トランクルームレンタルのコツは預けたい荷物にあった!
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「部屋の荷物が入り切らなくなってきたからトランクルームを使ってみたいけど、どう使ったらいいの?」「トランクルームに興味があるけどどう使ったらいいの?」など、トランクルームに馴染みがないと疑問がたくさん出てきます。

今回はトランクルームを活用する際のコツと、トランクルームへ預ける荷物についてご紹介します。これを読めば、自分にピッタリのトランクルームがきっと見つかりますよ!

トランクルームをレンタルする理由

トランクルームをレンタルするなら、レンタルする理由を明確にしましょう。それは、ただ安いからという理由でトランクルームをレンタルしたけど使いづらかったといったミスマッチを防ぐためです。

家の荷物を片付けたいとき

「家の荷物が増えてしまったので片付けたい!」という場合には、トランクルームに預ける予定の荷物を確認しましょう。育児中に増えたベビー用品や衣類、写真などの紙製品が多ければ、気温の変化が少ない屋内型トランクルームや宅配型トランクルームがおすすめです。

シーズンオフのアイテムの保管

夏物や冬物など、トランクルームに預けておくと衣替えをスムーズに行うことができます。衣類などが多い場合は、空調設備が整った屋内型トランクルームや宅配型トランクルームを選ぶようにしましょう。

出張で家を空けるとき

「出張で長期間家を空けるのでマンションを解約したい」という場合、トランクルームに預ける荷物は、電子レンジなどの電化製品、テーブルなどの家具、マットレスなどの寝具になります。これらのものを全て一緒に預けるなら、デリケートな電化製品でも預けることができる屋内型トランクルームを選びましょう。一人暮らしの場合は0.5~1.5畳ほどのトランクルームで十分に保管ができます。

引っ越しの家具の一時保管場所に

「引っ越しで荷物を移動させたいけど都合が合わない!」という場合のトランクルーム活用方法です。引っ越し先で使用する荷物としては、電子レンジやパソコンなどの電化製品、机などの家具、布団などの寝具、趣味のアイテムなどでしょう。一緒に全て預けるなら布製品を預けても劣化しにくい屋内型トランクルームがおすすめです。一人暮らしの場合はダンボールサイズから~1.5畳、ファミリーなら3畳程度のトランクルームなら十分です。

リフォームでの家具の避難場所

「家をバリアフリーにするので家具を一度家の外に出したい!」という場合のトランクルーム活用方法です。預ける荷物はテーブルや椅子などの家具類が多数を占めています。屋内トランクルームがおすすめです。ソファなどの布製品がなく、数週間預ける程度なら屋外コンテナ型のトランクルームでも十分に対応できるでしょう。ホコリや虫よけのためにすのこなどを用意する必要があります。

趣味のアイテム置き場として

「家族に内緒で集めたコレクションが押し入れに収まりきらなくなってしまった!」という際のトランクルーム活用方法です。マンガやDVD、衣装などの場合は気温の変化に弱いことが多いです。空調設備が整っている屋内型トランクルームや宅配型トランクルームがおすすめです。

バーベキュー用品やスキー用品の保管の場合

「キャンプのときにバーベキュー用品を使ったけどしばらく使わない」「スキーが趣味だけど、シーズンではないから保管したい」という場合のトランクルーム活用法です。バーベキュー用品やスキー用品は屋外でも使えるので、屋外コンテナ型トランクルームでも十分に保管できます。屋外コンテナ型トランクルームは車を横付けできることが多いので、出発前の準備の場所としても活用できます。

トランクルームにはどんな形態がある?

トランクルームと一口に言っても、形態は様々です。トランクルームの特徴をまとめてみました。

屋外コンテナ型トランクルーム

屋外コンテナ型トランクルームは、大きな敷地に様々な大きさのコンテナを置いて作成されたトランクルームです。元々駐車場だった場所を活用しているケースも多く見られます。郊外に多いスタイルです。一畳あたりのレンタル料が比較的安価であることがメリットです。タイヤなどの大きな荷物も預けることができます。

デメリットはトランクルーム内の気温・湿度の変化が激しいことです。外気の温度・湿度で管理する「常温・常湿管理」なので、気候の変化に弱いものを預けると劣化してしまうことがあります。

屋内型トランクルーム

屋内型トランクルームは、ビルの中など建物内に保管場所があるトランクルームです。空調設備が整っている場所が多いため、紙製品や布製品など環境の変化に弱いアイテムでも劣化の心配なく預けることができます。

デメリットは、屋内型トランクルームのある場所が限られていることです。屋外コンテナ型トランクルームは郊外にも数多く存在していますが、室内トランクルームは街中に作られていることが多いです。トランクルームへの移動の際には車が必要な場合があります。また、料金も高めに設定されている傾向にあります。

宅配型トランクルーム

自宅から荷物の預け入れや引き出しができるトランクルームです。移動せずに荷物の片付けが完了するので、家からでられない方にはおすすめです。利用料金は、1箱ごとなのでリーズナブルに使うことができます。空調設備はもちろんのこと、倉庫にはスタッフ以外入ることができないので、セキュリティ面も万全です。

デメリットは、箱に入る大きさのものしか預けることができないということです。例えばスキー板やバイクなどといった大型アイテムは、自宅や他のトランクルームで預ける必要があります。

トランクルームをレンタルしたらなにを預ければいいの?

「トランクルームを使ってみようと決めたけど、何を預けたらいいの?」と疑問に思うでしょう。ここではトランクルーム形態別に預けるときにおすすめのアイテムをご紹介します。

屋外コンテナ型トランクルーム

屋外コンテナ型トランクルームは、一畳あたりのレンタル料が安いことが特徴です。気候の変化をダイレクトに受けるので、荷物を預ける際には「庭に置いてあっても劣化しない道具」を預けるという活用方法がおすすめです。

屋外コンテナ型トランクルームに預けるなら

  • アウトドア用品
  • ガーデニング用品
  • 三輪車などの遊び道具
  • 冬タイヤ- バイク

屋内型トランクルーム

屋内型トランクルームは、室内と同じような環境でアイテムを保管できることが特徴です。洋服や紙製品、電化製品の保管に向いています。また、セキュリティ面も力を入れている企業が多いので、自転車やギターなどの比較的高価なものを預けるのにも向いています。

屋内型トランクルームに預けるなら

  • 自転車
  • 家具
  • 季節モノの服
  • 電化製品
  • 本などの紙製品

宅配型トランクルーム

宅配型トランクルームは、自宅にいながら預け入れや引き出しができるのが特徴です。ダンボールに入る程度の小さいものを預けるのに向いています。

宅配型トランクルームに預けるなら

  • 季節モノの服
  • 本などの紙製品
  • 趣味のアイテム
  • 小さな家電、家具、インテリア

まとめ

いかがでしょうか?
今回はトランクルームの形態別の特徴と、おすすめの活用方法についてご紹介しました。トランクルームと一口に言っても預けるのに向いているものがあります。トランクルームの特徴を知って、適切なトランクルームをレンタルしましょう。

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