テニス道具のおすすめの保管場所やメンテナンス方法について
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スポーツを楽しむ人に多くある悩みが、オフシーズン時の道具の保管方法や場所の確保です。シーズン関係なく楽しめるスポーツであっても、しばらく使わないものはひとまとめにして邪魔にならない場所に置いておきたいですよね。

ここでは、テニス道具の保管場所とメンテナンスの方法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

テニス道具にはどんなものがある?

テニス道具の代表的なものには、ラケット、ボール、シューズ、ウェア、メンテナンス用品、テニスバッグなどがあります。

テニスラケットは長さはあるものの、厚みがないため、そこまで保管場所に困ることはないかもしれません。しかし、複数所持していると事情は異なりますね。

また、テニスウェアは、かさばりがちなアイテムです。ウェアと一言でいっても、上下のセットやウィンドブレーカー、サンバイザーやキャップ、ソックスやレッグウェアなど一式揃えるだけでも、かなりの量になります。洗い替えや、流行り、好みのデザインなどでどんどん増えてくるテニスウェアは、その保管方法に困っている人も多いのではないでしょうか。

テニスバッグは、テニス用品を運ぶための大きなバッグのことですが、リュックのような形のものやトートバック型など、様々な形があります。一つ持っていれば便利なアイテムですが、なにぶん大きいもののため、保管の際には場所をとってしまいがちですね。

アイテム別!テニス道具の保管方法

テニス道具を保管する時には、きちんとお手入れをしてから行う必要があります。お手入れせずにそのまま保管した場合、劣化の原因になるため注意が必要です。さらに、適した環境で保管することも重要です。

環境によっては、性能や耐久力の低下、品質の劣化が早まることとなります。そのため、テニス道具を保管する時には、お手入れをすることと、適した環境を選ぶ必要があるのです。

それでは、アイテム別に、お手入れ方法と適した保管場所について見ていきましょう。

ラケット


ラケットは、普段から定期的なメンテナンスが必要ですが、保管時にもいくつかのお手入れが必要です。保管する前には、清潔な状態にすることが大切で、特にグリップ部分の汚れはカビや悪臭の原因につながります。グリップテープを巻いている場合、保管前には取り除き、汗や汚れをしっかりと落としましょう。

こうすることで、汗によるカビの発生や雑菌の繁殖を防ぐことができ、悪臭につながるリスクも回避できますよ。

フレーム部分は、タオルなどの柔らかい布で拭きます。うすめた食器用洗剤などを用いることもできますが、ガット部分には触れないよう注意が必要です。細かい部分の汚れに関しては歯ブラシを使って丁寧に行いましょう。

そして、ラケットケースへ収納する前に、風通しのよい場所で乾燥させることも大事なポイントです。ラケットは湿気から守る必要があるため、しっかりと乾燥させてからケースにおさめましょう。

ラケットのお手入れがすんだら、今度は保管方法を見てみましょう。ラケットは、高温多湿がNGと覚えておくとよいですよ。温度が高い場所は、ラケットの素材となる樹脂を柔らかくし、変形につながるおそれがあります。また、湿度が高い場所は、ガットの耐久性が落ちてしまう原因に。

そのため、ラケットを保管する時には、湿気と高温への対策が必要です。夏の車の中や、ストーブの側、湿度の高い場所での保管は避けましょう。

シューズ

テニスシューズは、素材によってお手入れ方法が異なります。保管前にはきちんと汚れを落とし、乾燥させる点はラケットと一緒です。本革が使われているシューズは、水洗いは厳禁。革製品用のブラシや柔らかい布で汚れをとりましょう。本革以外のシューズは、水洗いしても大丈夫ですが、きちんと乾燥させましょう。

またシューズを保管する時は、直射日光や高温多湿となる場所を避けて保管します。

ボール


ソフトテニスボールは、空気を抜いたまま保管すると長持ちするという説がありますが、これは間違いです。天然ゴムでできているボールは、空気が抜けた状態のままにしておくと、変形の原因に。空気を入れたとしても、形が崩れたまま戻らないという失敗を招いてしまいます。

天然ゴムは時間を経過するだけで劣化してしまうため、長期間保管することにはあまり適していませんが、保管する時には空気を定期的に入れながら直射日光を避けて劣化のスピードを緩やかにします。

テニスウェア


シーズンによって使い分けるなどの理由でテニスウェアを保管する場合は、汚れを取り除き、直射日光や湿度の高い場所を避けて保管します。たくさんのウェアをぎゅうぎゅうに詰め込むと、型崩れの原因になるため、無理のない範囲で収納しましょう。

テニス道具の保管に最適なトランクルームとは

テニスト道具の保管にトランクルームが最適な理由


道具やウェアでクローゼットがパンパンという時には、トランクルームに預けると便利です。あまり普段使うことのない予備や、季節に合わないものなどは、まとめて保管しておくと必要な時だけ取り出すことができ、自宅の収納スペースに余裕が生まれます。

トランクルームは季節ものの衣類や本だけでなく、趣味の道具やグッズ、コレクションなどの保管に使うケースも珍しくありません。こうした大事なものを適した環境で保管することで、よい状態を長持ちさせることも可能です。

トランクルームの選び方

トランクルームには、屋内で保管するタイプと屋外コンテナへ保管するタイプがあります。ここで注意が必要なのが、テニス道具の保管に適しているかどうかを確認することです。

テニス道具のほとんどは、直射日光や高温多湿となる場所が適していないため、これらの環境にさらされるトランクルームは避けなければなりません。

屋外コンテナ型のトランクルームは、自家用車で乗り入れができる立地や出し入れのしやすさがメリットですが、その一方で空調設備が整っていない場合がほとんどです。そのため、夏場はとても温度が高くなり、湿気もたまりやすく、衣類や本、テニス道具の保管には不向きです。大事な道具が変形や性能・強度の低下を招くこととなったら、とても悲しいですよね。

屋内で保管する屋内型トランクルームや宅配型トランクルームなら、そういった心配が少なく、テニス道具の保管に適しているところも多いです。空調設備や湿度管理がきちんとできている場所を選んで利用することをおすすめします。

おすすめのトランクルームはこれ!

trunk」は、宅配に対応した屋内型トランクルームです。利用はすべてアプリから行うことが可能で、荷物の運搬に関しても自宅まで収集、宅配を行うため、思い荷物を運ぶ手間がかかりません。

trunkでは、1つの段ボールに30品合計20kgまで入れることができます。テニス道具をまとめて入れたとしても、多くの場合1つの段ボールでまとめることができるのではないでしょうか。

さらに、便利なポイントがあります。trunkでは預けた荷物の中身を写真で保管するため、何を預けたのかすぐに確認が可能。必要なものを見つけるのも写真で確認できるため、楽チンですね。もちろん、取りだしの際はアプリから申し込むだけで、自宅まで届きます。

まとめ

今回は、テニス道具の保管方法やメンテナンスの方法についてご紹介しました。

テニス道具の保管は、適した環境で行わないと性能や強度の劣化につながることがわかりましたね。基本的に、テニス道具やウェアの保管で大切なのは、直射日光を避けること、高温多湿を避けることです。

自宅のクローゼットにぎゅうぎゅうにしまっていると、直射日光は避けることができても湿度の管理が難しいですよね。さらに、たくさんのものを押し込むことで型崩れの危険もあります。そんな時には、屋内型のトランクルームがとても便利です。ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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