クリーニングしたモノの保管方法や場所がないときの対処法について
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季節の変わり目に収納するアイテムと、これから使うアイテムを一気にクリーニングに出すというご家庭も多かと思います。これから使うアイテムについては、普段使い用の収納スペースに収納すれば良いですが、布団や毛布・アウターといったかさばる原因になる衣料品や寝具セットはどこにしまえばいいのでしょうか。

今回は、クリーニングした衣類や布団の保管方法や、省スペースですっきりと収納する方法についてご紹介していきます。

クリーニングした衣類・布団などの保管方法は?

ボリュームのある布団などの寝具類や、冬物アウターなどをクリーニングした後や引っ越し後、収納方法に困ったという声をインターネット上の相談サイトでも多く見かけます。

Yahoo!知恵袋に寄せられた相談 狭~い押入れに布団を収納する方法を教えて下さい

tha********さん 2010/10/1701:25:24 狭~い押入れに布団を収納する方法を教えて下さい。 只今、家を建てる予定で、設計士さんとお話中です。 狭小地な為、各部屋全てに収納が取れないのですが、 和室には お客さん用のお布団類を仕舞っておく押入れを (どうしても…!) と言って 作って頂くように話を進めています。 ただ、押入れのサイズが 大よそ 横幅80㎝、奥行80㎝ になりそうで、 シングル敷布団(幅100㎝)が、普通にたたんだ状態では 入らないのです、、、、 掛け布団は、柔らかいので、横にたたんで、縦にたたんで、、、と 四つ折りも可能ですが、敷き布団はそういう訳にいきませんよね? いちを2組用意しておく予定なのですが、この押入れのサイズに うまく布団を入れる事が出来る方法ってありませんか? 宜しくお願いします。 m(_ _)m 引用元:Yahoo!知恵袋より

布団の収納方法について
6畳の洋室には押し入れがなく、布団を二組分収納する場所がありません。
なにか工夫できる方法がありましたら教えてください。

deb********さん 2011/4/713:44:13 布団の収納方法について 6畳の洋室には押し入れがなく、布団を二組分収納する場所がありません。 なにか工夫できる方法がありましたら教えてください。 引用元:Yahoo!知恵袋より

一人暮らしの場合のワンルームに掛け布団を収納すること(敷布団は収納せずにいるという方も多いため)、客人用の布団を一旦クリーニングに出して使用時期まで収納したい場合など収納スペースを大幅に占領する布団収納への悩みは尽きません。

こうした問題を解決するのが、布団用圧縮袋でしょう。クリーニングしたことにより中に綿が膨張してさらにかさが増した状態の布団ですので、本当に圧縮するのか不安という方もおられますが、掃除機で圧縮するタイプの圧縮袋を使用した場合の効力はかなりのもののようです。

圧縮袋を使うメリットは、布団や衣類を圧縮することによりかさを減らして収納確保が出来る面が一番ですが、実は圧縮することにより布団やダウンジャケットの中の中綿を傷めてしまい、形状が崩れてしまうというデメリットもあります。

一度圧縮してしまった布団は元の状態に戻ることはないとされていて、圧縮袋を使用する際には元の布団の厚みの3分の1程度まで圧縮することを推奨する布団専門業者もいます。

クリーニング後の衣類・布団のしまい方

クリーニングをした後の布団や衣類には、必ずビニールの袋がかけられていますが、収納・保管する際にはビニール袋は全て取るようにします。一見、ほこりからのカバーになるように思えるビニールですが、これをかぶせたまま収納するとクローゼットや押し入れの中の湿気がビニールの中でこもってしまい、カビの発生の原因になってしまいます。

また、クリーニング後の衣類・布団は湿気を含んだ状態のため、ビニールを取ったあとはなるべく風通しの良いところで数時間陰干しするようにしましょう。

しっかりと陰干しで乾燥させた後は、圧縮袋でかさを減らして収納ケースに収納し、除湿剤と虫よけを一緒に入れて、押し入れ・クローゼットに収納する際には湿気の多い床からなるべく離れた位置で収納します。

どっちが良いの?クリーニング店の保管サービスVSトランクルーム

収納スペースが足りないために、クリーニング後の布団や冬物衣類を外部で保管することを考えている方の中には、クリーニング店の保管サービスの利用を迷っているという方もいるのではないでしょうか。

ここでは、トランクルームサービスと、クリーニング店の保管サービスのどちらが収納・保管に適しているかを徹底比較していきます。

《トランクルーム会社3社のサービス比較表》

会社名 サービス内容
Quraz(キュラーズ) ■屋内型トランクルーム
■契約者は365日・24時間出入り可能
■カビの発生を防ぐ独自の空調システム完備
■モニタリングシステムによる遠隔操作での温度・湿度のチェックあり
U-SPACE(ユースペース) ■屋内型トランクルーム
■全店舗空調設備完備
(ただし衣類収納に使用する場合には市販の除湿剤を入れるように注意書きあり)
■専用カードキーあり
■24時間いつでも出入り可能
CARAETO(カラエト) ■宅配型トランクルーム
■24時間・365日常に温度・湿度を管理しカビを発生させない環境保持で衣類・寝具も安心
■契約者であっても出入りできない強固な防犯システム
■専用アプリから取り出し・配送申し込み可能
■保管期間の定めなし

《クリーニング会社2社のサービス比較表》

会社名 サービス内容
ポニークリーニング ■インターネットで申し込み可能
■無料で配送
■配送業者倉庫で保管
■最長9カ月まで保管可能
Lenet(リネット) ■衣類専門保管ルームあり
■全品無料シミ抜き
■布団の預かりはないため希望の場合は別サービス利用
■最長8カ月まで保管可能

保管サービス付きのクリーニング会社では、クリーニング会社という特色を生かして衣類・布団にとって最適な収納・保管環境を提供している特徴を持っています。ただし、保管期間については制限があり、客人用の布団を1年以上保管といった場合には一旦引き取った上で再契約といった手間が生じます。

トランクルーム会社の場合、あらゆる荷物を取り扱ってきた経験から空調設備とセキュリティ管理についてはクリーニング会社とほぼ差のない高水準のサービスを提供しています。また、CARAETOのサービスでは契約期間の定めは特に設定していないため、保管期間を気にせず利用することができます。

まとめ

いかがでしょうか?
クリーニング後に収納・保管に困る布団と冬物を中心に、適切な収納・保管方法について触れてきました。季節のものとして定期的に取り出すものについてはクリーニング会社のクリーニング保管サービスを利用し、1年以上などの長期間使用することがないものについてはトランクルームを利用するといったサービスの使い分けをしていきましょう。空調完備された適切な空間は、クリーニングした衣類・布団にとっての最適な環境を再現しています。安心・安全な外部サービスにより、有意義に収納活用してみませんか?

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