田舎でも利用できるトランクルームがあるってほんと?
サムネイル

最近はトランクルームなどを都心や街中などによく見ることがありますが、トランクルームがあるのは街中に限ったことなのでしょうか?街中だけではなく、田舎でもトランクルームがあります。トランクルームは都会や住宅街を中心にあり、多くのかたが利用しています。都会では住宅が狭く収納スペースがあまりないので、不要になった荷物を預けるのにトランクルームを重宝している方が多くいます。しかし、荷物が増えておき場所がなく困るのは都会に限ったことではありません。田舎であっても家族が増えることによって年々荷物が増えておき場所に困っている人も多いでしょう。

ここでは、田舎や全国どこでも利用できるトランクルームにスポットをあてて解説していきたいと思います。

トランクルームがあるエリアとは

都会を中心にトランクルームは増えつつあります。都会ではマンション暮らしのかたが多くいますが、マンションには収納スペースがあまりありません。しかし、生活をしているとどんどん物が増えていきます。そのためマンションなどが多く立ち並んでいるエリアにはトランクルームが多く見られます。

都会ではマンションに住んでいる人だけではなく一軒家に住んでいる人も十分な収納スペースがありません。土地が狭いこともあり、住居の極小化が進んでいます。頑張って家を建てても収納スペースが十分あるような住居ではないのです。家族が増えるのに従って荷物も増えますし、収納スペースがなければ部屋中に荷物があふれかえってしまいます。このようなことを避けるためにもトランクルームの活用が進んでいます。

都会などでは、住宅用としては使うことができないような極小の土地などをトランクルームにしているところもありますし、ビルの空き室などをトランクルームにしているところもあります。オフィス街にもトランクルームはあります。オフィスの中で収納しきれない書類などをトランクルームに預けることでオフィス内をスッキリとさせることができます。

北米などではトランクルームを借りることは当たり前のことになっています。しかし、日本に目を向けると、都会の人の中には認知度が高くなってきてはいますが、田舎の人の認知度はまだまだ低いです。そのため、トランクルームは都会や住宅街を中心に存在しています。

トランクルームは田舎にも存在する?

トランクルームは都会やオフィス街などだけではありません。田舎にもトランクルームは存在します。都会の場合には自宅の収納スペースも狭く、収納しきれないものをトランクルームに預ける人が多いので需要は高いと思われています。

また、田舎であれば住居スペースが広いので収納スペースも多く、トランクルームは必要ないと思われています。しかし、田舎であっても住居が多く立ち並んでいる地域であれば、トランクルームがあると利用者は多くいます。

田舎だからすべての人の住居スペースが広いわけではありません。昔からの家は広く見えますが、案外収納スペースが狭く使い勝手が悪いことも多いです。年々暮らしていくうちに収納スペースが足りないと感じることもあるでしょう。そのため、田舎でも住居が多くある地域にはトランクルームが存在しています。住居スペースの中に収納しきれないゴルフバッグや衣類、不要な布団、書籍などを収納しています。

田舎、地方でも大丈夫!全国で利用できるトランクルームを紹介

ご紹介したように、トランクルームは都会を中心にありますが、田舎や地方であっても利用できるトランクルームはあります。ここでは、田舎や地方でも全国で利用できるトランクルームを4つ紹介します。いずれもインターネットを使って集配を依頼できる宅配型のトランクルームです。

宅配型のトランクルームを利用すれば、不要な荷物を預けることができるので部屋の中がすっきりします。スマホやインターネット上で操作をすれば希望日には集配に来てくれますし、荷物が必要になったときにもすぐに配送をしてもらえます。それではおすすめサービスを見ていきましょう。

CARAETO

CARAETOはダンボール1箱から荷物を預けることができるトランクルームです。ホームページやアプリから申し込みができるため、気軽に利用することができます。

荷物は箱につめて送るだけ。取り出す場合にも専用アプリから申請が可能です。しかも1箱当たり最大30アイテム、重さ20kgまで収納でき、月額利用料が1箱500円です。箱を保管している空間は24時間365日空調が整っている室内なので、安心して利用することができます。

全国どこでも利用が可能なので、近くにトランクルームがない田舎エリアに住んでいても利用することができるのです。

エアトランク

エアトランクは収納するスペースによって料金体系が異なります。段ボール7箱分が収納できる大きさの0.2畳の場合、月額5,800円です。段ボールのみだと19箱収納できる大きさの0.5畳の場合、月額8,800円です。このほかに段ボールのみ26箱が収納できる大きさの0.7畳の場合、月額11,800円、段ボールのみ38箱が収納できる1畳の場合、月額14,800円と4つの収納スペースから選ぶことができます。

荷物を預けたい場合、マイページにログインし集荷依頼をすると希望日にサービスクリエイターが荷物の集荷をしてくれます。徹底した温度管理がされた室内に荷物が保管されます。

e-box24

e-box24の使用料は月単位ではなく、1日単位になっています。他のトランクルームの場合、月の途中でトランクルームを使うことになっても1か月分の利用料金を請求されますが、e-box24は日割り計算で行うので、無駄なお金を支払うことがありません。しかし、長期で預ける場合は割高になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

荷物の集荷などの依頼は全国どこでもインターネットから行うことができます。

宅トラ

宅トラは配送をクロネコヤマトが行っています。温度や湿度の管理がされている空間に荷物は保管される上に、スタッフの監視の目が常に光っているので安心して利用することができます。

ただし、他のトランクサービスに比べると料金が高く、ミニボックス料金は月額4,980円。加えて初回BOX購入料19,000円も必要です。レギュラーボックスは月額6,000円に加え初回BOX購入料22,000円が必要です。全国どこでも利用可能ですが、エリアごとに利用料金が違うので確認が必須となります。

まとめ

いかがでしょうか?
トランクルームがあまり必要ないと思われていた地域でも、トランクルームの需要は増えてきています。全国どこでも預けられる宅配型トランクルームなら、運ぶ手間や場所の確認といった煩わしさもなく、手軽に利用することができます。

荷物がどんどん増えるが思い出の品なので捨てることができないものや、趣味の物、シーズンオフの不要な洋服、読まなくなった書籍など、かたづけられない悩みがトランクルームを利用すれば解決します。

CARAETOならカンタン最短90秒で申込完了
無料ボックスを取り寄せる