溜まっていくビジネス本は捨てずにトランクルームへ保管しよう!
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最近では、スマホやタブレット端末でも読むことが可能になったビジネス本ですが、読む人の中にはまだまだ実際に書店に行って手に取り、購入して読む場合も多いのではないでしょうか。ただ唯一困ることが収納をする場所ですよね。

ビジネス本を購入する人は、年に数十から数百冊を買うという人もいるぐらいです。本棚だけでは収まりきらず、中古本買取店などに持ち込むのが現実ではないでしょうか。

そんな方に、ビジネス本の保管に悩む理由から正しい保管場所まで解説していきたいと思います。最後には「トランクルーム」という具体例を挙げて紹介していきますので、ビジネス本の保管に困っている方はぜひ参考にしてみてください。

ビジネス本の保管に悩む理由

では最初にビジネス本の保管に悩む理由について、大きく2つに分けて説明していきます。

本の多さ


本は毎月のように出版され、読みたい本も次から次へと出てくるため尽きることはありません。しかし毎回同じように購入していたら、保管する場所に困ることは目に見えています。ただ本棚で保管するといっても、本の大きさや、上製本(ハードカバー製本)か並製本(簡易に製本された)かなど、一つの本棚ではなかなか対応しきれません。

天敵の多さ

これは本の宿命とも言えます。本自体はキズや汚れがつきやすいだけでなく、湿気や直射日光にも弱く、保管していく上で、どうしても経年による劣化は防ぐことはできません。ただし家でも正しい保管方法と保管場所を行うことで、劣化自体を大幅に遅らせることは可能になります。

上記の2点を踏まえると、自宅でビジネス本を保管しながら、予防策を講じて悩みを取り除くことはなかなか難しいでしょう。そこで、これ以降ではその対策を具体的に紹介していきます。

ビジネス本の正しい保管環境とは


今回ここで紹介させていただく保管場所は、自宅で保管していく場合に限らせて頂きます。

自宅でビジネス本を保管するとしたら、「本棚」が真っ先に浮かぶと思います。しかし、ただ本棚にビジネス本を並べておくだけでは、先述した通り劣化を防ぐことはできません。ここでは各項目において、簡潔に対処方法を解説させていただきます。

湿気


最も天敵である湿気ですが、やはりこれは取り除いておく必要があります。本の保存方法に最適な環境は、温度:16〜22度・湿度:40〜60%と言われています。簡単に工夫できることとしては、部屋の空気を定期的に入れ替えることや、乾燥剤を本と一緒に置くことをおすすめします。

日光


直射日光が当たってなければまずは問題ありません。しかし念には念を入れて”本にカバーをする”、”遮光カーテンにする”、”窓に紫外線フィルムを貼る”などの策を講じることをおすすめします。

ホコリ、虫害


本棚によくホコリが溜まっている場面に出くわすことが多いと思います。これもしっかり取り除いておきましょう。図書館では、虫の駆除やカビの予防、殺菌のための燻蒸処理などを行なっているほどです。自宅で簡単にできる処置としては、ホコリよけにカーテンを付けたり、不織布をかけるなどするだけでも劣化を防ぐことができます。

ビジネス本を保管できるサービスとは

自宅での保管方法を説明してきましたが、最近では自宅以外でも本の保管を行ってくれるサービスがあります。収納スペースが限られている場合、活用しない手はありませんよね。それでは、自宅以外でビジネス本を保管できるサービスについて紹介していきます。

書籍保管サービス


自分の代わりに各企業が本棚を用意して、そこで管理しておくことのできるサービスです。読まなくなったビジネス本を箱詰めして企業に送るだけ。あとは月額で企業が保管してくれます。本にとって最適な環境で保管してくれるため、ほこりや湿気の心配をすることもありません。預けた本もすぐに取り出すことができますので、家をすっきりとさせたい方や、たくさんのビジネス本を持つ方におすすめなサービスです。

トランクルーム


こちらは本に特化したサービスというわけではありませんが、ビジネス本を含め、さまざまな物と一緒に預けることができるサービスです。トランクルームにもよりますが、保管する環境は温度湿度ともに一定のものを選ぶことで、湿気や虫害などを気にする必要がありません。サービスによっては、ビジネス本を写真で管理してくれるところもありますので、預けたビジネス本をWeb上で一括管理できるのでおすすめです。

ビジネス本保管におすすめのトランクルームとは

ここでは先ほど紹介したトランクルームの中から、選りすぐりのサービスを紹介していきます。トランクルームは値段もお手頃で、保管場所としても、最適な環境と言えます。ぜひ以下で紹介するトランクルームのサービスを参考にしてみてください。

trunk

宅配型トランクルームのtrunkは、煩雑な契約や料金体系が一切なく、利用した分の費用だけが発生するシンプルなシステムになっています。料金で比較するとかなりコストパフォーマンスがよく、時間やお金をかけず、部屋をスッキリとさせたいユーザーにはおすすめのサービスです。

使い方も簡単で、ビジネス本をボックスに詰めたら、Webサイトやアプリより集荷を依頼するだけです。預かったビジネス本においても「マイトランク」からいつでも閲覧する事が可能です。また取り出しの際も、いつどこ問わず、1つからでも取り出すことが可能なため、手軽に荷物の出し入れを行うことができます。

また、預けたものは温度湿度が管理された快適な空間で保管されるため、ビジネス本の保管場所としては最適と言えるでしょう。

宅トラ

「宅トラ」における荷物の保管や管理、運搬については、”クロネコヤマト”が担当しています。荷物の出し入れについても自分自身で行うのではなく、Webサイトから申し込む事ができます。

こちらも倉庫内は24時間365日、定温定湿と空調設備も万全です。

まとめ

いかがでしょうか?
今回はビジネス本についての保管方法についてご紹介させていただきました。ビジネス本を保管するといっても意外と大変なことがわかっていただけたかと思います。

自宅で保管する選択肢だけでなく、いろんなサービスを使うことで自宅のスペースを取らず、より便利に多くのビジネス本を保管することができるでしょう。

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