トランクルームは屋内と屋外で何が違うの?屋内のメリットとは?
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トランクルームには、屋内型と屋外型があります。どちらも同じトランクルームですが、料金や設備、保管に向いているものなど異なる点がいくつかあります。利用者は預けるものによって、屋内型トランクルームと屋外型トランクルームを使い分けることが重要でしょう。

そこで今回は、トランクルームの知識がない方にもわかりやすく、屋内型トランクルームと屋外型トランクルームの違いを解説していきます。

屋内のトランクルームとは?

屋内のトランクルームとは、倉庫や建物などの中にあるトランクルームです。一般的にトランクルームといえば、屋内の更地に置いてあるコンテナを想像すると思いますが、屋内のトランクルームはそうではありません。会社によっては、専用倉庫を持っていたり、建物全体を借り切ってトランクルーム専用の建物にしたりしています。預けたいものによっては、屋外のトランクルームよりも屋内のトランクルームの方が人気はあります。

屋外トランクルームとの違い

屋内のトランクルームと屋外のトランクルームには、どのような違いがあるのでしょうか?ここからは、屋内のトランクルームと屋外のトランクルームの違いを4点紹介していきます。

空調設備

屋内のトランクルームと屋外のトランクルームの違いとしてまず挙げられるのは、空調設備があるかないかです。基本的に屋外のトランクルームは、外に置いているコンテナを使っているため、空調設備はありません。一方で屋内のトランクルームには基本設備として空調設備が付いています。洋服や美術品など、最適な環境で保管しておかないと劣化してしまうものには、空調設備はマストです。

設備のきれいさ

屋外のトランクルームは、場合によっては雨風が中に入ってきてしまう可能性もあり、設備としてもきれいだとは言えません。一方で屋内のトランクルームは、雨風が入ってくる事はなく、清掃もしっかりされているものが多いので、きれいな設備となっています。

セキュリティ面

屋外のトランクルームでは、屋外のトランクルームに比べて高いセキュリティシステムを導入しています。また警備員を24時間駐在させている会社も多いです。一方で、屋外のトランクルームでは、深夜など警備員がいない時間帯があり、トランクルームが荒らされてしまう可能性もあります。

料金

ここまで紹介した3つの違いを見れば、屋内のトランクルームの方がいいなと感じる方が多いでしょう。しかしこれだけの設備をそろえるためには、たくさんのお金がかかってしまいます。そのため、屋内のトランクルームの方が料金は高めに設定されています。

屋内のトランクルームと屋外のトランクルームには、このような違いがあります。トランクルームを契約する際には、これらの違いはしっかり頭に入れておきましょう。

屋内のトランクルームを選ぶメリット・デメリット

ここからは、屋内のトランクルームを選ぶメリットとデメリットについて解説していきます。屋内のトランクルームを選ぶメリットとデメリットをしっかり頭に入れたうえで、トランクルームを選ぶようにしましょう。

メリット

まずはメリットから挙げていきます。屋内トランクルームのメリットは、設備の充実度です。屋内のトランクルームは、室内にあることから非常に設備がきれいです。空調設備も付いているため、保管するアイテムに最適な環境で保管することができます。洋服や絵画などの美術品は、湿気にとても弱いです。そのため、家の中に保管しておくと傷んでしまう可能性があります。屋内型のトランクルームでは、湿度の管理もできるため、洋服や美術品を保管するには最適な環境だと言えます。

またセキュリティ対策が万全なのも、屋内のトランクルームの大きなメリットだと言えるでしょう。屋内のトランクルームは、防犯カメラが設置されているのはもちろん、警備員も24時間常駐しています。さらに、建物自体にカギがかけられており、それらのセキュリティを突破するのは、ほぼ不可能だと言えます。大切なものを預けるトランクルームですので、セキュリティ面がしっかりしている屋内のトランクルームを選ぶ方も非常に多いです。

デメリット

屋内のトランクルームを選ぶデメリットには、料金が高いことが挙げられます。約1畳の広さのトランクルームを借りるとします。屋外のトランクルームでは、費用相場は2,000円から7,000円となっていますが、屋内のトランクルームでは10,000円以上は確実にかかります。設備やセキュリティでたくさんお金がかかってしまうので仕方ないですが、毎月10,000円かかってしまうのは大きな出費になりますね。

また屋内のトランクルームは、比較的小さい作りになっています。屋内ということでスペースに限りがあるため、大きなトランクルームは用意されていません。一方、屋外のトランクルームには、大型のトランクルームも用意されており、大きなアイテムを保管することができます。トランクルームが基本的に狭いというのも、屋内のトランクルームのデメリットだと言えます。

しかし、預けるもののサイズがあまり大きくない場合は、屋内のトランクルームへ安く預ける方法もあります。宅配型トランクルームでBOX単位で預けられるサービスなら、月額が500円といったサービスもありますので、よく検討してみることをおすすめします。

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屋内のトランクルームに預けるのはこれ!

さて、ここまでの内容から屋内のトランクルームと屋外のトランクルームにはどのような違いがあるのか理解できたと思います。そこで、ここからは屋内のトランクルームに預けるのに向いているアイテムをいくつか紹介します。

衣類や布団類

衣類や布団類はそれほど大きくないので、家のクローゼットで保管しているという方も多いでしょう。もちろん、家のクローゼットでも保管はできるのですが、保管環境を考えると屋内のトランクルームに預けるほうがいいです。

衣類や布団類は、ダニやノミ、カビなどの被害を受けやすいです。しっかり保管しているつもりでも、次の年使おうとしたら虫食いやカビが発生しているということも少なくありません。屋内のトランクルームに預けることで、ダニやノミ、カビが繁殖しにくい環境を作ることができ、大切な衣類を守ることができます。そのため、衣類や布団類は屋内のトランクルームに預けるべきアイテムだと言えます。

美術品

美術品を集めるのが趣味だという方で、集めた美術品を保管しておく場所に困っているという方は多いのではないでしょうか?美術品は、湿度や温度などの影響を受けやすいものです。また直射日光を当ててしまうと、色が変色してしまいます。

美術品を家の中に保管している人が多いと思いますが、最適な環境で保管できている人は少ないでしょう。そこで利用してほしいのが、屋内のトランクルームです。屋内のトランクルームでは、美術品の保管に最適な環境を作れるため、美術品が劣化することなく保管できます。さらに、セキュリティ面も万全なので、お家で保管しておくよりも安全だと言えるでしょう。

書類や書籍

書類や書籍などの紙類も屋内のトランクルームで保管するのがマストです。美術品と同様、湿度や温度などの影響を受けやすく直射日光で紙の色が変わってしまいます。また、重要な書類を預ける場合はセキュリティ面も気にしなければいけません。それを踏まえると、屋内で保管できるトランクルームでの保管がよいでしょう。

他にも、写真やアルバム、家電など、屋内のトランクルームに預けるべきアイテムはたくさんあります。トランクルームの利用を考える際は、どこで保管するトランクルームかをよく確認して契約するようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
トランクルームには、屋内のトランクルームと屋外のトランクルームがありますが、さまざまな違いがあります。屋内のトランクルームは、料金は高いですが、設備やセキュリティでは屋外のトランクルームに勝ります。屋内保管で安く利用できる宅配型トランクルームの利用もおすすめできますので、色々検討してみてくださいね。

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