣味仲間に自慢したりといったこともスマホから簡単にできます。もちろん、中身を知られたくない場合は、申し出れば撮影せずに保管してくれるので安心です。

まさに、同人誌の保管のためにあるようなCARAETO(カラエト)のサービスですが、料金は月額500円と一般的なトランクルームと比べても非常にリーズナブルです。

まとめ

同人誌は1点ものが多く、同じものが手に入らない貴重なものです。自宅ではつい人目に付かない場所に収納しがちの同人誌は、保存の状態も悪く劣化を早めてしまうことにもなりかねません。

大切な同人誌を、誰にも気兼ねなく、安心してコレクションしておける収納庫があったら…。そんな夢をかなえてくれるサービスが「宅配型収納サービスCARAETO(カラエト)」なのです。ぜひ上手に利用して、あなただけの大切なコレクションを思い切り充実させましょう。

箱に詰めて送るだけ!1箱500円で預けてお部屋もスッキリ。箱に詰めて送るだけの宅配型収納サービス!CARAETO(カラエト)について箱に詰めて送るだけ!1箱500円で預けてお部屋もスッキリ。箱に詰めて送るだけの宅配型収納サービス!CARAETO(カラエト)について
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