収納スペースをアウトソーシング。宅配型収納CARAETO(カラエト)は、クローゼットのクラウドサービス
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ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーのていないです。

我が家の悩みは収納スペースが狭いこと。

つくりつけのクローゼットスペースは幅70センチ程度しかありません。

だからといって追加でハンガーラックを買ってしまうと、部屋が狭くなってしまうので、それは避けたい。

そこで我が家は、シーズンオフの洋服を、宅配型収納CARAETO(カラエト)に預けることで、クローゼットをスッキリと快適に保っています。

この記事では、私がCARAETOを利用する理由と、クローゼットを快適に保つコツについて書いていきます。

収納スペースをアウトソーシング。宅配型収納CARAETO(カラエト)は、クローゼットのクラウドサービス

皆さんのお家の収納スペースは足りていますか?

我が家の家族構成は、夫婦2人と猫1匹。

2年半前に主人の仕事の都合で東京に引っ越しして、29平米しかない小さなマンションで暮らすことになりました。

一番の悩みは洋服収納。

とにかく狭い。

作り付けのクローゼットは、70センチの幅にハンガーポールと引き出し2杯。

ハンガーポールに

  • 主人のスーツやワイシャツ(サラリーマンのため絶対必要)
  • 主人の私服
  • 私の私服

引き出し2杯に

  • 主人の肌着やデニム、セーター
  • 私の肌着やデニム、ヨガウェア

を収納しています。

が!

収納しきれず…

現在は、宅配型収納CARAETO(カラエト)を利用して、クローゼットをスッキリ保っています。

使いやすいクローゼットづくりのコツは、洋服を収納量の8割までに抑えること

収納スペースをスッキリさせる、出し入れのしやすいクローゼットをつくるコツは、洋服を収納量の8割までに抑えること。

整理収納アドバイザーは「8割収納」を推奨しています。

スペースをフル活用してテトリスのようにしまいこむことを収納と誤解していませんか?

片付けがおっくうになり、ソファーやテーブルの上に洋服や本、書類が山積みになってしまう…というのはよくある話です。

片付けやすく取り出しやすい収納スペースを確保するためには、2割程度のゆとりを確保しましょう。

収納家具を増やすと収納量は増えるけど、居住スペースが減ることを理解する

私たち夫婦が以前暮らしていたお家のクローゼットがこちら。

つまりはどう考えても、入らない…。

一時期は8割収納を目指し、洋服を極端に減らして、クローゼットスペースに合わせた容量にしたこともありましたが、生活をコンパクトにしすぎるとそれはそれで辛くて。

ワイシャツを最低限枚数にした時は、アイロンがけに追われる日々になってしまい、それがストレスでした。

ワンピース数枚で生活していた時期もあったのですが、ある日バイクで転倒して長袖長ズボン着用の大切さが身にしみて、上下数枚ずつ追加。

ホットヨガも習い始めたら、バスタオルやヨガウェアなども必要になり…

我が家にとって最低限必要な洋服を買い揃えたところ、クローゼットスペースに入りきらないという事態が発生したのです。

収納用のプラケースの追加をまず考えたのですが、プラケースの収納場所がなく、表に出しっぱなしになってしまってブサイクなので却下。

ハンガーポールを設置することで家が狭くなることも嫌でした。

そこで我が家は、宅配型収納CARAETO(カラエト)にシーズンオフの洋服を預けることにしたのです。

衣替えは春夏と秋冬じゃない、春夏秋と冬に分ける

衣替えは「春夏」と「秋冬」というイメージがありませんか?

洋服に関しては、実は1年の半分(6ヶ月)ぐらいは夏なんです。

少なくとも私は4月末(ゴールデンウィーク)から、10月初旬まで半袖なんですよね。

合計するとほぼ6ヶ月は夏服。

私にとっては、夏の前後1ヶ月半にあたる、3月半ばから4月末が春、10月初旬から11月半ばが秋。

Tシャツにカーディガンを羽織ったり、パーカーを合わせたり、その上に薄手のコートやジャケットを着込んだり寒暖差に合わせて洋服を重ね着します。

そして1年の3分の1(4ヶ月)ぐらいは冬。

11月末から3月の上旬の間は厚手のコートを着用しています。

春夏と秋冬に分けて衣替えをすると、春夏は服が薄手でクローゼットがスカスカ、秋冬はコートが多いから収納から溢れ出してしまいます。

なので、私は衣替えは春夏秋と冬で分けて考えています。

冬の間だけは、春と秋に着用する、裏地のないスーツや薄手のジャケット、夏用のTシャツを預ける。

その空いたスペースに冬用のスーツとコートを追加する。

春夏秋シーズンは、CARAETO(カラエト)に冬服を預け、冬シーズンは冬服のスペースと同じ量の春夏秋服を間引いてあげる。

間引いたものと、追加したもののボリュームがだいたい同じになるようにすると、1年中使い勝手の良い収納スペースとしてクローゼットが機能します。

もし、押入れや天袋などに空きスペースがあるなら、宅配型収納を利用せずに収納ケースで管理してももちろんOKです。

クローゼットから洋服が溢れ出した際の選択肢について考える

クローゼットに入りきらない洋服をどうするか?

5つの選択肢について考えてみました。

  1. 1.処分する
  2. 2.ソファや床に積んでおく
  3. 3.収納家具を増やす
  4. 4.トランクルームを借りる
  5. 5.宅配型収納CARAETO(カラエト)に預ける



1.処分する

一番良い方法です。

収納スペースに見合った物量を保つというのが、スッキリと暮らす鉄則です。

ただ、それが難しいから家が散らかっているんです。

処分できるならしてるよね…。



2.ソファや床に積んでおく

何も考えてない場合、人が無意識に選ぶのがコレ。

クローゼットに服が入りきらない、もしくはクローゼット前に障害物があるなど、出し入れしにくい環境の場合は、洗濯が終わった洋服はソファや床に積み上げられて行きます。

こうして家は散らかっていくのです…。



3.収納家具を増やす

人は捨てるよりも、増やす方が得意です。

特にハンガーポールや収納ケースは1000円前後で購入できるので、買い物のハードルも下がりがち。

クローゼットに入りきらなくなり、ソファや床に溢れ出た洋服を新しい収納家具に収納すると洋服は片付きますが、居住スペースが減ることになります。

十分に広い家なら問題ないのですが、狭い家に住んでいる人にはオススメできない方法です。



4.トランクルームを借りる

家にモノが溢れた時にまず一番に思い浮かぶのがトランクルームを借りることではないでしょうか?

トランクルームに預けた荷物の把握、預入たり取り出したりの手間を考えると、整理収納が苦手な人にはオススメできない方法です。

車に荷物を乗せて運び込み、車で荷物を取り出すというのは、時間も手間もかかります。



5.宅配型収納CARAETO(カラエト)に預ける

トランクルームの進化系がCARAETO(カラエト)です。

スマホのアプリで連絡すれば、ドアの前まで宅配便が荷物を取りに来てくれるので、荷物を運び込んだり取り出したりの時間を省くことができます。

1箱1ヶ月500円、取り出し費用が800円と、トランクルームよりもうんと安いのも嬉しい。

預けた荷物は写真撮影してもらい、スマホの専用アプリで確認することができるので、何を預けているのか把握が容易です。

押入れに詰め込んだ衣装コンテナの中身を覚えていられない人にも、オススメです。

宅配型収納CARAETO(カラエト)はクローゼットのクラウドサービス

トランクルームが別荘タイプの押入れというならば、CARAETO(カラエト)は、クローゼットのクラウドサービスです。

スマホで何を預けているかが一目瞭然なので、スマホの中にクローゼットを所有しているような感じ。

自分で自分の持ち物を把握できている状態を保てるので、同じような服がだぶるのを防いだり、無駄な買い物を抑止することもできます。

集荷依頼をして早ければ翌日に荷物を取りに来てもらえますし、取り出しも1日か2日くらいで届きます。

喪服とか「ある日突然今すぐ必要!」みたいなものは無理ですが、「そろそろ寒いし衣替えしよっと」という感覚で利用した場合、スピード感についてストレスを感じることはありません。

クローゼット収納にお悩みの人は、収納スペースをアウトソーシングしてみてはいかがでしょうか?

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