収納整理整頓
たくさんあるストックの収納に役立つアイテムや収納実例を紹介!
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食品や洗剤といった生活必需品は、暮らしていく上であればあるだけ便利な物。しかしただストックしていくだけでは、キッチンや棚が不必要に溢れてしまいます。だからといって極端に減らしてしまっては、その都度買いに行く手間が増えてしまいますよね。

そこで今回は、ストックしておきたいアイテムをすっきり収納しておくポイントやお助けアイテム、収納実例を紹介していきます。

ストックしておくものにはなにがある?

どんな物をストックしておくのか、それは人により様々です。ここでどんな物が生活必需品としてストックされているのか、その一例となる物をご紹介します。

  • 洗剤
  • ティッシュ、トイレットペーパー
  • レトルト食品、缶詰
  • 応急グッズ
  • 紙袋

大きなポイントとしては「無くなったら困る物」がストックする物として挙がり、その代表的な物が洗濯洗剤やティッシュ・トイレットペーパーです。スーパーなどで特売日として販売されることもしばしばあり、その際にまとめて購入するという人も多いのではないでしょうか。

もう1つがレトルト食品や缶詰、応急グッズといった物。食品の中でも常温で保存が可能で、かつ日持ちする物として各家庭に少なからずいくつかは置かれているのではないでしょうか。

応急グッズは絆創膏や市販薬がこれに当たり、万が一の時の救急箱としてこちらも各家庭に置かれています。

最後の1つである紙袋は置いている家庭とそうでない家庭があるかもしれません。何かと使い勝手の良い物となるので、わざわざ自身で購入する物ではなくついつい保管してしまうという人が多いでしょう。

上で紹介した以外の物でストックされている物はたくさんあります。その一部を簡単にご紹介。

  • シャンプー、リンス
  • 生理用品
  • ゴミ袋
  • 整髪スプレー
  • 掃除用品

まとめ買いした方がお得になるケースがほとんどなので、ついついたくさん購入してしまう、そんな人は多いはず。当然それが悪い事ではありませんが、問題はしっかりと管理し収納できているかということ。

せっかくお得に購入できストックしているのに、部屋が片付いていなかったりどこに置いたか分からなくなってしまっては元も子もありません。

ストックを収納するときのポイント・注意点

たくさんある日用品を上手にストック、収納したい。そんな方に知ってほしいストックを収納するときのポイント、注意点をご紹介します。

一箇所に集めてしまう


ストックしておきたい物はキッチン用品、バス・トイレ用品と使う用途も場所も実に様々。場所ごとに置いておくのもわざわざ移動する手間がないので便利ではありますが、一箇所に集めておけば一度に収納、管理ができるのでもっと便利になります。

今何が足りてなくて何が十分ストックされているのか、買い物の際にも一目で分かるので便利です。

食品は賞味期限を見えるように


レトルト食品や保存食は日持ちする食品として重宝されます。しかし期限は無期限ではなく、いつかは終わりが来てしまうのも事実。その都度1つずつ裏返して確認するのは手間がかかってしまうので、あらかじめ日付が一目で分かるように収納しておきましょう。

低すぎる場所に置かない


普段頻繁に使わない物は、大きさや重さに合わせて棚の上下段に置いておくといいでしょう。しかし普段から頻繁に使用する物は、なるべく手の届きやすい場所に置くようにしてください。特に人間工学的に取りやすい場所とされている「床から75センチと135センチの間」に収納する場所を確保しておくことをおすすめします。

買い過ぎない


ストックしておくことを大前提としていますが、そもそも確保した場所から溢れてしまうほどの量を買ってしまうのは賢い方法ではありません。あらかじめ収納しておく場所を決めたなら、そこから溢れる量は買わないようにしておく。これも上手にストックしておくポイントになります。

ストックの収納におすすめのアイテムとは

空間を上手く利用すれば綺麗な収納が可能になります。そこでさらに上手に空間を使うために、ストックに便利なアイテムも活用してきましょう。

ファイルボックス


ファイルボックスとはその名の通り、ファイルを収納するためのボックス。上部に蓋がなく開いている状態なので、一目で中身の状態が分かります。同じ種類のファイルボックスを棚に並べれば見栄えも良く、綺麗に収納することが可能です。

ラベルテープ


収納においては必需品とも言えるのがラベルテープです。直接ストックを収納するのには使いませんが、ラベルを貼ることで収納箱に何が入っているかが一目で分かります。同じ場所にいくつものボックスを使っているなら是非利用したいところです。

ラック


クローゼットや流しの下など、ストックを収納しておく場所は家中に存在します。そんな各場所で使いたいのがラック。何も無い空間に簡易的な棚を作ることができ、物を積み重ねることなく収納できるようになります。

クリアケース


細かな物をたくさん収納する際には是非クリアケースを使うことをおすすめします。色付きのケースやボックスでは中の様子が分かり辛く、大きな物なら問題はありませんが小さな細かい物になるとその都度棚を引っ張り出し、中身を覗かなくてはなりません。

蓋付きボックス、カゴ


防災グッズや非常用の水など、普段めったに使うことのない物を収納するのなら蓋付きの大きめのボックス、またはカゴを使用するといいでしょう。ボックスなら数段重ねておくことも可能。普段使う物用と使わない物用とで分けておくことがポイントです。

ストックの収納実例

最後に実際にどのようにストック収納をしているのか、その実例をご紹介します。いずれも大きな手間をかけることもなく、中には100円ショップなどで購入できるアイテムを使っている例もあるので是非ご自身の家で取り入れてみてください。

トイレットペーパーはストックしながらインテリアとしても


ストックしておくべき生活必需品の代表でもあるトイレットペーパー。袋のまま収納スペースへと置いておくこともできますが、あえて袋から出して綺麗に飾り付けすることもできるのです。切らすことのできない物であり、一度に多くのスペースを必要とするからこそこうした工夫も必要となります。中にはトイレットペーパーの形に合わせた専用の棚を作るなんて方もいるようです。

アルコール類もケースにきっちり収納


日頃からアルコールをよく飲む方は、常に何本かのアルコールをストックしているはず。しかしビールなど買ったそばから冷蔵庫へと入れていくとすぐにいっぱいになってしまいますよね。

そんな時はケースから出し、プラスチックの引き出しへと入れて収納する手があります。ケースの中に立てて保存、もしくは横に寝かせて重ねることも可能。ケースによっては350mmlの缶がぴったり収まるサイズもあるので、アルコールに限らずジュースなどもストックできます。

1つの棚にケースを1つ


隙間を埋めてぎっしりと詰め込めば無駄なスペースを生み出さず便利に見えます。しかし、あまりに詰め込み過ぎるとごちゃごちゃして見えるのも確かです。

細かく仕切りがある収納なら、1つの仕切りに対して1つのケースやボックスを入れておくと、見栄えも取り出しやすさも大変良くなります。ボックスごと取り出して棚の掃除もできるので、極端に隙間を埋め過ぎないようにするといいかもしれません。

野菜のストックにも一工夫


一部の野菜、玉ねぎやジャガイモなどは常温での保存も可能ですよね。野菜専用の場所を確保し、せっかくなのでプラスチックのケースではなくカゴを使えば雰囲気もぐっと増します。直接カゴに入れておくのではなく、麻袋なども使用してみるとなお雰囲気を出すこともできるでしょう。カゴや袋は上手く使えばインテリアとしても存在感を発揮できます。

まとめ

いかがでしょうか?
毎度の手間やまとめ買いのお得さを考えれば物のストックは必須です。しかし一歩間違えば物で溢れた部屋になってしまい、場合によっては使わずじまいなんてことにもなりかねません。

上手にストック収納を実践している人の様子を見ると、あまりの綺麗さ、整理整頓の仕方に驚きさえ覚えてしまいます。でも実はポイントを抑えれば難しいことではありません。そして上手くできた時には今までとは部屋の様子が大きく変わることとなるでしょう。是非ポイントを抑えた上手なストック収納を実践してみてください。

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