大切な骨董品の正しい保管方法や最適な保管場所を知っておこう!
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大切な骨董品はできれば適切に保管しておきたいですよね?骨董品の価値を落とさないためにも、骨董品の保管は正しい方法で行わなければいけません。

今回は、骨董品の保管場所や保管方法について解説していきますので、骨董品の保管に悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

骨董品にはどんなものがある?

骨董品とは、古く希少価値の高いもののことです。中国のものから西洋のものまで幅広いジャンルがあり、細かく分けるとかなりの数になります。ここでは代表的な骨董品の種類をいくつか紹介していきます。

焼き物・陶磁器


焼き物や陶磁器は日本だけでなく世界的にも価値の高い骨董品だと知られています。最大の魅力は特徴的な柄やデザインで、作られた土地によって印象が大きく異なるためコレクションする方もたくさんいます。日本の代表的な陶磁器としては、「有田焼」「瀬戸焼」「美濃焼」などが有名です。

絵画

掛け軸や書画、浮世絵や水墨画も絵画のジャンルに含まれます。美術の教科書や雑誌でも目にすることが多いため、身近な骨董品だと言えます。美術館に行けばたくさんの絵画を見ることができるため、骨董品の中でも目にする機会は多いでしょう。

茶道具


茶道は今も日本に残る伝統文化です。日本はもちろん、世界でも茶道具をアンティークとして収集するコレクターも数多くいます。茶道具には一式セットとして20点以上のアイテムがあり、全部集めるのは大変な作業ですが、そこが細かな点まで完璧を求める日本人気質をよく表している点だともいえます。

種類別!骨董品の保管方法


ここからは先ほど紹介した3つの骨董品の保管方法を種類別に紹介していきます。骨董品の価値を落とさないためにも、ここで正しい骨董品の保管方法を確認してみてくださいね。

焼き物・陶磁器の保管方法


焼き物や陶磁器を保管する際には、日光と湿気に気をつけなければいけません。焼き物や陶磁器は長い年月を経ると、材質がもろくなったり、表面にひび割れが出てしまったりします。湿気が多い環境で保管してしまうと、ひび割れから水分が入り込んでしまい、割れたり欠けたりする可能性があります。

また日光が原因で色味が褪せてしまったり、黄ばみが発生してしまったりすることもあるため、日光も当てないように保管する必要があります。

焼き物を保管する場合には、日光が当たらない風通しの良い場所で保管するようにしましょう。

絵画の保管方法

絵画は日光が当たってしまうと色褪せや材質の劣化などのダメージを受けてしまいます。そのため日光が当たらない場所に保管用の黒い布を被せて保管するのがベストです。

また保管場所は、適切な湿度を保つことができる場所でなければいけません。乾燥しすぎると表面の絵の具がひび割れる原因となりますし、じめっとしすぎるとカビの発生を招いてしまいます。

掛け軸の場合には、特に湿気に注意が必要です。掛け軸を保管する場所としては、日光が当たらず湿度が高くなりすぎない場所が絶対条件だと言えます。また掛け軸の材質は紙なので、扱いに気をつけなければすぐに壊れてしまうため、丁寧に扱いましょう。

茶道具の保管方法


茶道具は日光と湿気に弱いです。日光や湿気に気をつけて保管しなければ、茶道具の素材が劣化してひび割れを起こし、壊れてしまう可能性があります。そうならないためにも、茶道具は日光が当たらない場所で、湿度管理がしっかりできる条件下のもの保管しましょう。

保管する際には、一つずつ柔らかい布や紙に包んで、専用のケースがある場合にはケースに入れて保管しましょう。

骨董品を扱う際の注意点

骨董品全体を通して言えることなのですが、骨董品を扱う際には以下の4つを必ず守るようにしてください。

素手で扱わない


手に付着した汚れや水分、油分などが骨董品に付いてしまうと、シミやカビの原因となります。よって骨董品を扱う時には、専用の布手袋を用意しましょう。

マスクをする


骨董品を扱っている時にくしゃみや咳をしてしまうと、唾が骨董品に付いてしまう可能性がありますね。お手入れ中にくしゃみや咳が出ても大丈夫なように、骨董品を扱う時にはマスクをつけましょう。

晴れた日に手入れをする


雨の日は湿度が高くなる傾向があります。骨董品は湿気に弱く、雨の日に手入れをしてしまうと逆効果になるため、手入れは湿気の少ない晴れた日に行いましょう。

定期的に陰干しを行う


湿気を避けて保管していても、骨董品が湿っぽくなることがあります。骨董品の湿気を取るためにも、定期的に陰干しを行いましょう。陰干しを行うことで虫が付着することも防げるため、陰干しには一石二鳥の効果があります。

骨董品の保管にトランクルームがおすすめな理由

トランクルームは骨董品の保管に最適なサービスだと言えます。トランクルームは、個人や法人が一時的に荷物を預けることができるサービスで、骨董品の保管場所としても活用できます。

骨董品の保管にトランクルームがおすすめな理由は4つあります。

骨董品の保管に十分なスペースを確保できる


家の中だと保管スペースに限りがあるため、すべての骨董品を正しく保管できない可能性があります。トランクルームは利用者が預ける骨董品の数に応じて適切なトランクルームを選ぶことができるため、すべての骨董品を正しく保管できます。

湿度の管理がしっかりできる


骨董品は基本的に乾燥にも湿気にも弱いという性質があります。エアコンが設置されているトランクルームでは、湿度や温度の管理がしっかりできるため、骨董品の保管には向いていると言えます。

直射日光を避けることができる


屋内型もしくは宅配型のトランクルームは屋内に設置したコンテナや倉庫で保管しているため、直射日光を避けて保管することができます。

セキュリティ対策がしっかりしている


骨董品は価値のあるものであるため、セキュリティ管理が行き届いているトランクルームが保管場所として最適だと言えます。

上記4つの理由から、骨董品の保管にはトランクルームをおすすめします。

骨董品の保管に最適なトランクルームとは?

数あるトランクルームの中でも、骨董品の保管には株式会社トランクが運営している宅配収納サービスの「trunk」をおすすめしたいと思います。trunkには、以下のような特徴があります。

月額500円から利用できてリーズナブル! 


trunkでは、ダンボール1個につき月額500円で保管することができます。トランクルームサービスの中でもリーズナブルな価格設定となっており、利用しやすいサービスです。

湿度管理が徹底されている


保管倉庫は空調設備が完備されており、骨董品の保管場所として気をつけなければならない「湿度管理」にもぴったりです。

保管倉庫が清潔


ホームページを確認してもらうとわかるのですが、保管倉庫はとても清潔です。よって大切な骨董品を安心して預けることができます。

万全のセキュリティ対策


trunkは最新のセキュリティシステムを導入しており、安心して骨董品を預けることができます。価値のあるものだからこそ、セキュリティがしっかりしているトランクルームを選びましょう!

大切な骨董品は、宅配収納サービスの「trunk」に保管しておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
骨董品を保管する場合には、骨董品の価値を落とさないためにも湿度と日光に気をつけて保管しなければいけません。しかし、自宅で湿度管理を行うのはとても大変ですよね?エアコンが設置されているトランクルームでは、湿度や温度の管理が徹底されているため、安心して骨董品を保管しておくことができます。大切な骨董品の保管はトランクルームで行いましょう。

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