手芸で使うアイテム・道具はトランクルームへ預けちゃおう!
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手芸を趣味にしている人にとって、意外と困ることが多いのは手芸の際に使うアイテムや道具の保管方法です。手芸用品は生地などのストックも含めるととても数が多いため、すべて無くさずに取っておくことは意外と苦労するものです。

そこで今回は、手芸で使うアイテム・道具の保管方法の一つとして、トランクルームに預ける方法をご紹介します。手芸用品の扱いに困っていた人は、ぜひ参考にしてみてください。

手芸に必要なアイテム・道具とは?

手芸に使うアイテムは、基本的な道具だけでもかなりの数があります。

  • はさみ類
  • 糸類
  • 針類
  • 針山
  • チャコペーパー
  • ルレット
  • チャコペン
  • メジャー
  • 定規
  • リッパー
  • アイロン
  • ミシン
  • 布類、ボタン類などの材料
  • 安全ピンなど

特にはさみ、糸、針類はその中でも数と種類が豊富なので、管理しておくのはかなり大変です。

また、布やボタン、綿などの材料にあたるアイテムも一緒に取っておくものでしょう。全部あわせると非常に多くの種類になるため、保管する際には紛失に気をつけなければいけません。

手芸アイテム・道具の保管方法

手芸を趣味にしている人の多くは、手芸用品を手芸箱に全部まとめて保管することがほとんどでしょう。そのほかの布やボタンなど材料は、別途道具箱などに入れて保管する人も多いですよね。ですが、手芸アイテムの保管方法として収納場所にそもそも困ってしまうことは多くありませんか。手芸用品は、ミシンなども含めるとかなりの場所を取ってしまうことが多いものです。

ここでは、そんなかさばりやすい手芸用品の保管方法としておすすめの方法をご紹介します。

手芸用品専用の収納スペースを作る

もし自宅の中に十分な収納スペースがあるなら、そのスペースを活用して手芸用品専用の収納スペースを作ると取り出しの際に便利です。

ミシンを置くデスクなども含めて一緒に置いておくと、収納スペースがそのまま手芸の趣味を楽しむ場所にもなります。デスクの下に手芸箱や材料を入れておくボックスを置くと、綺麗に収まるでしょう。

なるべく高温多湿は避ける

保管する場所の環境として、なるべく高温と湿気は避けた方がよいでしょう。なぜなら、特に湿気はカビや虫が湧く原因にもなるからです。材料の布や綿には虫が湧きやすいので特に注意が必要です。

また、高温多湿を避けなければいけない理由は、ミシンにも関係してきます。ミシンは精密な機械なので、湿気を帯びてカビると故障の原因にもなります。せっかくのお気に入りのミシンを駄目にしてしまわないように、手芸用品を保管する際は、間違っても熱や湿気のこもりやすい倉庫などに放置することは避けるようにしましょう。

手芸アイテムにトランクルームがおすすめな理由

そんな手芸用品ですが、保管方法として注目しておきたい方法が一つあります。それは、トランクルームを利用して手芸用品を預ける方法です。

トランクルームは個人でも自由に借りることのできる、言わば「貸倉庫」になります。しかし倉庫とは言っても、大きな業務用倉庫を借りるのではなく、1畳くらいの狭いスペースを借りる場合もあれば、ダンボール1箱分くらいの本当に小さなスペースを借りる場合などもあります。

小さなスペースであれば気軽に利用できるため、非常におすすめです。では、トランクルームの特徴や、手芸アイテムの保管にトランクルームを利用するメリットについて、詳しい内容を見ていきましょう。

トランクルームは月額使用料を支払って自由に出し入れ可能

トランクルームは、基本的に一度契約してしまえば使い方は自由です。出し入れもいつでも自由にすることができ、好きな時に手芸用品を預けたり取り出したりすることが可能になります。

ちなみに料金は基本的に月ごとの定額制で、ダンボール1箱から預けるタイプのトランクルームの場合月額500円ほどで利用できるサービスもあります。手芸用品など細かいものをたくさん預けておく場合などは、小さなスペースで十分事足りるでしょう。

温度管理されているところなら湿気対策も万全

屋内で保管するタイプのトランクルームは、常に空調が効いているところがほとんどです。つまりいつでも適温の状態が保たれているということになります。これは湿気対策に繋がります。

ミシンを預けることになっても湿気を心配する必要はありませんし、布類にカビが生える可能性もかなり軽減できるものです。温度管理が徹底されているという点では、自宅で保管するよりも適した環境で保管できるというメリットがあります。

安全性も基本的には心配なし

自宅以外の場所に私物を保管するというのも、少し不安が残りますよね。盗難を心配してしまう気持ちは誰にでもあるでしょう。しかし特に屋内型のトランクルームであれば、セキュリティ管理も徹底されていることが多いです。管理人が常駐していたり、防犯カメラを設置し24時間体制で監視を行っていたりと、防犯対策はしっかりとされています。安心して手芸用品を預けられるはずです。

手芸用品以外のものも預けておける

トランクルームを利用するということは、自宅以外に収納スペースが増えるということです。趣味の手芸用品を保管するほかに、別の私物をあわせて保管することだってもちろんできます。使わない衣類などを預けておく人も多いです。保管場所に困っているものがあれば、一緒に預けておくことが可能になります。とても便利ですね。

手芸アイテムの保管に最適なトランクルームの選び方

では、手芸アイテムの保管方法としてトランクルームがおすすめな理由を踏まえながら、どのようなトランクルームを選ぶのがよいのか、ポイントを整理していきましょう。

屋内で保管できるトランクルーム

まず、基本的に選んでおくべきは屋内で保管できるトランクルームになります。屋外型のトランクルームとして、大きなコンテナがたくさん並んでいるのを目にしたことがある人は多いでしょう。屋外型のトランクルームは、温度管理がされていない、セキュリティ管理が薄いなどのデメリットがある場合が多いです。手芸用品を保管しておく場所として、最低限温度管理はしてあってほしいものですよね。

屋内型か屋外型で迷った際は、基本的に選ぶべきは屋内型のトランクルーム一択です。

空調とセキュリティの管理状況をチェック

屋内型のものでも、空調管理やセキュリティ管理があいまいなものも中にはあります 手芸用品をしっかりと保管するためにも、トランクルームを契約する際は必ず空調とセキュリティはどのように管理されているのか入念に確認するようにしましょう。

宅配収納のトランクルームが一押し!

トランクルームの選択肢として、宅配収納のトランクルームがあります。宅配収納のトランクルームとは、宅配で送る&届けてもらうことで荷物の出し入れを行うトランクルームサービスになります。

宅配収納のトランクルームは、利用料金もが大変リーズナブルです。例えば宅配収納サービスの 「trunk」は、ダンボール1箱分のスペースを月額500円で、自由に出し入れを行うことができます。ミシンや細かい手芸用品を保管したいときなどにおすすめです。保管はもちろん専用の倉庫で行われるため、空調管理もセキュリティ管理も徹底されているため、ぜひ利用を考えておきたいサービスの一つです。

まとめ

いかがでしょうか?
手芸を趣味にしている人にとって、大事な手芸用品の保管方法は悩みの種になります。数も多いですし、デリケートに扱わなければいけないものもあります。特に一人暮らしの人は家の中に収納スペースも少ないでしょうし、そのわずかな収納スペースを手芸用品に全部とられてしまうのも困りものです。

そんな時に活用しておきたいのがトランクルームです。トランクルームは誰でも気軽に利用でき、料金もリーズナブル、そして大事なものを保管する環境としては良好です。手芸用品の保管場所に困った際は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

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