収納整理整頓
ベランダで活用!おすすめ洗濯ハンガーの収納方法はこれだ!
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普段洗濯で使うハンガー、数もそれなりにあるからこそ収納には少し困りますよね。ハンガーだからこそ色々な場所にかけておくことはできますが、家の収納スペースの中は洋服でいっぱいだったり、どこかにまとめて置いておくのも「種類も色もバラバラでインテリア的にちょっと……」とためらわれる場合も多いかもしれません。

しかもどこかに洗濯ハンガーをまとめて置いておくと、いざ取り出す際にハンガー同士が絡まって鬱陶しいことも多いでしょう。そういったイライラを無くすためにも、ハンガーは可能な限りストレスフリーで使いやすい場所に収納しておきたいですよね。

洗濯ハンガーの収納は、ベランダで行うと非常にうまく収納できると言います。そこで今回は、洗濯ハンガーのベランダでの収納方法についてご紹介していきたいと思います。

洗濯ハンガーの収納に悩む理由

洗濯ハンガーの収納に頭を悩まされることが多いのは、以下のような理由が挙げられます。

収納する場所がない

洗濯ハンガーは数も多ければ、意外と場所を取るものです。ハンガーだからこそいろいろな場所に置いておけるはずと思うかもしれませんが、まとめて置いておける場所は屋内には意外と少ないことも多いのです。

クローゼットの中は既にかけてある洋服でいっぱいでしょうし、複数あるクローゼットの中に洗濯ハンガーを分けて収納するのも、取り出す際になかなか面倒なものです。

色も種類もバラバラなので置き場所が難しい


洗濯に使うハンガーはさまざま種類がありますよね。通常の細いハンガーでも購入した時によって色や形が違うということも多いでしょうし、セーターやジャケットなどを主にかけるような太めのハンガーもたくさんあるはずです。

さらにはピンチ付きのハンガーもあります。靴を干すためのハンガーを持っている人も多いでしょう。ハンガーの種類は意外と多いので、全てをまとめてどこかに置いておくのは難しい傾向にあります。

物干し竿に置きっぱなしだと劣化の可能性がある


外の物干し竿に、洗濯ハンガーをそのままかけっぱなしにする人も多いでしょう。しかし外にハンガーをかけっぱなしにするのは、ハンガーの劣化を早めるため収納方法としてはNGです。雨や直射日光に当たることで、特にプラスチック製のハンガーはすぐに折れてしまうことも多いです。

また、砂ぼこりをかぶるせいで、せっかく洗った洗濯ものがハンガーによって汚れてしまうということも考えられます。「屋内にも置き場所はないし、かといって外に置きっぱなしはできないし……」という理由から、洗濯ハンガーは収納に意外と困るアイテムの一つなのです。

洗濯ハンガーをベランダに収納するときのポイント

そんな洗濯ハンガーですが、ベランダにまとめて収納する際はどのような方法を取るとよいのでしょうか。洗濯ハンガーをベランダに収納するときのポイントをご紹介していきます。

洗濯用品の収納ボックスを使う

洗濯ハンガーのベランダ収納には、洗濯用品の収納ボックスを使うとよいでしょう。水に強い素材のボックスを選べば、放置して雨ざらしになってもハンガーが劣化する心配はありません。

それでいて大きいものであれば収容力はかなりあるため、大量にある洗濯ハンガーを収納しておく際には非常に便利です。ベランダに洗濯ハンガーを収納する際は、ぜひ専用の収納ボックスを購入するとよいでしょう。

ベランダの大きさによってボックスを選ぶ

収納ボックスを選ぶ際は、ベランダの大きさ・広さにも注意してください。例えば大きすぎるものを設置してしまっては、いざ洗濯物を干す際に邪魔になってしまいます。結果的に洗濯物を干す際はボックスを中にしまって……という工程を繰り返すのでは、何かとストレスでしょう。

ボックスを購入する際は、ベランダの大きさ、どれだけ収納できるのかなどと相談しながら決めていけるとよいでしょう。

ベランダでの洗濯ハンガー収納におすすめのアイテム

では、実際にベランダでの洗濯ハンガー収納に役立つおすすめアイテムをご紹介していきましょう。

無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックス

ベランダに置いておける収納ボックスとしては、ポリプロピレン製の収納ボックスが非常におすすめです。雨や直射日光に強い素材なので、劣化して破片が散らかったりすることもありません。

それでいて軽量なので、持ち運びや移動にも便利です。ホームセンターなどでサイズの小さいものから大きいものまで幅広く販売されているはずなので、洗濯ハンガーの収納に困った際はぜひ活用しておきましょう。

スチール製の「省スペース ベランダ収納庫

もう一つおすすめなのは、スチール製の収納ボックスです。スチール製の収納ボックスは、ポリプロピレン製と比べて若干重量があるため、例えば台風などで倒れたり、吹き飛ばされたりするような心配がほとんどありません。

もちろん水や日光にも強いため、ベランダに置いていても問題はないでしょう。大きさのあるものなら、洗濯ハンガー、洗濯バサミ、布団バサミ、バケツなども収納しておけるはずです。

ベランダでの洗濯ハンガー収納実例

では最後に、実際に収納ボックスを使ったベランダでの洗濯ハンガー収納実例を見ていきましょう。

収納ボックス内に本立てで仕切りを作る


ベランダで使える収納ボックスは、洗濯ハンガーなどの洗濯用品をたくさん収納できるため非常に便利です。しかし物によっては、中はただの箱で仕切りなどは何もなく、ボックスの中で物が散らかりやすくなる場合もあります。

せっかく収納したのに、中で散らかってしまっては意味がありませんよね。使う時にも必要な洗濯ハンガーが見当たらず、ストレスに感じられることも多いでしょう。

もし収納ボックス内に何も仕切りがない時は、100円ショップなどで購入できる本棚で仕切りを作るとよいでしょう。PPファイルボックスなどを利用すれば、薄いハンガーならたくさん収納できるはずです。

大きめのボックスを用意しDIY用品なども収納


ベランダにそれなりにスペースがある人は、大きめのボックスを購入するのもありでしょう。洗濯ハンガーなどの洗濯用品以外のものを収納することもできます。例えばDIY用品、ガーデニング用品など、ベランダで扱うものをまとめて収納しておくことができるため、非常に便利です。

大きめのボックスを購入すれば、中に仕切りは用意されているでしょう。ベランダで使うものを全てベランダ内に収納できるというのは、非常にストレスフリーですよね。また、それなりに高さのあるボックスなら、ボックスの上に洗濯カゴを置いて洗濯物を干せるため、とても便利です。

まとめ

いかがでしょうか?
洗濯ハンガーは思った以上にかさばるアイテムの一つです。家族が多い人は洗濯物の数もたくさんあるでしょうし、その分洗濯ハンガーの数も多いでしょう。それを全て家のどこかに収納しておくのは、意外と難しいことです。

しかしかといって物干し竿にかけっぱなしにしておくのは、洗濯ハンガーの劣化を早めるため避けておきたいところです。ある時突然洗濯ハンガーが折れてしまった……という経験がある人は多いのではないでしょうか?

そんな時注目しておきたいのが、収納ボックスを利用したベランダでの収納です。ベランダに洗濯ハンガーや洗濯バサミを全て収納しておけば、洗濯物を干す際に取り出しやすくなり、作業効率も上がりますね。鬱陶しかったたくさんの洗濯ハンガーも綺麗に収まるため、ぜひベランダでの洗濯ハンガー収納には目を向けておきましょう。

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