収納整理整頓
賃貸マンションでの収納アイデア12選!収納実態や収納のコツとは?
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賃貸マンションは収納が手狭なことも多く、物を出しっぱなしにしがちですよね。ほかにも収納が少なく物を隠し切れない、増やした収納に物を詰め込んだら乱雑な感じに……といった悩みは尽きないものです。

しかし視点を変えれば、活用できるデッドスペースは案外見つかるもの!物を減らすことも大切ですが、今ある物をうまく収納できるアイデアがあるなら、まずは実践してみたいですよね。

そこでこの記事では、賃貸マンションですっきりとしたお部屋を作る為の収納アイデアや、賃貸マンションでよくある収納実態をご紹介します。

賃貸マンションでの収納実態とは

賃貸マンションでの収納実態はどうなっているのでしょうか?「あるある!」という収納の困った実態を、ちょっとした解決アイデアと一緒に見ていきましょう。

キッチン収納などに扉がなく中身が丸見え

扉のないキッチン収納は、収納力はあるものの丸見えで困ってしまいます。そんな時はカラフルなお鍋はやめて、色や素材を統一したものを用意してみてはどうでしょうか。こういった「統一感を出す事で目立たない収納ができる」というアイデアもあります。

洗面所が狭い

洗濯機と洗面台はあるけど、タオルやボディケア用品、お風呂グッズを置く場所がない場合もあります。そんな時は洗濯機の上のスペースを活用しましょう。ランドリーラックで洗濯機上部のデッドスペースを有効活用してもよいですし、つっぱり棒で簡易的な棚を作ってもよいでしょう。タオルや洗剤などは簡単に収納できますよ。

収納が異常に少ない

デザイナーズ物件などでは、収納がまったくない・扉がなくて丸見え、というお部屋が多く困りものです。でも見方を変えれば、物が常に外に出ているので「自分の持っている持ち物の量」を把握しやすいのです。持ち物の全体像が見えていれば整理整頓もしやすいですし、物を増やさない努力もしやすいですよ。

引越しするかもしれない

賃貸マンションは更新があること、ほかにも大家さんの都合や、仕事や結婚・出産などの関係で引っ越す事などが考えられます。ですから家具を買う時は、フレキシブルに組み替えられる家具が理想的です。賃貸マンションで大きな家具を買ってしまうと、模様替えや家族構成が変わった時、引越しの時に動かしにくく場所も取るので面倒な存在に……。そこで、パーツが分かれていて、大きさや幅などを調整できる家具を最初から用意しておけば、後々何かと便利なのです。

賃貸マンションでの収納のコツ

では具体的にどんな収納アイデアがあるでしょうか。ちょっとしたことでお部屋が変わる収納アイデアを12点ご紹介します。

せまいシンク下は配管をよけつつしっかり収納

例えばニトリの「シンク下ワイヤーラック」などの伸縮ラックを使えば、シンクの下も配管をよけつつ無駄なく収納することができます。重ねて積み上げていた鍋類も、このラックに入れておけばひとつひとつが取り出しやすく便利に!配管の脇まで収納できるのでデッドスペースがなくなり収納力も上がりますよ。

シンクの扉の裏側まで有効活用

シンク扉の裏面はデッドスペース。ぜひ活用したいですよね。そこで、この扉の裏側に100均などで手に入る深めのプラスチックケースを、両面テープで貼り付けてみてはどうでしょうか?チャック付きビニール袋やラップをここに差し込めば簡単に扉の裏収納が完成しますよ。

リビング収納はカゴに入れて棚へ

リビングにはごちゃごちゃとした小物や雑誌があふれていますよね。そんな時はカゴに収納して棚にいれましょう。ぱっと見ごちゃごちゃ感がなくなり、とてもすっきりとした部屋になります。すっきりすると部屋も広く見えますよ。

布で覆って隠せばすっきり

つっぱり棒に布をつければ簡易的なカーテンのできあがり。それを棚の手前につければ、棚の中は見えません。賃貸物件には扉のついていない棚も多いですし、つっぱり棒を使って自分で作った収納は丸見えになりがちですよね。そこで、このようにカーテンを付けておけば中身も見えませんし、お部屋の雰囲気に合わせられますのでおすすめです。

洗面所のタオルは立てて収納


つっぱり棒で棚の手前を押さえて、奥にタオルを立て収納しましょう。省スペースになり見た目もすっきりします。ほかにも、かごにタオルを立て収納すればそのままひっぱり出せて便利です。

洗面台の下のデッドスペースはつっぱり棒で消す

マンションの洗面台の下は、ものをいろいろ収納しても上部が空いていたりしますよね。そこで、上部につっぱり棒を設置して、そこにスプレーボトルをかけてみましょう。カビをとるもの、お風呂の掃除用、お部屋の掃除用など家の中にはいろいろな洗剤があります。そういったものをまとめて収納すればすっきりしますし、デッドスペースも有効活用できますよ!

洗面台と洗濯機の隙間も有効活用する

ホームセンターなどで手に入る「ランドリーメッシュラック」は洗面台と洗濯機の隙間にちょうどよく収まってとても便利です。このメッシュ部分に、フックを付ければかごをつけられますし、フックに物を吊るすといった用途もできて、空間をうまく使うことができます。賃貸マンションでは、こういった洗面台と洗濯機の隙間がある場合が多くみられますよね。こういった隙間を有効活用できるちょっとした家具も、うまく使ってデッドスペースを活用していきましょう。

お風呂で使うアイテムは吊るせば省スペースに!

無印良品の「ひっかけるワイヤークリップ」などを使ってお風呂グッズを吊るしてみてはどうでしょう?掃除道具のスポンジやゴム手袋など水はけもよくなり衛生的です。ほかにもS字フックを活用すれば、風呂桶を吊り下げ収納もできます。スプレーボトルを洗濯物をかけるポールに引っ掛けておいてもスペースがあいてすっきりとできます。

外出時に使うものは玄関にフックを使って吊り下げ収納

コートや帽子、ちょっとしたカバンなどは玄関の壁面を利用して、吊り下げ収納を作ってみるととても便利です。出かけるときにさっと用意でき、コートは花粉の時期も家の中へ持ち込まずに済む点もうれしいアイデア。壁に大きな穴をあけない収納がいろいろ販売されていますので、あなたのマンションに合った収納アイテムを探してみてください。

背の高い家具は白いカーテンで目隠し

あるだけで存在感が大きい背の高い家具は、大きな布やカーテンで隠してしまえば圧迫感がなくすっきりとした印象のお部屋に。カーテンの色は壁と統一して白っぽい色にするとお部屋も明るく見えますよ。

つっぱり棒とカーテンで自作のクローゼット

部屋に突っ張り棒を設置し、カーテンを付ければその奥は立派なクローゼットになるアイデアです。収納がない賃貸物件では洋服の収納も困りものですよね。そんな時はごちゃごちゃした物から、洋服、バッグまでこのクローゼットにしまっておけばいつもお部屋はすっきりして見えます。

物が多くてどうにもならなければレンタルという手も

スーツケースなど普段使わないけどかさばるもの、パーティ用の服やカバンはレンタルで済ませてはどうでしょうか?普段使わないならお部屋に置いておくのにも場所をとりますし、レンタルなら毎回違ったものをレンタルすることもできるので、その点でも楽しむことができますね。

まとめ

いかがでしょうか?
賃貸マンションには収納が少なく何かと困りものです。収納が足りないことで物があふれてしまい、お部屋が乱雑な雰囲気になってしまうことも。そんなときは今回ご紹介した収納アイデアをうまく活用することで、お部屋の雰囲気を一気に変えることができるかもしれません。ぜひ収納アイデアを参考にしていただき、賃貸マンションでもすっきりと収納したお部屋を目指してください。

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