つい何足も買っちゃう……ニューバランススニーカーのおすすめ保管場所とは
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シンプルでありながら、多くの人をトリコにしているニューバランスのスニーカー。世代を問わず愛されていて、近年ではますます人気が高まっていますね。せっかく購入したお気に入りのニューバランス、できるだけ長く履きたい、あるいはコレクションとして良い状態を保ちたいと考える人も多いのではないでしょうか。

今回は、ニューバランスのスニーカーの特徴や、正しい保管、ケアの方法、おすすめの保管場所についてご紹介します。

ニューバランスのスニーカーの特徴

1906年に、扁平足をなおす矯正靴のメーカーとして誕生したニューバランス。今や世界中で知られており、ふだん使いとして愛用することも多いニューバランスのスニーカーの原点が、矯正靴のメーカーだったとは意外ですよね。

「履いた人に新しいバランスを」という想いから誕生した、まさにブランド名そのもののキャッチコピーは、その名前のとおり、様々な人の足にフィットする靴を作り続けてきました。

その特徴は現在もなお引き継がれており、なんといっても独自のフィッティングシステムは大きな魅力。1つのシューズを足の幅ごとにバリエーション豊かに作り分けているため、ユーザーは自分の足により合ったものを選ぶことが可能です。

ニューバランスのスニーカーは、大きな『N』のロゴが入ったデザインが印象的ですが、ランニング用やアウトドア用、ウォーキング用、クロストレーニング用など、いくつもの種類があります。

スポーツをする習慣がなくても、ファッションの一部としてコーディネートする人は、天然皮革や合成皮革、織布などの素材や色で選ぶでしょう。

このように、ニューバランスのスニーカーには様々な種類、素材のものがあり、正しいお手入れ方法は素材によって異なります。できる限り長く良い状態を保ちたい時には、それぞれの素材に合った方法でお手入れをしたり、適切な環境で保管することが大切です。

ニューバランススニーカーの正しい保管・ケア方法とは

ニューバランスの公式サイトによると、いくら未使用の新品であったとしても、自然に劣化することは避けることはできないそうです。ソールの剥離や、変質、破損は、時間の経過とともにそのリスクが高まります。しかし、保管環境によって劣化スピードは異なるため、適切な環境で保管することが肝心です。

ニューバランススニーカーお手入れ方法

日頃のお手入れ

1日中履いたニューバランスのスニーカーは、日頃のこまめなお手入れを心がけることで、きれいに長く使用できます。

たとえば、汚れたらブラシで落とす、濡れたら陰干ししてしっかりと乾かす、靴箱の湿気対策を行うなど、習慣化すればさほど手間とならないお手入れをこまめに行うことが大切です。

一般的に、靴は足の裏の汗を吸収して湿気がこもりやすいと言われています。毎日同じスニーカーを履き続けると、乾かないうちにまた汗を吸い、雑菌の繁殖により嫌な臭いが発生しやすくなるため、できれば3足程度をローテーションで使用することをおすすめします。

天然皮革のお手入れ

本革が使用されたニューバランススニーカーは、市販のシュークリーナーを用いて汚れを落とします。スエード素材の場合は、ブラシで毛の流れに逆らうようにやさしく汚れを掻き出してから、スエード用のクリーナーでお手入れしましょう。

合成皮革のお手入れ

合皮の場合は、本革と同じように、柔らかい布にシュークリーナーをつけて汚れをとります。

織布のお手入れ

水につけて洗うことができますが、洗濯機の使用は傷がつくため推奨されていません。また、漂白剤も変色の危険性があるため、汚れがついたらできるだけ早い段階で洗うようにしましょう。

ぬるま湯と、スニーカー用の洗剤でやさしく洗ったら、十分にすすいで乾燥させます。よく、スニーカーの乾燥を促すためにドライヤーを当てたり冬場はストーブの前に置いたりする人も多いですが、変形や縮み、ソールの剥離の危険性が高まるため、陰干しでしっかりと乾燥させることをおすすめします。

ニューバランススニーカーに最適な保管条件とは?

ニューバランスの公式サイトでは、シューズの寿命は製造から3年~5年と紹介されています。これは、ミッドソールに使用するポリウレタンの性質によるもので、いくら良い環境で保管したとしても、いつまでも新品同様の姿を保つことは難しいようです。

とはいえ、できる限り負担の少ない環境を整えれば、劣化スピードを遅らせて長く楽しむことは可能です。コレクションとして飾ったり、シーズンにより使い分けたりする時には、長期保管に適した方法で収納することが大切です。

ニューバランススニーカーをはじめ、靴は基本的に高温多湿と直射日光を避け、型崩れしないように保管すると良い状態が保ちやすくなります。つまり、湿気が少なく、暑すぎない場所で、形をキープして収納できる場所が、最適な保管条件ということですね。

いくらか履いたことのあるスニーカーを、しばらく履かずに保管する際は、しっかり汚れを落として乾燥させてからしまいましょう。

ニューバランススニーカーの保管に最適なトランクルームの条件

トランクルームは、普段使用しないものを預けることができる、便利なサービスです。個人・企業ともに利用されており、近年では段ボール1箱単位から手軽な料金で利用できるサービスが増加しています。

自宅で保管場所が確保できる場合はトランクルームの利用をおすすめしますが、トランクルームの環境によっては預けたものを劣化させてしまうこともあります。そこで、ニューバランススニーカーを安心して預けられるトランクルームの条件をご紹介します。

温度・湿度管理ができている

ニューバランススニーカーをトランクルームに預けるときは、屋内型で、空調や湿度が常に一定に保たれた環境のトランクルームを選ぶようにしましょう。トランクルームによっては、屋内型であっても湿気対策が不十分なところもあるため、事前に確認することをおすすめします。

型くずれしないスペースを確保できる

保管条件でも説明したとおり、無理して収納するとスニーカーの型くずれにつながってしまいます。小さなボックスで預けられるリーズナブルなトランクルームも存在しますが、ニューバランスのスニーカーが無理なく入るか確認して利用を決めるようにしましょう。

ボックス単位で預けられる宅配型トランクルームの中では、3辺が140cmのボックスを提供してくれる「CARAETO」が安心です。預けたいスニーカーが複数あっても、無理なく収納することができるでしょう。

まとめ

今回は、ニューバランススニーカーの特徴や正しいお手入れの方法、適切な保管環境についてご紹介しました。トランクルームは、普段使わない季節ものの衣類や書類、家族の想い出の品や趣味道具など、様々なものを預けることができます。

ついつい、何足も揃えたくなってしまう、ニューバランスのスニーカー。もし、しばらく履く予定のないものがある場合は、カビ対策も含めてトランクルームを利用してみてはいかがでしょうか。

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