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パンプスのケア・保管をしっかり行って長持ちさせる方法
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女性なら、職場やフォーマルな場、普段のコーディネートなど、パンプスを履く機会が多くなりますよね。毎日同じものを履くというよりは、服装に合わせたり、季節によって変えたり、フォーマルな場のためのものだったりと、いくつかのパンプスを使い回すのが一般的です。

パンプスは、シーズンものや冠婚葬祭の時にしか使わないような特別なものも多くあるでしょう。そういった出番が少ないものなら尚更できるだけ長く保管しておきたいものですね。

ここでは、パンプスの正しい保管方法や、おすすめの保管場所についてご紹介します。ぜひ参考にしてみくださいね。

パンプスの保管に気を付ける理由

パンプスの素材は、革や布、スエードなど様々ですね。保管の際には、いずれにしてもカビ、シワ、型崩れに注意が必要です。汚れている場合、保管前にきちんと取り除いいておかないと、革の場合は汚れがとれなくなってしまいます。

特に冠婚葬祭の時に使う特別なパンプスは、少しの汚れも気になるものです。保管前にはきちんとブラシ等で汚れを取り除く必要があります。

シワは、パンプスによくあるトラブルのひとつです。保管する時には、履いて崩れてしまったパンプスの形をきちんとリセットすることが大切。重ねたり、無理にしまいこむなどの保管方法では、シワだけでなく形そのものが崩れてしまいます。

久々に履いた時に美しさを損ねるだけでなく、履き心地が悪くなったり、履いた時に足を痛めてしまうこともあります。

よく、バーゲンや量販店で購入したパンプスには、靴箱が付いていないこともあります。靴箱をあえてもらわない、という人もいますが、シーズンをまたいで保管したい場合に靴箱はとても便利です。シワや型崩れを防ぐためには、靴箱で保管する方法がおすすめなのです。

パンプスの正しいケア・保管方法とは


パンプスの正しいお手入れ方法、ご存じですか?毎日のように履くパンプスだとしても、お手入れすることで長持ちさせることができます。まずは、普段使いのパンプスのお手入れについて見てみましょう。

普段使いのパンプスのケア方法


パンプスは、家で脱いだらすぐにブラシをかけるのが鉄則です。その日にパンプスについた汚れは、その日のうちに落としてしまうのが一番。そして、次の機会に履くまでの間は、シューキーパーを入れておさめましょう。

シューキーパーは、シワや型崩れを防ぐためにとても重要なアイテムです。デイリーユースのパンプスの場合、シューキーパーを使うことが面倒だと感じるかもしれませんが、パンプスは一度履いたら履き口が広がりやすく、モノによっては数センチの違いが生じることも。シューキーパーを使うことで、パンプスを本来の形に戻し、足に負担をかけずに使い続けることができるのです。

シューキーパーがない場合は、新品のパンプスを購入した時に入っていた詰め物などを代用しても良いですが、毎日使うことを考えると、購入しても無駄にはならないでしょう。

そして、3回に1度は、クリーナーを使って念入りに汚れをとったり、クリームで油分を足したり、防水スプレーでパンプスを守るなどのメンテナンスをおすすめします。これらは、革のパンプスの場合ですが、革以外のパンプスのお手入れに役立つアイテムが靴屋さん等で入手することができるため、自分のパンプスの素材に合ったアイテムを選びましょう。

パンプスの寿命

パンプスの寿命は、履く頻度によって異なります。当然のように、毎日のように履いている場合は、1シーズンで寿命を迎えてしまうことも。しかし、毎日きちんとお手入れをしていれば、半年以上良い状態を保ち続けることも可能と言われています。

逆に、お手入れが不十分のまま、パンプスにとって良くない環境で保管した場合、たった1度履いただけでも、次に履くことができないなんてことも。

滅多に履く機会のないパンプスや、シーズンオフを迎えたパンプスは、きちんと保管することで次の機会を気持ちよく迎えることができますよ。

パンプスを長期間保管するには

パンプスを長期間保管するには、まず保管前のお手入れが大事です。きちんと汚れを落とし、シューキーパーを入れて、購入した時の箱におさめましょう。箱がない場合は、パンプス同士がぶつからないようにその他の入れ物などに入れましょう。

パンプスは、湿気が多い場所に置いておくとカビが生える恐れがあります。特に、靴箱や押し入れなど、一般的に靴の収納場所に選ばれる場所は湿気がたまりやすいため、湿気対策が必須です。

パンプスをしまう前は、完全に乾燥させ、箱を置く場所の除湿対策をしましょう。定期的に箱を開けて空気を入れ換えたり、靴箱や押し入れそのものの扉を開けっぱなしにして風通しを良くするだけでも除湿対策になります。

もしカビが生えてしまったら

革のパンプスにもしカビが生えてしまったら、とてもショックですよね。革表面のカビをから拭きすると、カビが取り除ける場合があるため試してみてください。そして、除菌ができる靴用のスプレーなどでじっかりと磨くと、また使うことができるかもしれません。

パンプスにカビが生えてしまうということは、除湿対策が不十分なことを表しています。他の靴の状況を確認し、環境の見直しをおすすめします。

パンプスの保管にトランクルームがおすすめな理由

いくつものパンプスを保管する場合、靴箱1つでも結構かさばり、収納場所に困りますよね。除湿対策が大切と分かっていながらも、十分な対策ができずにカビに悩む人も多いのではないでしょうか。

冠婚葬祭の時だけしか履かない特別なパンプスや、シーズンオフを迎えて半年後まで出番のないパンプスは、できれば必要になる時期まで押し入れや靴箱の奥にしまっておき、普段使うものを手前に収納したいと考えるでしょう。

収納場所に余裕がない場合や、パンプスをカビから守りながら保管したい人には、トランクルームの活用がおすすめです。トランクルームを活用すると、使いたいものを使いたい時期にだけ取り出すことができるため、自宅の収納スペースがすっきりしますよ。

パンプスの保管に最適なトランクルーム

トランクルームは、企業だけではなく個人の利用に適したものもたくさんあります。屋外コンテナ型と、屋内で保管するタイプがありますが、パンプスの保管に関しては屋内で保管できるトランクルームがおすすめです。

屋内倉庫のトランクルームの場合、空調や湿気対策が行われているところが多く、カビの発生が心配なアイテムの保管に適しています。ただし、サービスによっては空調や湿気対策が不十分なところもあるため、事前に確認が必要です。

屋内で保管できるトランクルームの中には、宅配でものを預けることができる「宅配型」のトランクルームも存在します。一般的にダンボール1箱から預けられるサービスが多く、パンプスを何点か預けたいといった場合には最適なトランクルームと言えるでしょう。ダンボールサイズのため、月々にかかる料金も数百円からと大変リーズナブル。安い料金で必要なスペースのみ利用できる宅配型のトランクルームをぜひ活用してみましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は、パンプスのケア方法や、保管方法、おすすめの保管場所についてご紹介しました。どんなに湿気対策や型崩れ対策をしても、パンプスのヒールの先のゴムの部分は、時間の経過とともに劣化します。

使っていなくても、長期保管の際には割れなどが生じやすくなります。ゴムの部分が割れてしまうと、ヒールの金属の部分が露出し、すべったり、バランスが悪くなったりと、そのまま履くのは非常に危険。必要になる前に取りだして確認し、靴屋でのメンテナンスの必要性があるかどうかを見てみましょう。

宅配型トランクルームの「trunk」のサービスを利用すると、空調や湿気対策完備の環境で、アプリから集荷や取りだし依頼ができます。パンプスの長期保管におすすめです。

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