来年も使えるように!水泳グッズの正しい保管方法を知っておこう
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

海水浴やプールは夏だけの楽しみですね。夏になれば海水浴やプールを楽しんでいるという方もたくさんいると思います。しかし裏を返せば、海水浴やプールは夏の間しか楽しむことができないイベントであり、水泳グッズを年間で使う機会は限られています。

今回は来年を使えるようにするために、水泳グッズをどのように保管したらいいのかについて解説していきます。水泳グッズの保管方法がよく分からないという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

水泳グッズにはどんなものがある?

水泳グッズと呼ばれるものにはどんなものがあるのでしょうか?ここでは、水泳をするために必要なグッズを5つ紹介します。

水着

水泳には水着は欠かせないアイテムです。水着には用途によって様々なものがあります。競技用の水着であれば、見た目よりも抵抗を最小限に抑えるなどの機能面に力を入れているものが多いです。また見た目を重視したいという方向けに、可愛らしい水着やかっこいい水着も多く販売されています。

キャップ

水泳用のキャップには、メッシュタイプとシリコンタイプがあります。メッシュタイプは安価で使いやすいですが、水の抵抗を抑えることができません。一方シリコンタイプは水の抵抗を抑えられますが、メッシュタイプよりも高価です。

ゴーグル

ゴーグルは目を守るために必須のアイテムです。滑り止めがついたものや曇り止めがついたものなどいろんな機能のものが販売されています。デザインなども含めて、自分の好みにあったタイプを選ぶといいでしょう。

ビート板

ビート板を自分で所有しているという方は少ないと思います。そのため多くの方が、レンタルして使用することになるでしょう。レンタルする場合には、しっかりと水気を切って備え付けの場所に返却するようにしましょう。

タオル

水泳用のタオルはセームとも言います。セームは絞れば何度でも使用できるという特徴があり、長時間泳ぐ方はプールサイドにおいておくことをオススメします。風邪をひかないためにも、休憩時にはしっかりタオルで体を拭くようにしましょう。

このほかにも、海水浴を楽しむ場合には、浮き輪やボールなどのアイテムを使うことになるでしょう。

アイテム別!水泳グッズの保管方法

ここからはアイテム別に、水泳グッズの保管方法を紹介していきます。

全アイテム共通の保管ポイント

まずは全てのアイテムに共通して言える保管の際に気をつけるポイントを3点紹介します。

  • ポイント1. しっかり乾かしてから保管すること
    使用後はしっかり乾かしてから保管しましょう。水泳グッズを濡れたまま保管してしまうと、すぐに劣化してしまいます。海水の場合だとなおさら劣化しやすくなってしまうため、使用後はしっかりと洗い乾かす習慣をつけましょう。

  • ポイント2. 直射日光の当たらない場所に保管すること
    2点目は、直射日光の当たらない場所に保管することです。水泳グッズの奥はゴムで作られており、高温になってしまうと溶けてしまう可能性があり、伸縮性を失ってしまいます。直射日光が当たってしまうとどうしても高温になってしまうため、直射日光を避けて保管してください。

  • ポイント3. まとめて保管すること
    3つ目はまとめて保管することです。バラバラに保管してしまうと、ゴーグルやキャップなど必要な時に出てこないことがあります。そのため水泳グッズはまとめて同じ場所に保管するようにしましょう。

続いて、上記の他に気をつけるポイントをアイテム別に紹介していきます。

ゴーグル

ゴーグルは使用後すぐに水道水で洗って、プールの塩素や汚れを落とします。特にレンズの内側についた汚れを落としましょう。水洗いした後は、乾いたタオルで水気を拭き取り、タオルに包んで持ち帰ります。保管はしっかり乾かした後に、専用のゴーグルケースに入れて行いましょう。ゴーグルケースに入れないとレンズを傷つけてしまう可能性があります。

セームタオル

セームタオルに使用後はしっかりと洗って固めに絞り、ケースに入れて収納してください。または陰干しを行い完全に乾かしてから保管します。

セームタオルを洗濯機で洗う場合には、通常の洗剤を使用し、漂白剤や乾燥機は使わないようにしましょう。カビが発生してしまうと買い換えなければいけなくなるため、定期的にしっかり洗濯するようにしましょう。

水泳グッズの保管は、上記のポイントをしっかり踏まえた上で適切に行いましょう。

水泳グッズの保管にトランクルームがおすすめな理由

水泳グッズの保管に最適なサービスがあります。そのサービスとはトランクルームです。トランクルームを初めて聞いたという方向けに、トランクルームを簡単に説明すると、個人や法人が契約して利用できる小さい貸し倉庫みたいなものです。家の中では収納できない荷物を収納することができるため、非常に使い勝手のいいサービスになっています。

水泳グッズの保管にトランクルームをオススメする理由は、大きく分けて3つあります。

湿度や温度の管理ができる

エアコンが設置されているトランクルームを選ぶことで、湿度と温度を最適な状態にすることができます。水泳グッズは高温多湿の環境で保管してしまうと劣化するため、湿度や温度管理ができるトランクルームは最適な空間だと言えます。

まとめて保管できる

必要になった時に探さなくてもいいように、水泳グッズはまとめて保管するのが望ましいです。家の中に十分なスペースがなければまとめて保管することはできませんが、トランクルームであればまとめて保管することが可能です。

直射日光を当てることなく保管できる

水泳グッズの多くはゴムでできており、直射日光によって高温になってしまうと品質が落ちてしまいます。トランクルームの中でも屋内型もしくは宅配型のトランクルームを利用することで、直射日光に当てることなく大切な水泳グッズを保管することができます。

夏の間しか使わない水泳グッズは、トランクルームを活用して賢く保管しましょう。

スノボグッズの保管に最適なトランクルーム比較

数あるトランクルームの中で水泳グッズの保管に最適なトランクルームは、株式会社トランクが運営している「CARAETO」です。CARAETOには、以下のような特徴があります。

月額500円から利用できる

ダンボール1個あたり月額500円で利用することができます。初期費用や管理費など追加の費用もかからないため、預けた荷物に応じてリーズナブルな価格で利用できるメリットがあります。

安心して預けられる

保管倉庫内はいつも清潔に保たれており、セキュリティ対策もしっかりなされています。大切な荷物だからこそ、安心できる場所に預けたいですよね。CARAETOなら安心して荷物を預けることができます。

荷物の管理が簡単にできる

CARAETOでは、荷物の管理を全てアプリから行えるようになっています。何を預けているかもすぐに確認できますし、スマホから荷物の出し入れを行えるようになっています。いらないアイテムは売ることもでき、使い勝手のいい機能がたくさん用意されています。

水泳グッズの保管は、CARAETOで快適に行いましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
水泳グッズは夏しか使わないことが多いため、1年のほとんどの期間保管しておく必要があります。正しい保管方法を知っておかないと、保管している間に劣化してしまう可能性があります。来年も快適に使うためにも、アイテムに合った環境で保管するようにしましょう。

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