トランクルームの初期費用っていくらかかるの?抑える方法は?
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物が増えて収納が足りない!なんて時に活用したいトランクルーム。でも実際にトランクルームを契約する際には、費用はどのくらいかかるのか気になりますよね。そこで今回はトランクルーム契約にかかる初期費用についてご紹介していきます。

トランクルームの契約の基本

トランクルームの契約の流れや選び方

気に入ったトランクルームが見つかったら、まずはWEBや電話で問い合わせをして、実際に見学をしたり資料請求をした後に、契約申込という流れになります。

申込の際には基本的には、店舗に来店するか、郵送にて申込書を送付するかの方法になります。最近増えてきている宅配型のトランクルームは、全てインターネットにて申し込みができて便利です。

契約が完了したら、据え置き型のトランクルームであれば、鍵をもらい希望の利用開始日から使用することができます。宅配型であれば、集荷の手配などを進めることが可能になります。

主なトランクルームの種類

トランクルームには下記の3つの種類があります。

  • 屋外型トランクルーム
  • 屋内型トランクルーム
  • 宅配型トランクルーム

それぞれの種類別に見て行きましょう。

屋外トランクルーム

屋外トランクルームは月額料金が安く、屋外コンテナなのでたくさん収納できます。荷物が多い場合や、費用をできるだけ抑えたい方にはおすすめです。ただし場所にもよりますが、屋外設置のコンテナのため中に熱がこもったり、湿気っぽくなったりなど外的環境に影響を受けやすいというデメリットも。湿気に弱いものや壊れやすいものは。保管を避けておきましょう。

屋内トランクルーム


屋内にコンテナが設置されているタイプ。屋内なので24時間エアコン完備だったり、セキュリティ面でもしっかりしているところが多いのが特徴です。保管環境がいいので大切に保管しておきたいものなどにおすすめですが、屋内型よりも費用面はかかってきます。

宅配型トランクルーム


宅配型トランクルームは、自分自身で出し入れや管理をするのではなく、宅配にてトランクルームに送り、アプリなどを使い管理をします。取り出しの際にも、宅配にて受け取りを行います。段ボールで送るだけなので運ぶ手間もありませんし、アプリ内で簡単に管理ができます。価格もアイテム数に応じて変わってくるので、物があまり多くない場合には安く抑えることができて、気軽に使えることがメリット。ただし、大型家具は対応不可であったり、出し入れの際にかかる配送料は別料金がかかったりするのがネックかもしれません。小さなものを預ける場合にはおすすめです。

以上のようにトランクルームのタイプによっても、料金は変わってきます。しかし、ここで注意しておきたいのが月額料金だけではなく、賃貸のように敷金礼金がある場合や、管理費・保険料などが発生することがあります。管理会社によって違いがあるため、月額料金が安いだけで決めるのではなく、トータルで発生する料金を確認する必要があるのです。

トランクルームの初期費用にはこんなものがある!

では、トランクルームを借りる際に初期費用がどれくらいかかるのでしょうか。トランクルームの初期費用は、下記の5項目の費用がかかってきます。

月額使用料

まずはトランクルームは月額使用料が発生します。もし、月の途中から契約をした場合にはその月の料金は日割りとなり、契約時には当月分・翌月分を支払うのが一般的です。

管理費


会社によっては管理費が発生することがあります。管理費は、月の途中から契約しても日割り計算はされず、1月分の支払いが必要となるケースが多いです。また月額使用料と同様に、契約時には当月分と翌月分の請求となります。

鍵交換費用


トランクルームの鍵の交換や、セキュリティカードの発行にかかる費用です。宅配型トランクルームには必要ありません。

保険料

建物や備品を破損したり、災害が発生したりした時に保障される保険への加入が必要となる場合があります。万が一の時に備えてあると安心です。

その他


会社によっては、敷金・礼金が数ヶ月分必要だったり、契約事務手数料などが発生したりする場合もあります。敷金は解約時に返金がありますが、礼金は返還されない費用となるため、短期間の契約を考えている場合には、高くついてしまうケースもあるので気をつけましょう。 他にも利用の滞納に備えて、保証会社への加入が必須となることも。発生する費用は各社異なってきますので、契約前にあらかじめ確認しておきましょう。

どんな費用が発生するかは会社にもよりますが、おおよそ月額使用料の1.5〜3ヶ月ほどが平均となってきます。

そして、初期費用以外にも気をつけたいのが、更新料や解約時の手数料なども発生してくることがある点です。例えば1ヶ月などの短期間のみ使用したいと思う場合には、敷金礼金に加えて解約手数料がかかってくるとなると、トータル金額がかさんでしまいますよね。どのくらいの期間でどのくらいの荷物量を預けるかによって、契約する会社やプランをしっかり選び、トータル金額で比較することが重要です。

トランクルームの初期費用を抑える方法とは?

トランクルームは会社ごとに発生する金額は異なりますが、敷金礼金などがかかると結構な負担となってくる場合があります。
引っ越しなどで、一時的に荷物を置くために使用したいという場合には、特に負担となってしまいますよね。トランクルームの初期費用を少しでも安く抑えるためのポイントは、以下の3点です。

月額使用料が安いトランクルームを選ぶ

月額使用料が安いことで、月額料金の1〜2ヶ月分かかる敷金礼金などは、支払い金額がその分減ります。月々の負担も軽くなるので、管理費とも併せて検討しておきたい項目です。

月額使用料は都心になるほど料金は上がる傾向にあり、屋内型も管理は少し高め。やはり一番使用料を安く抑えることができるのは、郊外の屋外型トランクルームです。ただし、郊外だと立地面の不便さもあります。頻繁に出し入れしたいものや、綺麗に保管しておきたいものにはあまり向きませんので、それぞれの使い方によっての選択する必要があるので注意してください。

荷物の量によっては、預ける荷物の量で料金が変わる宅配型のトランクルームの方が安く済むこともあります。あまり大きなものは預けるのが難しいことがデメリットですが、管理費や敷金礼金などの初期費用もほとんど必要がないケースが多いので、初期費用を安く抑えたい場合にはおすすめ。使用期間・使用方法について考えた上で、費用を安く抑えるべきかを検討してみてください。

敷金礼金が不要


敷金礼金が不要であれば、初期費用はかなり抑えることができます。敷金礼金や管理費などがかからないところもあるので、そういったトランクルームを選ぶことで、初期費用を大幅に抑えることが可能になります。初期費用をなるべく減らしたい場合にはおすすめです。宅配型トランクルームであれば基本こういった料金はかからないでしょう。

キャンペーンを利用する


トランクルームは各社、キャンペーンを実施していることも多く、キャンペーンを利用することで初期費用が無料になったり、月額料金が一定期間割引になったりします。契約したいタイミングにもよりますが、キャンペーンを使えばよりお得にトランクルームを使用することができます。空室ができてしまうことは、会社側としては一番避けたいことなので、頻繁にキャンペーンを実施しているケースもあるので、チェックしてみてください。

まとめ

いかがでしょうか?
まずはどのような使い方をするかを考えて、自分に合ったトランクルームを契約することが大切です。適正なものを選ぶことで、初期費用を少しでも安く抑えることが可能になります。不要な料金を払わずに済むようにしっかり調査をし、お得にトランクルームを活用していきましょう。

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