子供の絵の保管方法を工夫してずっととっておくには?
サムネイル

子供が描いた絵は写真と同じように思い出の記録になりますし、徐々に上手くなる過程を見て、子供の成長を振り返ることもできます。特に自分たちの似顔絵なんて、絶対に捨てられませんよね。とはいえお絵描きが好きな子供は毎日何枚もの絵を描きますから、保管場所に困ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は子供の絵を保管する時のコツや、保管場所に困った時の対処法をご紹介していきたいと思います。

子供の絵の保管に悩む理由

子供の持ち物は成長に伴いどんどん増えていくので、保管場所に困ってしまう親御さんはたくさんいますよね。しかしその中でも特に「絵の保管場所に困る」という声をよく耳にするのは、一体なぜなのでしょうか?

我が子の作品を手放したくない

子供の服やおもちゃはいらなくなったら知り合いの子供にあげる、寄付する、または捨てるといった選択肢をとることができると思います。一方、子供の描いた絵は手放したくない、できるだけ飾っておきたいと思うのが親心です。

小さい頃描いた絵というのは子供が大きくなってから見返すと微笑ましい気持ちになれますし、家族の絵や、思い出を記録した絵は絶対に捨てたくありませんよね。

他の持ち物と違い、とりわけ「絵」は当時の気持ちや思い出がたくさん詰まった品なので、捨てられないという親御さんが多いのです。

かさばりやすい

子供がお絵描きをする時の画材はクレヨンに画用紙が定番ですよね。画用紙は一般的な紙と比べると厚いので、重ねて保存しようとするとかなりかさばってしまいます。1日に何枚もお絵かきする子も少なくないため、子供の絵をすべて取っておこうとすると想像以上のスペースが必要です。

紙質が劣化してしまう

「紙」というのは元来劣化しやすいもので、保管状態が悪いとせっかくの絵が台無しになってしまうこともあります。そのため子供の絵を取っておくには保管方法や場所を吟味せねばならず、泣く泣く何枚か処分したという親御さんも少なくありません。

破れたり、折れたりしやすい

紙は折れたり破れたりしやすいので丁寧に扱う必要がありますが、なかなか1枚1枚額に飾るわけにもいきませんよね。量産される絵を1枚ずつ丁寧に扱うのは難しいため、保管方法に迷ってしまう親御さんは非常に多いのです。

子供の絵の保管方法とは

先輩パパママは子供の絵をどのように管理しているのか、優れた方法をまとめてみました。紙の劣化や破損を防ぐアイデアが満載なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

バインダーにまとめる

子供の絵をすべて保管したい方には、クリアポケット式のバインダーがおすすめです。1枚1枚保管できるので絵同士がこすれてしまうこともありませんし、アルバムのように後から見返すこともできます!絵がどんどん増えても良いように、後からポケットを追加できるタイプを選びましょう。

書類ボックスで管理

「とにかく毎日慌ただしくて、1枚ずつファイルにしまう時間なんてない!」という方は書類ボックスを用意しましょう。

子供の絵はとりあえず書類ボックスにどんどんしまっておいて、特別良い絵は後でファイルや額に収納するのも良いですし、ボックスごとに仕分けして保管場所に移してしまうのも良いでしょう。

年代別やお子さん別にボックスをつくったり、家族の絵専用のボックスをつくったりと、様々なカテゴリーで仕分けしておけば後から見返しやすくなります。

思い切ってスクラップする

子供の絵の中から「これは!」というものをピックアップし、スクラップブックにするというテクニック。マスキングテープやシールを使えば、お気に入りの絵を可愛く保存することができます。ただし描いたばかりの絵をカットすると子供が怒る可能性が高いので、ある程度保管した絵を後からスクラップするのがおすすめです。

データ化でスマートに管理

中には子供の絵を写真撮影し、データ化して保存している親御さんもいます。これなら収納が少ないご家庭でもたくさんの絵を保管できますし、データをもとにフォトブックを作成しても良いかも知れません。お子さんの写真も一緒にすれば、世界で1つだけの成長記録が作れますね。

外部の収納サービスを利用する

お子さんがいるとただでさえ物が増えがちですから、良い方法を思いついても結局保管場所に困ってしまいますよね。そこでおすすめなのが、収納サービスを利用することです。

収納サービスとは、部屋におさまり切らない服や、シーズン中にしか使用しないスポーツグッズなど、収納場所に困ってしまった品を持ち主に代わり保管してくれるサービスです。最近はマンション住まいの割合が増え、なにかと収納場所に困っている方々が多いためにこのようなサービスの需要が高まっています。

子供の絵の適した保管環境とは

絵を長期間保管する場合は、保管方法だけでなく場所にも気を配らなければなりません。絵の保管に適さない場所に置いてしまうと、せっかくの絵を著しく劣化させてしまう原因になります。そこで続いては、絵を保管するのに適した場所選びを解説していきます。

風通しが良く、乾いた場所

絵にとって湿気は大敵です。じめじめした場所に置いておくと絵にカビが生えてしまう可能性もあるので、必ず風通しの良い場所を選びましょう。空調設備があるとなお良いですが、物置などにしまう場合は定期的に換気を行うことが重要です。

紫外線の当たらないところ

紫外線は絵を劣化させてしまうので、日当たりの良い場所は避けるのが無難です。また、絵を飾る際も直射日光の当たらない壁を選びましょう。

定期的に人の出入りがある場所

絵は湿気や紫外線だけでなくホコリにも弱いので、リビングや寝室など、小まめに掃除し、空調設備も整った場所がベストです。蔵や物置に保管する場合は特に注意が必要しましょう。長期間人の出入りがない場所はホコリが溜まりやすいので、できるだけ小まめに掃除してあげると良いですね。

子供の絵の保管に最適なトランクルーム

上記の通り、子供の絵が増えてしまった時は収納サービスに頼るのが一般的になりつつあります。とはいえ大事な子供の絵を保管するのですから、サービスが行き届き、設備もきちんとした会社に依頼したいですよね。

そこで最後に、子供の絵の保管に最適なトランクルームをご紹介します。

CARAETO

CARAETO(カラエト)は宅配型の収納サービスで、顧客は収納したい品を専用ボックスに詰めるだけでOK!自宅までボックスを受け取りにきてくれるので、手間をかけずに収納場所をもう1つ持つことができます。

預かったボックスは湿度・温度管理が行き届いたスペースで保管されます。もちろん直射日光に当たることもないので、絵の保管には最適です。

また、ボックス内の品は送った先で1つ1つ丁寧に写真撮影され、アプリ上で管理できるようになります。いつでも取り出し可能なので、気に入ったものだけを自宅に戻して飾るといった使い方もできます。

αTrunk

αTrunk(アルファトランク)は法人との契約数も多く、万全のセキュリティーで預かり物を保管してくれるトランクサービスです。対応エリアが限られてしまうのですが、お子さんの描いた絵を預ける際、プライバシーが気になるという方にはおすすめできます。

まとめ

いかがでしょうか?
大事なお子さんの絵は、できるだけ良い状態を保って保管しておきたいですよね。絵は思っている以上に劣化しやすい性質があるため、保管方法だけでなく、保管場所にも気を配る必要があります。

保管に適した場所が見つからない、物が多すぎてしまいきれないといった場合には、便利な収納サービスを活用してみましょう!データ化やスクラップブックなど、アイデア次第で様々な保管方法がとれますので、ぜひ家族にとって最適な方法を選んでみて下さい。

CARAETOならカンタン最短90秒で申込完了
無料ボックスを取り寄せる