トランクルームの収納可能なサイズ、量、料金の目安とは?CARAETO(カラエト)が詳しく解説!
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宅配型収納サービス『CARAETO(カラエト)』が整理整頓術やお片付け術、収納術をお届けする本コラム。今回も耳寄りな情報をお届けします!

今回はトランクルームの収納可能なサイズ、量、料金の目安をわかりやすく解説していきます。トランクルームをまだ利用したことがない人にとっては、必見の内容となっているため、ぜひチェックしてみてくださいね。

トランクルームのサイズの目安とは?

トランクルームを利用したことがない人にとっては、どのサイズを利用したらいいの?という疑問点が発生すると思います。いざ借りてみたら小さすぎて荷物が入らない、大きすぎてスペースが余ってしまったというケースはよくあります。そうならないために、ここではトランクルームのサイズの目安を紹介していきます。

トランクルームの広さをどのように表記しているかは会社によって異なりますが、ほとんどの会社では畳の畳数で表記しています。よってここでも、畳で広さを表記していきたいと思います。

1人暮らしの場合

1人暮らしの方がトランクルームを利用する場合には、0,5畳から1,5畳の広さがおすすめです。0,5畳のトランクルームは主に小物を多く収納したい場合に、1,5畳のトランクルームは家電や大きめの荷物を預けたい場合に利用しましょう。2畳以上のトランクルームを利用してしまうと、スペースが無駄になってしまう可能性が高いため気をつけましょう。

2人暮らしの場合

カップルや夫婦など2人で暮らしている方がトランクルームを利用する場合には、1畳から2畳のトランクルームを利用するのが一般的です。2畳のスペースがあれば、ダブルベッドやテレビなど大きなものでも問題なく保管できるため、カップルや夫婦の場合には2畳のスペースがあれば十分だと言えます。

3人以上の家族の場合

家族でトランクルームを利用する場合には、最低でも3畳のスペースは欲しいところです。3畳ほどのスペースがあれば、ソファーや収納棚などの大きな荷物でも保管しておくことができるため、十分なスペースを確保することが可能です。大家族になればなるほどより多くのスペースが必要になるため、人数や荷物の量に合わせてスペースは変えるようにしましょう。

預けたいアイテムが決まっているなら、宅配型トランクルームも活用できます。宅配型トランクルームは、ダンボール1箱から預けることができるため、スペースに無駄を作らず賢く利用できます。料金はサービスによってまちまちですが、CARAETO(カラエト)という宅配型トランクルームは3辺160cm以下のダンボールで1ヶ月500円。大変リーズナブルな料金で利用することができるのです。

トランクルームに預ける量の目安とは?

次に、トランクルームに預けることができる荷物の量の目安を紹介していきます。どれくらいの量を預けることができるのか、トランクルームのサイズ別にまとめた表を用意したので、参照してみてください。

広さ(畳) 収納量の目安
ダンボールサイズ 3辺160cmのダンボールサイズの場合、
衣類、靴、布団類、雑貨、おもちゃ、本、書類、アルバムなどが一般的です。
0,5 衣装ケースやダンボール、小物や身の回りの物などを収納できます。
家具や家電などのサイズが大きいものを収納するのは難しいです。
1,0 布団や洗濯機、冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、ダンボール約10個を保管できます。
荷物が少ない一人暮らしの方に最適なサイズです。
1,5 ベッドや冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビなどに加えて、自転車も収納できます。
ダンボールもおおよそ20個収納できるため、荷物が多い一人暮らしの方におすすめです。
2,0 ダブルベッドや冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、テレビ、棚、自転車、ダンボール20個を収納できます。
カップルや夫婦でトランクルームを利用する場合に最適です。
3,0 上記に加えてダイニングテーブル、ソファー、ダンボールなら20個も収納できます。
3人以上のファミリーでトランクルームを利用する場合におすすめです。
5,0 上記に加えて衣装ダンスや石油ファンヒーターなども収納できます。
家族が多い場合や荷物が多い場合におすすめのサイズです。
会社の在庫や資料を保管する目的としても利用できるサイズです。

(表は右にスクロールできます)

上記の表を参考に、自分が預ける予定の荷物に最適なトランクルームのサイズを確認してみてくださいね。トランクルームは、小さすぎても大きすぎてもよくないため、しっかりと確認してから契約するようにしましょう。

トランクルームの料金の目安とは?

トランクルームは、利用するスペースが大きければ大きいほど利用料金が高くなります。大まかな料金の目安として、以下の表を見てみてください。

大きさ 料金
ダンボールサイズ 250円〜1,000円
0,5 基準
0,7 基準+1,500円
1,0 基準+3,000〜4,000円
1,5 基準+8,000〜10,000円
3,0 基準+15,000〜20,000円

この表は、0,5畳の大きさを基準として、スペースが大きくなるごとにどれくらい利用料金が変わるのかを示した表です。あくまで相場なので変動することはありますが、大体の目安として確認してみてください。

この表からもわかるように、スペースが大きくなると料金も高くなります。そのため荷物が少ないにもかかわらず大きなトランクルームを利用してしまうと、それだけ損をしてしまうことになります。

またトランクルームには大きく屋内型、屋外型、宅配型の3種類があるのですが、種類によっても値段が変わってきます。この中で最も料金が高くなるのが屋内型トランクルームで、1畳で10,000円前後の相場になっています。トランクルームを無駄なく利用する場合には、サイズだけではなくタイプも加味して決定しなければいけません。

アイテム別!おすすめのトランクルームタイプを紹介

ここからは、アイテム別におすすめのトランクルームを紹介していきます。先ほども書いたように、トランクルームを賢く利用するためには、アイテムに合わせてどのトランクルームを利用するのかがとても大切です。ここではトランクルームに預けられることが多いアイテムに絞って、どのタイプのトランクルームに預けるのがおすすめなのか紹介していきます。

衣類、布団類

衣類や布団類は屋内型トランクルームもしくは宅配型トランクルームがおすすめです。衣類や布団類に共通して言えるのは、適切な保管環境で保管しなければ劣化してしまうということです。衣類や布団類は湿気に弱く、湿度が高い環境で長期間保管してしまうとカビやダニの被害を受けてしまいます。そのため空調設備がしっかりとしている屋内型もしくは宅配型のトランクルームで保管するのが最適だと言えます。

自転車、バイク

自転車やバイクは屋外型トランクルームがおすすめです。自転車やバイクなど外でも保管できる大きなアイテムはコストを考えても屋外型一択でしょう。また屋内型の場合には、前もって予約しないと荷物を取り出せないことがあるため24時間いつでも荷物の取り出しを行える屋外型が、自転車やバイクの収納には向いています。

書籍、書類

書籍や書類は屋内型もしくは宅配型がおすすめです。紙でできているものは水分に弱いという特性を持っており、湿度や温度の管理ができる屋内型もしくは宅配型が最適です。滅多に取り出す機会がないものであれば、荷物の出し入れが簡単な宅配型トランクルームが最適だと言えます。ダンボールに入れて送るだけなので、とても簡単に書類や書籍を預けることができますよ。

このように預けるアイテムに合わせて最適なトランクルームを選ぶことで、トランクルームを効率よく利用できます。

まとめ

いかがでしょうか?
今回はトランクルームの収納可能なサイズ、量、料金の目安を解説していきました。トランクルームは小さすぎても大きすぎてもよくありません。何も知らずにトランクルームのサイズを決めてしまうと、損をしてしまう可能性があるためしっかりと最適なサイズのトランクルームを選ぶようにしましょう。

それでも迷われる方には、宅配型トランクルームをおススメします!特に宅配型収納サービスCARAETO(カラエト)はダンボール1箱単位で利用できるため、保管するスペースのサイズを気にする必要がありません。

ダンボールが届いたら、預けたい荷物を詰めるだけ。想像以上にダンボールのサイズが大きい事に驚きます。

また、宅配型トランクルームのため荷物の量が複数箱になったとしても、すべて宅配業者が運んでくれます。

トランクルームを利用するにしても結局はダンボールに荷物を詰める作業は発生するので、無料で集荷をしてもらえる点を考えるとCARAETOはとても簡単で便利ですよね。さらに集荷された荷物は1点1点撮影され、一覧表示されるので何を預けたのか忘れる事もありません。

ただし、保管できる荷物はダンボールに収まるサイズという制限があるため家具や自転車、大型家電などには不向きです。

これからトランクルームを利用するという方は、自分が預けるアイテムに合わせて最適なトランクルームを利用してくださいね。

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